写真:100作品記念に相応しくないため、次に期待記念作品。
 
 イベントの時って、舞台裏を想像しちゃうんだよねえ。友人のまったくいない人の結婚式だったりすると、周りにいる人たちってエキストラなんでは?とか考えたりして。コンパニオンなんか利用してたりするとお金かかちゃうだろうなあ。もちろん愛を誓い合った二人が支払ってるんだろうけどねえ。私が結婚式をしきるとすれば面倒くさいから密かに結婚式自体をカップルを作るのを目的として男女が集まるパーティー「ねるとんパーティー」なんかの一環として行ったりするんだろうなあ。逆にお金儲けできそうだし。主賓挨拶あとの歓談の時間はフリータイム形式でおしゃべりしてもらうんだ。友人代表挨拶のかわりに告白タイムなんかもってくると、数少ない本当の結婚式出席者はちょっとした余興かなと思うんだろうなあ。でも50歳独身の告白にコギャルが反応してしまっては、公共の場での援助交際斡旋ではと疑われたりするから、気をつける必要があるなあ。あぶないから参加年齢を20歳〜60歳ぐらいまでとしてしまうけど、この年齢幅ならばほとんど普通の結婚式になってしまうから、誰からも怪しまれず完璧だね。でも突然結婚に「待った」をかける奴があらわれたりして、どきどきワクワクの楽しい披露宴になりそうだねえ。「おいおい、結婚する2人に手をだしちゃだめだよ」「おいおい新妻さん、その待ったに応えちゃだめだよ。」
 ええと、写真のピザなんだけど、おめでたい席ってアメリカではいつも出てくるし、それ以上の料理もないんだよね。日本では平均3〜4百万円もかかる披露宴にピザなんて出されたら、これはまたこれでインパクト強いから、考えておこうかなあ。

いやあ、舞台裏を想像するのも大変だ。







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