写真: 歯医者いや愛車
 
 そうか遂にお前の番がきたようだ。我が家の夢をかなえてくれる愛車プリモスボイジャー。アメリカ生まれのくせにシャイなもんだから右側壁の擦り傷を最近まで隠していた。室内は広々としており世間話をするには最高であるが、想い出話には少し狭い。全米をこの車で走り尽くす野望もあるが、無謀だと右房がさけぶ。タイヤにはこれ以上迷惑はかけられないだろうよと言う人もいるが、ひとさし指でくりくりと弾力を感じてあげる日々の交流があるが故に私が彼らと対等に接することができていることを知る人は意外と少ない。







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