写真:俺の卵を食べたのは誰だ。
 
 昨年から研究室冷蔵庫の近代化構想がすすめられています。このこころみは研究施設の活性化には重要な役割を果たすと考えられます。写真は一見家庭向けの冷蔵庫のようにも見えますが、実は奥の部分にはゆったりとくつろげるバスタブがとりつけられており、遅くまで残って仕事をしている研究者がひと風呂浴びて帰ることができるだろうと期待されております。ちょうどコリアンジェントルマンDが奥の浴槽をめざして、前部に並べられている培養液を脇へよけているところです。手ぬぐいで前を隠してそそっと入浴するのが伝統的で、風情を感じるという人もいるようですが、最近女性がラボの一員として加わっていることから、さすがの彼も遠慮しているようです。ただ「その伝統はまたの機会に。」といった挨拶が流行る背景となっているようで、興味深いと研究者の間では話題になっているようです。







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