写真:長靴をひっぱるのはよせ。伸びちゃうぞ。
 
 雨の日に長靴が格納されている特別区域を覗いてみた。半径1m以内は濡れており、雨水をちゃんときっていなかった靴の責任が本来は問われることになるようであるが、一応、見て見ぬふりをしてしまう人々の国際団体に登録さた認定施設ということから、問題ないとの公式判断のようである。しかし写真のような保管方法では靴の中が濡れてしまうことが容易に推測でき、その靴を履いてしまった時の靴下から染み込む不快な感触がじわじわと足底から足背へとが広がっていく、おぞましい状況を想像してしまい、発狂しそうになるのであるが、一応自分の靴を一番上に置いておくと、どうやら地球の重力の関係でそれは杞憂ということになるらしい。







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