写真: 吸込みの厳しいぬるぬるの場所

 
 鹿児島での湿度を落とそうともくろんでのぞき込んだ流し台だが、どうも私の思惑どおりには利用できそうにない。のぞき込む動き自体には意味がないのではないかと、とりあえず蛇口をひねって水を流してみた。でもやはり蒸し暑さ対策になっていない。それならばと、蛇口からの水をそのまま頭にかけてみるとあら不思議。冷たく気持ちの良い状態へと導いてくれる。ああ、流し台よ。お前を利用するということは、こういうことであったか。すると部下の1人が、「別に流し台でなくとも、国王。同じ様な目的で利用できる場所が風呂場にあります。」なにを言い出すかとおもったら、こいつう。そんな事はわかっている。ここは流し台に花を持たせてやれ。







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