ようこそ三ヶ尻 正のページへ

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ここではヘンデルやオラトリオ、語学・ディクション(歌唱発音)などについて触れて行きます。(内容は逐次拡充中)
2006/1月開設の蔵書・CDのページは大変好評を頂いております。)


2017/1/26(木)毎日新聞電子版に私の記事が出ました。
社長TVというサイトに私のインタビュー映像が出ました。
会社関係の話ですがよかったらご覧ください。
(上のバナーをクリック)
2016/11/5(土)にNHK Eテレ「ららら♪クラシック」に出演しました。(ヘンデル《水上の音楽》)
2014/10/11(土)以来2度目でした。ご視聴頂いた皆さま、ありがとうございました。
今後も講演や演奏会場等でみなさんとお会いできるのを楽しみにしております。
(詳しくは講演・出演情報のページで)

三ヶ尻 正 2017-2018の3大重点プロジェクト

  イベント   備考
  日本ヘンデル協会 オペラ
《デイダミーア》 

2017/2/25(土)16:30
東京文化会館小ホール
プレ・レクチャーがあります。
2017/1/21(土)13:15 プレ・レクチャー
東京文化会館中会議室1(楽屋口から4階へ)

 諏訪 羚子「台本から見た《デイダミーア》」
 三ヶ尻 正「歴史と政治の中の《デイダミーア》」
 原 雅巳「《デイダミーア》の見どころ聴きどころ」
水上の音楽
Water Music
300th Anniversary
ヘンデル《水上の音楽》300年祭
2017/7/17(月・祝)夕刻
豊洲シビックセンターホールにて 
ヘンデルの《水上の音楽》は1717年7月17日にロンドンのテムズ川で初演されました。
ちょうど300年目にあたる7月17日に記念の記念講演と全曲演奏会を開きます。
18世紀の水上演奏会の記念の年を盛大にお祝いしましょう!
 
   ヘンデル・バッハ・スカルラッティ
生誕333年祭

暫定ページ
ヘンデル(1685-1759)・バッハ(1685-1750)・スカルラッティ(1685-1757)
バロックの3巨匠は、来たる2018年に生誕333周年を迎えます。
諸計画が立案・進行中です。
 


雑誌連載
ドイツ・リートの歌詞と音楽について。
1年間,6回シリーズ

隔月刊『ハンナ』 (2015〜2016)
シリーズ【語って歌うドイツリート】
雑誌連載
ドイツ語ディクションに関するテーマ。
1年間,6回シリーズ
隔月刊『ハンナ』 (2013〜2014)
シリーズ【ドイツ語の歌唱発音】
東京堂出版
《オペラ事典》

2013/9/12日発売

監修: 戸口幸策・森田学
編集協力: 三ヶ尻正
執筆: 戸口幸策・森田学・古田耕史・佐々木なおみ(伊)、村山則子(仏)、関根礼子(日本)、中村靖(露・東欧)、広瀬大介(独)、三ヶ尻正(英独・ヘンデルほか)

300ほどの作品紹介ほか
人名・用語など全1300項目の事典です。
《ヘンデル 創造のダイナミズム》
 

2009/7/20発売
伝記的情報、作品・ジャンル研究、歴史・社会情勢、交友関係、上演に関する情報など多岐にわたるテーマを扱った論文集。
待望の日本語訳登場です。

藤江効子・小林裕子・三ヶ尻正 共訳
春秋社刊

ミュージック・ペンクラブ・ジャパン音楽賞受賞!

 《プーランク混声合唱曲集》
2015/11/18発売
プーランクの男声・女声・混声合唱曲の混声編。三ヶ尻は対訳と発音の解説を担当。ほとんど文献のないラテン語のフランス式発音の概要を解説。フォーレ、デュリュフレ等を歌う人にも参考となる。
音楽之友社刊
《必ず役立つ合唱の本
教会音楽編

2015/3/20発売
合唱の入門者をターゲットにした教会音楽の手引き書。
三ヶ尻はドイツ語とラテン語(イタリア式)の発音の入門編を執筆。
ヤマハ・ミュージック・メディア刊
語学系のハンドブックも引き続き好評発売中です! 
「メサイアハンドブック」

〜発音・文法・解釈・訳・バージョン〜
(1998年 潟Vョパン刊 \1,400+税)

《メサイア》を演奏する方に必携の書です。

 

「ミサ曲・ラテン語・教会音楽ハンドブック」

〜ミサとは・歴史・発音・名曲〜
(2001年 潟Vョパン刊 \1,800+税)

プロ・アマ問わず、類書のない案内書として広く使って頂いております。

「歌うドイツ語ハンドブック」


〜歌唱ドイツ語の発音と名曲選〜
(2003年 潟Vョパン刊 \1,900+税)

おかげさまで音楽大学のテキストとしても採用頂いております。

「歌うイタリア語ハンドブック」

〜歌唱イタリア語の発音と名曲選〜
(2006/3 潟Vョパン刊 \1,900+税)

同じシリーズのイタリア語版。三ヶ尻は構成・編集などで協力しました。

「音楽家の英語入門」

〜聞く・話す・読む・書く・歌う〜
(2000年 潟Vョパン刊 \1,900+税)

身近なようで案外歌いにくい英語の歌唱について。また音楽家の英語上達法も。

「200CD アヴェマリア」

〜宗教音楽の名曲・名盤〜
(2004年 学研刊 \2,100+税)

[共著] 三ヶ尻はヘンデル、ハイドン、ブラームスなどの名曲を紹介しています。

CDの対訳や解説も出しています 
ヘンデル
《水上の音楽》
ベルリン古楽アカデミー/解説: 三ヶ尻正

シューマン後期歌曲集CD
《メアリ・スチュアート女王の詩》

MS:加納悦子/pf:長尾洋史/対訳:三ヶ尻 正
レコード芸術【特選】ほか音楽の友・音楽現代・毎日新聞で特薦・推薦など多数

ヘンデル
《水上の音楽》《王宮の花火の音楽》
ジョルディ・サヴァール指揮/コンセール・デ・ナシオーン
/解説:三ヶ尻 正
           

【自己紹介】

1962年京都生れ。東京大学文学部英文科卒。 英米文学、英語学、英語史、ドイツ語、音声学、美学、音楽史などを学ぶ。 在学中よりヘンデル研究を 三澤 寿喜 氏に師事。

声楽家・音楽大学・合唱団などで英語・ドイツ語・ラテン語の指導、CDやコンサートの解説、対訳、オペラや映画の字幕制作、NHK-FMでのヘンデル作品の解説、NHK「ららら♪クラシック」への出演など幅広く活動している。

オラトリオの歴史に関する講演、オペラ台本の政治史的解釈に関する講演で好評を博す。発音指導ではテキストの解釈や韻律法に加え、音声学に基づいた科学的なアプローチに、字幕・対訳では原典のことばを大切にした分かりやすい日本語訳に定評がある。

発音指導では、これまでに声楽家(二期会会員、藤原歌劇団会員など)の個人指導のほか、桐朋学園大学、国立音楽大学大学院、東京学芸大学大学院、東邦音楽大学、新国立劇場オペラ研修所、東京室内歌劇場などで指導にあたっている。

4年余の米国滞在を経て、現在浦和(埼玉県さいたま市)在住。日本音楽学会会員、日本ヘンデル協会(ヘンデル・インスティテュート・ジャパン)会員・運営委員、日本イタリア古楽協会会員。 オラトリオ東京(合唱団)元事務局長。新国立劇場オペラ研修所講師(ドイツ語 2015,2016年度)

なお、Yahoo! Japan や Google の検索機能を使って「三ヶ尻正」で 検索すると、多数の関連ページが出ます。 一部別人(=春日部商工会議所、別府市議会のものなどは別人です)の 関連ページが出ることもあります。

【 著 書 】

『演奏者・鑑賞者のための《メサイア》ハンドブック』、 『音楽家の英語入門』、『ミサ曲・ラテン語・教会音楽ハンドブック』、『歌うドイツ語ハンドブック』 (いずれも潟Vョパン 刊)。共著に『200CD アヴェマリア〜宗教音楽の名曲名盤』(学研)。共訳に『ヘンデル 創造のダイナミズム』(2009/7春秋社刊)、ヘンデル関連書籍の書評も(『本のひろば』2005/7、2009/3月号)。このホームページでは 内容紹介やもくじ、正誤表などを計画しています。

【 解説・対訳 】

ヘンデル「メサイア」、「エジプトのイスラエル人」、 「ユダス・マカベウス」(英語版・ドイツ語版)、「アレクサンダーの饗宴」、バッハ「ヨハネ受難曲」、「ロ短調ミサ曲」、カンタータ(数曲)、 ハイドン「天地創造」「四季」、シューマン:オラトリオ「楽園とペーリ」、 ブラームス「ドイツ・レクイエム」、マーラー「子供の不思議な角笛」、アンドリュー・ロイド=ウェッバー、フォーレ「レクイエム」、ラテン語諸聖歌、ドイツ語諸歌曲・合唱曲などがある。



[以下のようなページを予定しています。]
≪稼動中のもの≫
≪計画・工事中のもの≫
音楽とディクション(歌唱発音)のページ
講演・出演・出席のページ
著書のページ 紹介・もくじ・正誤表・改訂履歴
三ヶ尻 正の対訳ライブラリー(在庫表)
蔵書・所蔵CDなど
○ 語学のページ[計画中]
○ 趣味・雑学のページ[計画中]

メールお待ちしています

♪ 関連サイト ♪
◆日本ヘンデル協会のホームページ
◇出版社 潟Vョパンのホームページ
◆声楽家(バス)&イタリア語ディクション専門家・森田学氏のページ

◇カーティス・インスツルメンツ・パシフィック鰍フページ 
◆カーティス・パシフィック社長のブログ