
四国地方10,2,22更新
メイン
<北海道><東北>
<関東>
<甲信越>
<東海>
<北陸>
<近畿>
<中国>
<四国>
<九州>
香川県
☆高松市(03、7)
高松市への交通:岡山駅から「快速マリンライナー」で55分(毎時2本運転、自由席1470円)
新大阪駅から2時間(「のぞみ」利用、岡山乗換えマリンライナー利用、全区間自由席6910円)
神戸港からジャンボフェリーで3時間40分(片道1800円往復2990円)※三宮ー神戸港間はバス代200円別途。なお出発30・60分前に運航。高松側は無料バスあり。
定番の
栗林公園(写真)へは高徳線栗林公園北口下車徒歩5分です。バスもありますが本数は多くありません。結構広いので十分に時間を取った方が良いでしょう。(所要1〜2時間)現地で案内地図がもらえます。動物園併設。隣に紫雲山があるせいか結構落ち着いた雰囲気です。
忙しい方には高松駅から徒歩5分玉藻公園もあります。こちらは琴電高松築港駅ホームから少しだけ見えます。
(写真)
HP:
http://www.pref.kagawa.jp/ritsurin/
HP:
開館時間はこちら参照7:00〜17:00を基準に時期により延長。
☆琴平町(02、9)
高松築港(JR高松駅から徒歩5分)から琴電、琴平行きで60分610円(毎時0、30分発)またはJR「快速サンポート」で45分830円(毎時30分発)。琴平駅より徒歩40〜60分で旭社を通り、
金刀比羅宮本宮へ着く。途中に休憩所があるくらいで階段は785段もある。
(写真)土産物屋からの声がけも多いので注意。また体力に自身のない方は途中までタクシーを使ったり、階段を上り降りする「籠」のサービス(有料)を使うこともできる。しかし本宮まで延々あがると景色はなかなかのものです。途中にはトイレ、休憩所がありますのでうまく活用してください。
☆丸亀市(02、9)
駅から徒歩15分、
丸亀城(写真)があります。JRからも見えるので簡単にいけそうですが、少し遠いです。城は大きなものではありませんが、石垣は高さ60メートルもあり日本一とのことです。天守閣は100円、冬季は休業することもあるようですので、ご確認下さい。高さがあるだけに遠くを見渡せ、瀬戸内海、瀬戸大橋が見え景色が良いので景色目当てに行くのも良いかもしれません。
☆坂出市(07、9)
四国側入り口となる都市、坂出市。交通アクセスの拠点でもある。
・与島:瀬戸内海に浮かぶ島で与島パーキングエリアがある。
景色がよく、お土産品などが充実。レストランあり。
交通/坂出駅からバスで15分(1日6〜7本/コトサンバス)520円
岡山県側の児島からは瀬戸大橋フィッシャマンズワーフ乗り換え1時間560円

与島パーキングエリア(坂出市)
・・香川県の離島<小豆島>・・
土庄町(とのしょう)(08、4)
小豆島の中心地であり、港の規模も一番大きい。
高松駅から徒歩5分の高松港より高速船やフェリーで土庄港へ。
高速船で30分(1140円)、フェリーで1時間(570円)。原則として1時間に1便以上あり。
関西からは姫路港(姫路駅よりバス20分)から福田港へ100分(1320円)、路線バス利用。そのほか、岡山、日生、宇野から小豆島各地へのフェリーがある。
※小豆島は比較的大きな島であり、港も多いため比較検討が必要。(迷ったら高松ー土庄港の航路が便利)
・
土渕海峡:ギネスブックにも掲載された世界一狭い海峡。
見学自由、土庄港より徒歩20分またはバス中央病院下車徒歩3分(バスは30分毎)
・
平和の群像:土庄港近くにある像。二十四の瞳を記念するものなど。
特に見所ではないが付近からの景色は良い。
見学自由、土庄港から徒歩5分
小豆島バスHP:
http://www.shodoshima-bus.com/
バス時刻表、定期観光バスなど詳しく掲載。土庄ー草壁港の主要区間は毎時2本程度あり離島としては充実。
1日乗車券は1980円。
小豆島町(08、4)
・
二十四の瞳映画村
二十四の瞳に使われたセットを活用した映画村。二十四の瞳の世界を疑似体験できる。
さほど大きな施設ではないが、雰囲気は良い。常時、二十四の瞳を放映する映画館あり。撮影で使われた学校などが残るほか、給食セット(850円)も食べられる。
交通/草壁港から小豆島バス28分(490円)、田ノ浦映画村下車すぐ。
※土庄港や福田港からは乗換えが必要。
入場料/630円(徒歩10分の岬の分教場セット券750円)
二十四の瞳映画村HP:
http://www.24hitomi.or.jp/
・
寒霞渓
小豆島の中央に位置し、二十四の瞳映画村がある岬や、瀬戸内の島々が見え、景色が良い場所。
交通/草壁港からバス13分350円(本数が多くないのでHPで確認を)、紅雲亭下車。ロープウェイで5分(往復1250円)
ロープウェイは12分毎が原則8:30〜17:00の営業(冬季短縮)
※なお期間限定ですが、土庄港から寒霞渓への直通バスも運転される。
寒霞渓ロープウェイHP:
http://www.kankakei.co.jp/


左:土渕海峡(香川県土庄町) 中:寒霞渓からの眺め(香川県小豆島町) 右:二十四の瞳映画村にある学校(香川県小豆島町)
・・香川県の離島<直島>・・
☆直島町(10、2)
アートの島として売り出している直島です。
交通/JR高松駅から徒歩5分の高松港からフェリーで約50分510円(1日5便)
JR宇野駅から徒歩3分の宇野港からフェリーで20分280円(毎時1便程度)
四国汽船HP:
http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~shikoku/
・ベネッセハウス:ベネッセグループが手がけた芸術群「ベネッセアートサイト」の中心施設(美術館)。宿泊施設もある。
交通/宮ノ浦港からバス15分(毎時1〜2本、100円)
入館料/1000円
・地中美術館:同様の美術館。従来の絵画等ではなく様々な技術を取り入れた芸術作品を展示。
交通/宮ノ浦港からバス20分、ベネッセハウスからバス3分(いずれも毎時1本程度、100円)
入館料/2000円
・ベネッセアートサイト:上記博物館を含めたベネッセの芸術事業の総称。
有名な作品として「南瓜」がある。(見学自由、宮の浦からバス15分「つつじ荘」下車徒歩2分、ベネッセハウスから徒歩15分)
※周辺には公衆トイレがないので注意が必要。
・家プロジェクト
民家を改装して、芸術作品としてよみがえらせたもの。南寺・角の家・はいしゃ等
入館料/1000円(6館共通)「きんざ」は別途前日までに予約(別途500円)
交通/バス10分「農協前」または「役場前」下車。
ベネッセアートサイト共通HP:
http://www.naoshima-is.co.jp/


左から南瓜、角の家、はいしゃ(香川県直島町)
徳島県
△徳島市(06、2)
徳島への交通/東京から飛行機(JALのみ、正規26500円、特割7=19500円)徳島空港〜徳島駅は24分(430円)
大阪駅よりバスで2時間26分(3600円)三ノ宮駅からバスで1時間50分(3200円)和歌山港からフェリーで徳島港まで2時間(1800円)、神戸空港からバスで2時間33分(3400円)、関西空港から2時間45分(4000円)
※費用面では神戸空港または関西空港を利用してバスで徳島へ向かう方法が安いことが多い。<いずれも2006年4月現在>
・
徳島城博物館:城跡に博物館があり、徳島についていろいろと知ることができます。
開館時間/9:30〜17:00(祝日をのぞく月曜、年末年始休館)
入場料/300円
交通/JR徳島駅より徒歩10分(駅のすぐ裏だが意外に遠い)
博物館HP:
http://www.city.tokushima.tokushima.jp/johaku/
☆鳴門市(06、2)
・
大鳴門橋架橋記念館:大鳴門橋の建設の様子や、日本や世界の有名な橋について解説、展示。「鳴門の渦潮(うずしお)」について映像で体験ができる。屋上展望台から鳴門海峡がよく見える。
開館時間/9:00〜17:00(毎週月曜、月曜が祝日の場合は翌日休業、年末休業)
入館料/600円
交通/鳴門市営バスでJR鳴門駅から20分(徳島駅から直通)
大阪・梅田から徳島バス・阪急バス等高速バスにて1時間58分(3150円)「鳴門公園口」下車。(三ノ宮から1時間18分2750円)
渦の道:大鳴門橋の橋げたに設けられた鳴門海峡見学用の橋。時間が合えば間近から渦潮が見える、450mの道。
開館時間/9:00〜18:00(冬季17:00)(毎週月曜日、祝日の場合は翌日休業、年末休業、ただし夏休み等は開館)
入場料/500円
交通/鳴門市営バスでJR鳴門駅から20分(徳島駅から直通)、大鳴門橋架橋記念館から徒歩5分。
大阪・梅田から徳島バス・阪急バス等高速バスにて1時間58分(3150円)「鳴門公園口」下車。(三ノ宮から1時間18分2750円)
鳴門NAVI(鳴門市観光協会)HP:
http://www.city.naruto.tokushima.jp/kanko/

(左)記念館から見た大鳴門橋(鳴門市) (右)渦の道(鳴門市)
・甲浦(02、9)
牟岐線へ直通している阿佐海岸鉄道終着駅
甲浦駅(写真)です。無人駅扱いですが、駅下に観光案内所があり切符、お菓子の販売、バス案内、レンタサイクル貸出を行っています。室戸岬、安芸方面のバスはこの案内所横から発着します。また甲浦八幡宮が隣接していますので息抜きに良いかもしれません。
☆三好市(06、11)
大歩危(おおぼけ)やかずら橋で有名な三好市です。景色の良さは抜群です。
・
大歩危:香川県と高知県の間にある険しい渓谷でJRや国道も通るため、高知への移動中に景色も楽しめます。(見学自由、大歩危駅等下車)
・
かずら橋:平家の落人が源氏から逃れるために考えたといわれる橋。
営業時間/日の出から日没まで
通行料/500円(人のみ)見学は自由・無料。ギシギシと音がしてスリル満点。
交通/大歩危駅よりバス約20分または阿波池田駅よりバス40分「かずら橋」下車歩5分
※大歩危駅は一部を除き特急も停車しますが、平日の午前を除き無人です。また指定席券などは発売していないようですので他の駅での確保をお勧めします。(特急・普通の自由席は券売機で購入可能)

左:大歩危駅 右:かずら橋
高知県
☆高知市(06、3)
高知への交通/岡山駅よりJR特急「南風」にて2時間30分(5790円)高知空港より50分(700円)
駅から徒歩20分で高知城が見えます。途中では「日曜市」が行われています。
・
高知城
交通/高知駅より路面電車、高知城前下車徒歩10分
開館時間/9:00〜17:00(入場16:30)年末休業
入場料/400円
高知城HP:
http://www.pref.kochi.jp/~kochijo/
はりまや橋は小さな橋。自由に渡ることができる。(無料、自由)
交通/高知駅より徒歩10分
ひろめ市場では新鮮なかつおのたたきなどを食べることができます。営業時間などは各店舗によって異なるのでHP参照。(かつおのたたきは1000円から、インド料理、定食類からアルコールまで何でもそろう)
交通/高知駅より徒歩18分(路面電車 大橋通下車徒歩5分)
ひろめ市場HP:
http://www.hirome.co.jp/
有名な
桂浜へは高知駅よりバスで35分、730円です。(1時間に1本運転)きれいな太平洋が広がっています。また、
坂本龍馬像が近くにあります。MY遊バスを使うと往復700円(路面電車にも乗れる)と安くなります。(1日フリー切符)
・
坂本龍馬記念館:坂本龍馬について詳しく展示。景色も良い。
交通/高知駅よりバスで約30分、龍馬記念館下車徒歩3分。桂浜から徒歩7分
開館時間/9:00〜17:00(16:30まで入場)年末年始休み
入館料/400円
高知市HP:
http://www.city.kochi.kochi.jp/


(左)はりまや橋 (中)桂浜 (右)坂本龍馬像
☆安芸市(02、9)
土佐くろしお鉄道「ごめん・なはり線」開通により便利になりました。(高知から毎時1本の快速で50分、1150円)安芸では無料レンタサイクルを駅併設の土産物屋で借りることができます。(無料なのに地図付き)自転車で15分の歴史民俗資料館(月休み、300円)では高知の歴史に触れられるとともに「ごめん・なはり線」についても展示があります。(いつまで継続されるか不明)また周辺には「野良時計」等名所がありますが、職員の方が詳しく教えてくださいます。
上空からの眺め(写真)
☆室戸市(02、9)
高知からの交通:高知駅よりバスで約2時間40分(2810円)<土佐くろしお鉄道で1時間20分、奈半利駅でバスに乗り換え50分でも行けます。>
甲浦からの交通:甲浦駅からバスで50分(1470円)
室戸岬(写真)が有名です。といっても意外と観光地化されておらず、特に施設はありません。ただ
中岡慎太郎像(写真)左横の山道へ入ると5分くらいで展望台に着きます。(といっても本当に台だけですが)眺めは意外にもすばらしい。また、遊歩道があり、海側に3分ほど歩くと海水に触れることもできます。室戸深層水でも有名です。
☆☆土佐清水市(06、11)
土佐清水といえばかつお漁や四国最南端の足摺岬で有名です。同じ県内にある室戸岬と比べても交通が不便だと思いますが、こちらの方が観光地化されており、人も多いのが意外です。
・
竜串海中公園:土佐清水市のはずれにある風光明媚な場所。「見残し海岸」でも有名である。竜串から観光船が出ており、海中のサンゴを見たり、変わった景色の「見残し海岸」を見ることができる。また近くには「足摺海底館」もある。
見残し往復乗船料/1260円(30分程度、見残し上陸も可能)
営業時間/8:00〜16:30(見残し海岸へ上陸する場合は15時には出発しないと厳しい)不定期運航だが30〜40分に1本程度。
※見残し観光は1周40〜60分、展望台往復30分程度です。(いずれも無料)
交通/土佐くろしお鉄道宿毛駅から高知西南交通(バス)土佐清水バスセンター行き利用55分(1日4〜6本)「竜串」下車、乗り場まで徒歩5分。本数が少ないため中村から土佐清水乗換えで向かう方法も要検討(土佐清水バスセンターから20分
。土佐清水バスセンターよりタクシーで約3000円(15分)
たつくし海中観光HP:
http://www.glassboat.jp/
・
足摺岬:四国最南端にある岬。景色も良く開放的な雰囲気。土産物店やレストラン等もある。
見学/見学自由
交通/土佐くろしお鉄道中村駅より高知西南交通(バス)1時間45分「足摺岬」下車徒歩5分
高知西南交通HP:
http://www.kochi-seinan.co.jp/
愛媛県
☆松山市(06、3)
松山への交通/岡山駅よりJR特急「しおかぜ」2時間40分6630円。松山空港より15分400円。
路面電車1日乗り放題&坊ちゃん列車1回乗車の「1日乗車券(500円)」がお勧めです。坊ちゃん列車は「坊ちゃん」に出てくる列車を再現した気動車(SLの形をしている)で、現物は子規堂にあります。
・
子規堂は松山市駅裏にあり入場料50円です。(少し場所が分かりにくい)子規堂には、坊ちゃん列車の他、「野球発祥の地」の碑もあります。
路面電車は本数が多いので、市内観光には便利です。(坊ちゃん列車は伊予鉄道松山市ー道後温泉を中心に1時間に1本程度です。)なお、通常の場合一般列車150円坊ちゃん列車300円です。(一般列車のみの1日乗車券は300円)
・
松山城へは路面電車利用大街道下車徒歩5分、ロープーウエーかリフト(往復500円)で5分。天守閣は16:30まで500円。(季節により変動)
・
道後温泉(本館・椿の湯)はゆったりするのには最高です。
営業時間/椿の湯6:30〜23:00(年数日のみ掃除のため休み、本館か椿の湯交代で掃除)本館は6:00〜22:00
入浴料/330円(椿の湯入浴)、400円(本館神の湯入浴)、800円(本館神の湯。お茶、せんべい付)、1500円(本館霊の湯・個室休憩、お茶、団子付)など
交通/路面電車利用でJR松山駅から19分。(150円)徒歩5分
詳しくは道後温泉HP(松山市HP内):
http://dzusww02.city.matsuyama.ehime.jp/dogojimu/tanken/


(左)ぼっちゃん列車(再現したもの) (中)子規堂 (右)道後温泉からくり時計
☆新居浜市(06、11)
別子銅山の跡地を利用したマイントピア別子が有名。
・
マイントピア別子:銅山跡地を活用した観光施設。黒部峡谷鉄道のような鉱山鉄道もなかなか良い。露天風呂や休憩室つきの温泉もあり、温泉の利用者が結構多い。この手のテーマパークでは流行っているほうである。
開館時間/9:00−18:00(冬季は10:00ー17:00等短縮)
入館料/鉱山1200円(鉱山鉄道含む)温泉は800円、両方セットは1660円
交通/新居浜駅よりせとうちバス20分「マイントピア別子」下車すぐ(ダイヤはせとうちバスHPで確認可能)
新居浜駅発8:05、10:22、11:20、13:20、16:20(2006年9月改正)
公式HP:
http://www.besshi.com/
△今治市(03、8)
今治への交通/岡山駅よりJR特急「しおかぜ」2時間10分(5790円)。
本四連絡橋尾道今治線(しまなみ海道)の開通により三番目の四国の入り口となりました。高速バスで、広島駅より広島空港経由2時間40分(3600円)福山駅より1時間40分(2400円)
今治城へは今治駅から徒歩15分、瀬戸内海(来島海峡)やしまなみ海道を眺めることが出来る非常に景色のよい場所にあります。珍しく自然科学などに関する展示も若干あります。
入場料/300円
営業時間/9:00〜17:00(年末のみ休み、11〜2月16:30まで)
△内子町(03、8)
内子への交通:松山駅よりJR普通で1時間、特急「宇和海」で25分。
歴史の街として、歴史ある建物が保存されています。中でも
内子座(内子駅から徒歩7分)は有名です。現在でも文楽などが催される場合があります。(別途有料)
入場料/300円
営業時間/9:00〜16:30(年末年始休み)
内子町HP:
http://www.islands.ne.jp/uchiko/
△大洲市(05、4)
こちらも歴史のある街です。主な観光名所へはバスで行く必要がありますが、その前に
伊予大洲市立博物館(伊予大洲駅から徒歩7分)へ行きましょう。この地域の歴史や自然などについての展示が
無料であります。
営業時間:9:00〜16:30(月曜祝日年末年始など休み)
大洲市HP:
http://www.city.ozu.ehime.jp/
☆西予市(07、9)
古きよき日本を感じさせる施設が充実している。特に宇和地区は必見。
ぞうきんがけレースで有名な長い廊下を持つ米博物館のほか、先哲記念館、開明学校、民具館があり、4館セット400円。
開館時間/9:00〜17:00(月曜および祝日の翌日、年末年始休館)
交通/JR[宇和駅より徒歩10〜15分程度。
☆宇和島市(04、7)
宇和島への交通:松山よりJR特急「宇和海」で1時間20分(指定席3410円)
駅から徒歩15分の
宇和島城は必見。(200円)
郷土館開館時間:9〜16時(月曜休館)
昔ながらのたたずまいと、落ち着いた風景はお勧め。階段は急で辛いかもしれませんが、それだけに登ったときはすがすがしさを感じます。
市内全域が一望できますので、息抜きにもいいでしょう。なお、宇和島港から九州へフェリーも出ています。
宇和島市観光協会:
http://www.uwajima.org/
△松野町(06、11)
・
森の国ぽっぽ温泉:最近増えている駅舎と一体型の温泉施設。休憩室(和室)あり。新しくて気持ちが良い。
開館時間/10:00〜22:00(月1回第2月曜日、祝日の場合は翌日休み)
入浴料/400円
交通/JR予土線松丸駅下車すぐ。(宇和島からJRで45分)※予土線の本数はあまり多くない。
メインへ/質問掲示板/国内旅行TOP/交通機関リンク/東京発運賃料金/大阪発運賃料金/青春18切符で行く!
このページは
です
無料ホームページをどうぞ