潰すなよ。ネジ山
 
 忙しすぎてお昼をとれないことがある。食堂等の施設が近くにあるにもかかわらずである。そんな時「弁当箱があったならばいいのに。」と、仮定法過去を呟いたりするものである。過去にこだわらずに生きていくのは大切だが、点数はとれないし腹は減る。コンピューターを駆使して不可能を可能に仮定を崩壊に、いや、現実にしていくことは大切なのである。写真は愛機マックであるが、はめ込み式内蔵弁当箱を装着しようとしているところである。こんな便利なノート型パソコン、誰が予想していたであろうか。弁当箱は巨大容量にしたいところであるが、旧式のためあまり大きくできないようだ。梅干しがつけば万々歳といったところか。以前装着していた、内蔵かつお節削りは弁当箱の容積を増やすためこの際思い切って捨てた。まあ手動式であった点が気に入らなかったこともあるが、オマハでは利用頻度がかなり低かった。ところで弁当箱。心配された汁漏れも起動時には影響しないようで、かえってその匂いが早弁を誘発するようで興味深い。







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