九州地方5−沖縄県12、3、11更新
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沖縄県<本島周辺>

☆☆那覇市(10、5)
沖縄県の県庁所在地で人口31万人。交通の拠点でもある。
2003年8月に半世紀ぶりに鉄道がモノレールで復活し、交通地図が大幅に塗り変わった。那覇空港から那覇バスターミナルのある旭橋を経由して首里まで13kmを27分で結んでいる。日中でも10分間隔と本数も多く、景色も良い。

首里城:沖縄を代表する名所で世界遺産としても登録されている琉球王朝の古都。現在は「舞への誘い」(琉球舞踊)を行っていて無料で見学できる。(水金土日曜日、詳しくは下記HP)
交通/ゆいレール首里駅(那覇から27分290円)から徒歩15分または那覇市内各地からバス。
開館時間/8:30〜18:00※入場は30分前まで。時期により延長。7〜9月は20:00まで延長。
7月第一水曜と翌日。
入場料/800円(ゆいレールフリー乗車券提示で640円)
首里城公園HP:http://oki-park.jp/shurijo-park/index.html

沖縄県立博物館:以前は首里城近くにありましたが、2007年秋に移転拡張され、おもろまちへ移転しました。
交通/ゆいレール「おもろまち」駅より徒歩10分または市内各地からバス。
開館時間/
開館時間/9:00〜18:00(金土は20:00まで)※入場は30分前まで。
月曜休館、ただし祝日の場合は翌日休館。年末年始休館。
入館料/400円(ゆいレールフリー乗車券提示で320円)
HP/http://www.museums.pref.okinawa.jp/

国際通り:那覇市のメインストリート。とはいえ狭い道の両側に多くの店が立ち並ぶ区域。県内の民芸品、食料品などを集めたわしたショップなど、土産物店も多い。
交通/県庁前駅〜牧志駅下車。中心部へはバスが便利だが、ラッシュ時はかなり渋滞する。

ゆいレール展示館
ゆいレール(沖縄都市モノレール)について展示・解説している、鉄道博物館。
沖縄に戦前あった軽便鉄道や、本土の鉄道についても展示。
交通/那覇空港、ゆいレール那覇空港駅から徒歩10分(ゆいレール沿い)
開館時間/9:00〜16:30(入館は30分前まで)※無料
HP:http://www.yui-rail.co.jp/


<参考情報>
那覇市HP:http://www.city.naha.okinawa.jp/
沖縄都市モノレール(ゆいレール)HP:1日乗車券600円、2日乗車券1000円で発売。時刻表、運賃表も掲載。各種特典もあります。
http://www.yui-rail.co.jp/

△国頭村(06、5)
辺戸岬は沖縄本島最北部の岬。天気が良いと鹿児島県与論島が見えるようである。南の島の最北端ということで不思議な感じがするが、やはり北端を実感させられる。
交通/名護からバスで1時間(950円)の辺土名(へんとな)バスターミナルより国頭(くにがしら)村営バスで35分500円、辺戸岬(へどみさき)下車すぐ(村営バス移管後は岬まで入るようになりました。)
※2004年10月より村営バスに移管されました。日帰り往復の場合は2006年5月現在、辺土名11:30発(12:04着)、辺戸岬13:44発(14:18着)と15:00発(15:34着)辺戸岬16:14発(16:48着)のみで現地滞在は約70分。
入場/自由。(レストラン、土産物店あり)

※辺土名バスターミナルは簡易待合室、トイレしかなく、隣にスーパーがある程度です。
村営バス時刻表(国頭村HP):http://www.vill.kunigami.okinawa.jp/

△名護市(05、1)
交通/那覇バスターミナル(旭橋駅)より高速バスで1時間半
やんばるなど北部地域への交通の拠点。ここより北になると商店の数もぐっと減るので必要な品は早めに買っておくと良い。名護バスターミナルは名護市の外れにあり、少し不便。ただし大半のバスは名護十字街など(閑散としている)中心部を通る。また、名護市の海岸から見る海は美しい。

名護博物館
名護市周辺を中心とした自然や暮らしについて展示している。
交通/名護城入口バス停より徒歩3分、名護十字街バス停より徒歩7分。
入場料/150円
開館時間/月曜、祝日などを除く10〜18時
※周辺にオリオンビール名護工場(予約制だが見学可)、名護城跡がある。

☆本部町(05,1)
1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会の会場を再整備して作られた沖縄海洋博公園が観光の中心。設備が充実しており、今でも多くの人が訪れる。園内は1日でまわるのが大変なほど広い。
沖縄海洋博公園
大きさに圧倒される巨大水槽を持ち、沖縄の海を再現した沖縄美ら海水族館(入場料1800円)、イルカショーの見られる「オキちゃん劇場」「いるかスタジオ」(いずれも無料)そして沖縄周辺の海洋文化を展示して、プラネタリウムを併設した海洋文化館(入館料170円)、熱帯、亜熱帯の植物を集めた「熱帯ドリームセンター」(入園料670円)「熱帯・亜熱帯都市植物緑園」(入場無料)、沖縄の伝統的な民家を再現したおきなわ郷土村(入場無料)など様々な施設がある。
かなり広いため園内循環バスも運転されるほど。さらに公園全体が沖縄の自然で一杯であり、入り口から5分ほどで美しい伊江島が見られ、15分歩くと沖縄の美しい海の波音が聞こえ、間近に感じられる。その他、飲食施設、土産物店も充実しており沖縄の全てを楽しむことが出来る。
開場時間/原則9:00〜18:00(施設により異なり、不定休)
交通/名護バスターミナル、名護十字街からバスで1時間。海洋博公園下車。
本部港へはタクシーでも10分、1300円程度
海洋博公園HP:http://www.dc.ogb.go.jp/kouen/ocean_park/

△今帰仁村(なきじんそん)(05、6)
世界遺産にも登録された今帰仁城跡は沖縄の城(グスク)として有名。
なお2004年末現在整備工事中、歴史文化センター併設(月曜祝日休業)
入場料150円(8:30〜18:00)
交通/名護からバスで45分、今帰仁城跡入口バス停から徒歩20分

☆恩納村(05,1)
沖縄県の伝統家屋を展示したり、エイサーやハブショーなどが行われる沖縄体験ゾーン。入場料840円
営業時間/8:30−17:00(無休)
交通/那覇バスターミナル(旭橋)から路線バス利用で75分、琉球村バス停すぐ。
琉球村HP:http://www.ryukyumura.co.jp/

☆糸満市(05,1)
ひめゆりの塔:従軍看護要員だった2校の生徒を祭る祈念碑。
入場/自由。(ひめゆり平和祈念資料館は別途300円、無休)
交通/ゆいレール赤嶺駅よりバス25分(430円)糸満バスターミナル乗換えさらに19分(270円)

平和祈念公園
沖縄戦最後の激戦地であった摩文仁の丘にあり、沖縄戦やその後の米軍統治下の様子を展示した平和祈念資料館(300円、月曜休館)や犠牲者全員の名前を刻んだ平和の礎(へいわのいしじ、自由見学)がある。また海に隣接しており、断崖絶壁を眺めることが出来る。
入場/公園内自由(沖縄県平和祈念資料館は300円)
交通/ゆいレール赤嶺駅よりバス25分(430円)糸満バスターミナル乗換えさらに26分(400円)


沖縄県<本島周辺離島>


☆伊江村(伊江島)(05、1)
城山(タッチュー)がある、不思議な島。城山へは伊江港より徒歩20分の登山口(下の写真左)へ行き、そこから約15分の登山。(標高172m)
また、島内には宿泊施設、飲食店のほかコンビニがあり、信号まであったりする。
交通/本部港から伊江港へフェリー30分(1日4便)片道580円、往復1100円
本部港へは名護からバスで1時間程度
伊江村HP:http://www.iejima.org/


<写真>城山(ぐすくやま、タッチュー)(伊江村)<写真>伊江島全景(伊江村)

☆南大東村(南大東村)(10、5)人口約1200人(2009年現在)
沖縄本島から東へ400キロの太平洋上にある絶海の孤島、大東諸島。
那覇からは飛行機で1時間(RAC・琉球エアコミュニター)片道24900円(1日2便)
・一部の便は北大東乗り換えで2時間程度。
貨客船「だいとう」で週1便程度(不定期)の高速船で13〜15時間5540円。こちらも北大東経由となる場合あり。
※北大東〜南大東は1時間830円
詳しくは大東海運HPで確認。但し、時刻および港の変更が多く前日および当日の確認が欠かせない。その他通常航路と異なるので予約時に確認を。(定員55名)
大東海運HP:http://www.daitoline.com/
<島内の移動・観光事情について>
島内は路線バス、タクシーはなく、各宿でレンタカーまたはレンタサイクルを借りて移動する必要があります。
島の中心は「在所」といわれ、役場、Aコープ(農協)、郵便局、名物の大東そば屋「富士食堂」(ホテルよしさとの向かいにあり、大東そば&大東寿司セット1000円)などがある。ラム酒工場(まるごと館近く)もある。
宿は最大の「ホテルよしさと」の他、ホテルサザンクロス・民宿金城があり、全3軒。基本的に2食つき。居酒屋はあるが、食堂は非常に少ない。
島の端から端まで10キロ程度。レンタサイクルでも十分まわれるが、時間がない場合はレンタカーの方が良いかも。各宿で借りられるほか、レンタカー屋もある。
島内観光ツアー(8000〜12000円)もある。
なお、空港、港とも宿からの送迎がある。予約時に利用する便を伝えておくと迎えが来る。タクシーはないが、レンタカーの配車は可能。
また、携帯電話は2010年現在、ドコモとAUのみ。公衆電話は宿と空港程度しかない様子。

南大東島上陸:「フェリーだいとう」で南北大東に来ると「籠」または「はしけ」(小型ボート)での上陸となる。これ自体、大東島に来たことを実感させられる。南北大東に来たらぜひ体験したい。(南北間1時間の航路でも体験可能)
※船乗り場と乗船券を発売している村の港湾事務所は数百メートル離れている。


南大東島上陸と荷役の様子ー南大東島・西港(南大東村)
荷物も車も人間もクレーンで吊り上げられます。(艀<はしけ>船の場合あり)

南大東空港:那覇へ1日2便(北大東経由含む)、北大東へは毎日ではなく週数便運航。北大東から南大東への便は最短飛行時間3分で国内最短(運賃は8300円)
飛行機が見える展望台(1日2便しかない)や売店がある。

南大東空港

ふるさと文化センター
南大東島の歴史や文化について展示。以前、さとうきびを運ぶために使われていた鉄道(シュガートレイン)も場外に展示。
交通/「ホテルよしさと」から徒歩5分
開館時間/9:00〜17:00(月曜、年末年始休館)
入館料/200円

島まるごと館(ビジターセンター)
南大東島の自然について展示。旧南大東空港跡地にある。


海軍棒プール
岩場を削って作った海水プール。南大東空港近く(空港から2km)にある。見学自由。


日の丸展望台
南大東島を一望できる展望台。在所から周囲の高くなっている部分まで見え、絶景。見学自由。
「ホテルよしさと」から3km

星野洞
大規模な鍾乳洞で、圧倒される。素晴らしい景色が広がる。
受付で懐中電灯とカセットテープを借りて中に入る。(但し、中も照明がある)
場所が分かりにくいので注意。
入館料/800円(9:00-11:00,14:00-16:00、無休)


星野洞(南大東村)

南大東村HP:http://www.vill.minamidaito.okinawa.jp/index.html

△北大東村(北大東島)人口約500人(2009年現在)
アクセスについては南大東の項目でご確認ください。なお航空便は1日1便(夕方)のみで半数程度が南大東経由。南大東へは週数便。
交通は南大東同様、路線バスやタクシーがないため、レンタカーやレンタサイクルが必要。(宿で借りる)島の広さは南大東の半分未満だが、坂が多くレンタサイクルだと少々大変。 ただし観光場所がさらに少ないため、レンタサイクルでも3〜4時間で十分。
宿はホテル風の「ハマユウ荘うふあがり島」と、民宿「二六荘」の2軒のみ。飲食店が少ないため、昼食については宿に要確認。ただし農協売店等でも食料品を販売している。二六荘は西港から歩いて5分程度と近い。
なお、ハマユウ荘のレストランは昼食、夕食時には宿泊客以外も利用できる。

ハマユウ荘の夕食

北大東港(西港)
南大東と同じく籠や艀で上陸する。周辺は公園として整備され公衆トイレもあり、船の荷役の様子を眺めることができる。付近の廃墟は「リン鉱石貯蔵庫」の跡だそうです。

南大東同様籠または艀(船)で上陸。この写真は「艀<はしけ>」(船)の場合。

北大東空港
特に設備はなく、展望台も閉鎖されている。北大東空港の裏が「沖縄県再東端」


沖縄最東端
名前のとおり沖縄県の東端。記念碑があり太平洋を望める。空港から2km程度(空港裏)


上陸港跡
明治36年に開拓のため玉置氏が上陸した場所。海に下りることができる。
西港から比較的近い。
沖縄県<宮古地方>

宮古島市(石垣島)(12、3)
スカイマーク就航で一躍有名になった宮古島。美しい海で有名です。
路線バスはありますが、石垣島と比べ本数が少ないため事前の綿密な計画が必要です。(航空便とも一切接続しておりません。空港から港はタクシーで1000円以下のようです。)
※この島に関しては公共交通での移動は難しいと思います。一応隅々までバスはあるのですが本数がかなり少ないです。
※現在作成中

沖縄県<八重山地方>

石垣市(石垣島)(08、3)
人口4万人台ですが、八重山地方の拠点となる都市で、離島桟橋(石垣港)から各地へのフェリーが出ている。2007年に新ターミナルへ移転。
離島桟橋は石垣空港からバス(20分毎)で約15分200円。ターミナル下車、徒歩2分。
離島桟橋ターミナル内には、フェリー会社はもちろん、離島関係の旅行会社、飲食店、お土産屋などがあり拠点として便利。
なお一部の長距離航路は別の場所になるため、場所を要確認。(与那国・那覇・台湾航路等)
八重山観光フェリー、安栄観光フェリー、石垣島ドリーム観光(新規参入)、波照間海運の4社が発着。会社により路線網、時間帯が若干異なるので、上手に使う必要がある。石垣島ドリーム観光は新規参入のため便数は少ないが、船は新造船のためきれい。各社ツアーを出しており、西表など交通が不便な島へは使ったほうが便利。当日申し込みが可能なものもあり。
なおターミナル内に「とぅもーるネットセンター」があり、300円で利用できます。(9:00〜18:00)観光情報もあるが貧弱。正直なところ「ネットカフェ」としての価値しかない。(インターネットPCは16台あり、自由に使える)
HP:http://www.tnc-ishigaki.jp/

八重山地方各港への交通他にフェリー便や経由便があり、便数は少なく所要時間もかかるが安い。

竹富島:10分・580円(八重山・安栄は30分間隔)
小浜島:25分1030円(八重山・安栄は1時間間隔)
黒島::25分1130円
西表大原35分1540円
西表上原40分2000円(八重山・石垣ドリームのみ)
西表船浦40分2000円(安栄のみ)
鳩間島:1〜2時間1380円(各社フェリーにより週3便程度、便により経由地、所要時間が異なる)
波照間:1時間3000〜3050円(安栄・波照間海運1日3便)他にフェリーあり。
与那国:4時間3460円(福山海運・フェリー週2便)

石垣ドリーム観光:http://www.ishigaki-dream.co.jp/
安栄観光http://www.aneikankou.co.jp/
八重山観光フェリーhttp://www.yaeyama.co.jp/

石垣空港から八重山地方への交通<飛行機>
最西端・与那国へ!
JTA・RAC(いずれもJALグループ)により1日1〜2便・30分11800円(往復20400円・各種割引あり)
那覇からの便も週4便RACが就航。航空便は予約がとりにくくすぐ満席となる。景色は素晴らしく、波照間以外の大半の八重山の島を見ることができる。
※与那国空港は空港から路線バス(ただし便数は少ない)、レンタカーあり。売店等もこの規模の空港では充実。

最南端・波照間空港へ!
エアードルフィンにより週4便(火金土日)1日2便の運航。廃止。
9人乗りの「アイランダー」により運航。8500円。廃止。
HP:http://www.air-dolphin.com/
※波照間空港への路線は現在休業中(2009年6月)
レンタカー、レンタサイクル、路線バス等交通手段は一切ないため、必ず宿の人に送迎をお願いする必要がある。(島の中心部まで約2km)

左:波照間空港へのエアードルフィン(廃業) 右:日本最南端の空港、波照間空港(2009年6月休業中)

与那国町(与那国島)(08、3)※情報追加中。
日本最西端に位置する島。最西端の碑がある他、Drコトーの舞台としても有名。

交通/那覇空港から飛行機(RAC・琉球エアコミュニター)
石垣空港から飛行機(JTA・日本トランスオーシャン航空またはRAC・琉球エアコミュニター)いずれもJAL系列のためJALで予約可能。
なお船も出ており、週2便4時間。安いがよく揺れ欠航も多いようですので利用の際は十分に日程に余裕を持ったほうがよいと思います。
Dr.コトー診療所(オープンセット)
番組で使われたオープンセットでそのまま展示?してある。外観見学自由。
ただし、内部見学については流動的なため、現地に確認してください。
交通/与那国空港、祖納、久部良(与那国港)からいずれも約5km、レンタサイクルで30分、車で10分。
路線バスも1日3便あるが、4時間おきで利用は難しい。

・日本最西端の碑(西崎)
日本最西端の場所として、最西端の碑がある。
久部良郵便局前バス停・与那国港から徒歩10分


最西端の碑と灯台、「Dr.コトー」に出てくる診療所(与那国町)

竹富町(08、3)
八重山地方の島のうち・石垣島と与那国島以外が属する。主な島としては竹富島・西表島・小浜島・黒島・鳩間島そして波照間島です。
各島への交通/石垣港の欄参照。
・波照間島
日本最南端の島で「最南端の碑」がある。さらに「星空観察タワー」があり、ここから見る星空はすばらしい。(各民宿から送迎あり、要確認。)南十字星は12月から6月まで見られるようですが、実際にはかなり低い空にあるためよほど天気が良くないと見るのは難しい様子。

・鳩間島
小規模な島でのんびり過ごせる。レンタサイクルを使えば島の端まで20分程度。(2km)
鳩間中森(港から1km)から見る西表島もなかなかよい。

・西表島
八重山諸島では石垣島に次ぐ規模。雄大な景色はもちろん、日本最南端の温泉があったり、水牛車に乗ることもできる。

左:日本最南端の空港・波照間空港(2009年6月現在休業)、中:波照間の景色、右;最南端の碑(いずれも竹富町波照間島)



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