写真: 災害時の心構え

台風がよく立ち寄る鹿児島ではその度、水害を考えなければならない。そんな中、ここにだけは流されたくないと多くの人々が訴える下水路を観賞する機会を得た。底はコンクリートが張られているのにぬるぬるで、もずくのようなにょろにょろした生物が水の流れに身を任せている。ここに落ちてしまうことを想像するだけで、落ちてしまいそうで、その際濡れたパンツを脱いで自宅に上がるのか、それとも着たまま自宅の風呂場まで行って脱ぐのかをも想像せざるをえなくなり確かに辛い。多くの人々が訴えるとおりここにだけは流されないぞと、誓うのであった。







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