写真:ここではPの文字はつかうな。
 
 またまた登場したのが駐車禁止の道路標識である。この標識は日頃から私の論敵である。私の意見としては差別反対なのであるが、こいつは明らかそれとは違う意見を固持していた。こいつは後輪駆動車のみを優遇視しているようなのである。前輪駆動方式の組合員の私は完全に蚊帳の外である。これではアメリカの現状にそぐわないではないか。すぐに考え方をあらためるように日々こいつの前を通りかかるたびに意見を述べていた。その甲斐があってか、先日前輪駆動車が牽引されている所を目撃した。「そうか、おまえ。なんだかんだ言ってながら、俺の意見も通してくれたんだな。」







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