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ここではヘンデルやオラトリオ、語学・ディクション(歌唱発音)などについて触れて行きます。(内容は逐次拡充中)
2006/1月開設の蔵書・CDのページは大変好評を頂いております。)


社長TVというサイトに私のインタビュー映像が出ました。
会社関係の話ですがよかったらご覧ください。
(上のバナーをクリック)
2014/10/11(土)にNHK Eテレ「ららら♪クラシック」に出演しました。
ご視聴頂いた皆さま、ありがとうございました。
今後も講演や演奏会場等でみなさんとお会いできるのを楽しみにしております。
(詳しくは講演・出演情報のページで)

   
好評発売中です! 2013年9月12日(木)
東京堂出版 《オペラ事典》
監修: 戸口幸策・森田学
編集協力: 三ヶ尻正
執筆: 戸口幸策・森田学・古田耕史・佐々木なおみ(伊)、
村山則子(仏)、関根礼子(日本)、中村靖(露・東欧)、
広瀬大介(独)、三ヶ尻正(英独・ヘンデルほか)

2011年7月に最初の打合せをしてから実に2年以上、
ほとんど毎日頭から離れなかった著作です。
私の専門はオラトリオであって、オペラではないので
なかなか大変な仕事でしたが、なんとか完成に
漕ぎ着けました。300ほどの作品紹介ほか
人名・用語など全1300項目の事典です。
ぜひお読みください。

雑誌に連載を始めました!
ドイツ語ディクションに関するテーマで,一応1年間,6回シリーズの予定です。
隔月刊『ハンナ』 Vol.3: 2013/9・10月号
シリーズ【ドイツ語の歌唱発音】

第1回「新しい発音?古い発音?−《第九》の練習を始める前に」
(この号が第九特集だそうで,それに因んだ話題から導入します。)
ヤマハ,山野楽器などの楽譜店に置いてあると思いますので,ぜひお読み下さい。
 最近のCDの仕事です。

シューマン後期歌曲集CD
《メアリ・スチュアート女王の詩》

MS:加納悦子/pf:長尾洋史/対訳:三ヶ尻 正

素晴らしいメゾソプラノの加納悦子さんが,シューマン後期の歌曲を歌っています。
 発売:ALM Records/コジマ録音 ¥2,940
2013/4発売


レコード芸術【特選】ほか音楽の友・音楽現代・毎日新聞で特薦・推薦など多数

収録:作品83《3つの歌》,作品90《ニコラウス・レーナウの6つの詩とレクイエム》,作品96《リートと歌 第4集》,作品104《7つの歌〜エリザベト・クルマンを偲んで》,作品107《6つの歌》,作品135《メアリ・スチュアート女王の詩》,補遺(Anh M11/1)〈春の挨拶〉
《ヘンデル 創造のダイナミズム》
Cambridge Companion to Handel(ドナルド・バロウズ編)の日本語版です。
 

2009/7/20発売

久々の大きな出版の仕事です。ぜひお読み下さい!
伝記的情報、作品・ジャンル研究、歴史・社会情勢、交友関係、上演に関する情報など多岐にわたるテーマを扱った論文集。
待望の日本語訳登場です。

藤江効子・小林裕子・三ヶ尻正 共訳
春秋社刊・A5上装・628ページ \5500+税

ミュージック・ペンクラブ・ジャパン音楽賞受賞!

 ヘンデル
《水上の音楽》《王宮の花火の音楽
ジョルディ・サヴァール指揮/コンセール・デ・ナシオーン
/解説:三ヶ尻 正

1993年の録音を新たにリ・マスタリング。
曲順はサヴァールの独自のもの。この録音後の2004年に初演時の曲順が判明したが、サヴァールの解釈と合致するところも多く、核心に迫る解釈だったとも言える。
2013/7月発売
CD/SACD対応。
 発売:キング・インターナショナル ¥2,300
語学系のハンドブックも引き続き好評発売中です! 

「メサイアハンドブック」

〜発音・文法・解釈・訳・バージョン〜
(1998年 潟Vョパン刊 \1,400+税)

《メサイア》を演奏する方に必携の書です。

 

「ミサ曲・ラテン語・教会音楽ハンドブック」

〜ミサとは・歴史・発音・名曲〜
(2001年 潟Vョパン刊 \1,800+税)

プロ・アマ問わず、類書のない案内書として広く使って頂いております。

 

「歌うドイツ語ハンドブック」


〜歌唱ドイツ語の発音と名曲選〜
(2003年 潟Vョパン刊 \1,900+税)

おかげさまで音楽大学のテキストとしても採用頂いております。

「歌うイタリア語ハンドブック」

〜歌唱イタリア語の発音と名曲選〜
(2006/3 潟Vョパン刊 \1,900+税)

同じシリーズのイタリア語版。三ヶ尻は構成・編集などで協力しました。

 

「音楽家の英語入門」

〜聞く・話す・読む・書く・歌う〜
(2000年 潟Vョパン刊 \1,900+税)

身近なようで案外歌いにくい英語の歌唱について。また音楽家の英語上達法も。

 

「200CD アヴェマリア」

〜宗教音楽の名曲・名盤〜
(2004年 学研刊 \2,100+税)

ヘンデル、ハイドン、ブラームスなどの名曲を紹介しています。

【自己紹介】

1962年京都生れ。東京大学文学部英文科卒。 英米文学、英語学、英語史、ドイツ語、音声学、美学、音楽史などを学ぶ。 在学中よりヘンデル研究を 三澤 寿喜 氏に師事。

声楽家・音楽大学・合唱団などで英語・ドイツ語・ラテン語の指導も行う。オペラ言語指導(東京室内歌劇場ほか)、声楽家(二期会会員、藤原歌劇団会員など)の個人指導、CDやコンサートの解説、対訳、オペラや映画の字幕制作、NHK-FMでのヘンデル作品の解説など幅広く活動している。

オラトリオの歴史に関する講演、オペラ台本の政治史的解釈に関する講演で好評を博す。発音指導ではテキストの解釈や韻律法に加え、音声学に基づいた科学的なアプローチに、字幕・対訳では原典のことばを大切にした分かりやすい日本語訳に定評がある。

4年余の米国滞在を経て、現在浦和(埼玉県さいたま市)在住。日本音楽学会会員、日本ヘンデル協会(ヘンデル・インスティテュート・ジャパン)会員・運営委員。 オラトリオ東京(合唱団)元事務局長。

なお、Yahoo! Japan や Google の検索機能を使って「三ヶ尻正」で 検索すると、多数の関連ページが出ます。 一部別人(=春日部商工会議所、別府市議会のものなどは別人です)の 関連ページが出ることもあります。

【 著 書 】

『演奏者・鑑賞者のための《メサイア》ハンドブック』、 『音楽家の英語入門』、『ミサ曲・ラテン語・教会音楽ハンドブック』、『歌うドイツ語ハンドブック』 (いずれも潟Vョパン 刊)。共著に『200CD アヴェマリア〜宗教音楽の名曲名盤』(学研)。共訳に『ヘンデル 創造のダイナミズム』(2009/7春秋社刊)、ヘンデル関連書籍の書評も(『本のひろば』2005/7、2009/3月号)。このホームページでは 内容紹介やもくじ、正誤表などを計画しています。

【 解説・対訳 】

ヘンデル「メサイア」、「エジプトのイスラエル人」、 「ユダス・マカベウス」(英語版・ドイツ語版)、「アレクサンダーの饗宴」、バッハ「ヨハネ受難曲」、「ロ短調ミサ曲」、カンタータ(数曲)、 ハイドン「天地創造」「四季」、シューマン:オラトリオ「楽園とペーリ」、 ブラームス「ドイツ・レクイエム」、マーラー「子供の不思議な角笛」、アンドリュー・ロイド=ウェッバー、フォーレ「レクイエム」、ラテン語諸聖歌、ドイツ語諸歌曲・合唱曲などがある。


[以下のようなページを予定しています。]
≪稼動中のもの≫
≪計画・工事中のもの≫
音楽とディクション(歌唱発音)のページ
講演・出演・出席のページ
著書のページ 紹介・もくじ・正誤表・改訂履歴
三ヶ尻 正の対訳ライブラリー(在庫表)
蔵書・所蔵CDなど
○ 語学のページ[計画中]
○ 趣味・雑学のページ[計画中]

メールお待ちしています

♪ 関連サイト ♪
◆日本ヘンデル協会のホームページ
◇出版社 潟Vョパンのホームページ
◆声楽家(バス)&イタリア語ディクション専門家・森田学氏のページ

◇カーティス・インスツルメンツ・パシフィック鰍フページ 
◆カーティス・パシフィック社長のブログ