自宅に仕事を持ち帰らなければならない時は、
やはり書斎でしずかに集中したいものです。
 オマハにきて私もその点を考慮した部屋割りを致しました。
 そこで食卓の片隅に私の書斎を設けてみました。
 もちろん食事時は邪魔なので書斎は撤去されます。
 さすがノート型コンピューター。身軽な動きを見せてくれるんですよ。助かります。

 拭き忘れた醤油が原因と考えられる匂いが染み着いたりしていますが、
日本の古くからの伝統の味と近代的精密機械がみせてくれる味のある仕事が
融合して新たな文化を作り出しているのです。
 私の書斎から世界へ向けて。





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