中国地方08、9、28更新

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31 鳥取県

☆☆鳥取市

日本最大級と言われる鳥取砂丘は一生に一度は見ておく価値はあります。(入場料等不要、基本的に開放)
鳥取駅からバスで20分360円。なぜか山に入っていきますが大丈夫です。砂丘東口下車歩10分。砂丘センターまで行くとリフト(往復200円)が必要になるので砂丘東口で降りましょう。
鳥取砂丘ではまず砂丘中央にある小高い丘に登ってみましょう。日本では唯一とも言える不思議な光景が広がっています。砂山なので登りにくいですが、ここまで行かないともったいないです。
そのあとお金に余裕があればラクダに乗ることもできます。(2000円、撮影だけでも500円必要)
あとは、なぜかリフト(片道120円)があるので、それに乗って、砂丘センターにあるレストランへ行って砂丘を眺めながら食事を取ることも出来ます。なお、バス停は砂丘センターにもあります。

☆境港市(05、7)
海産物で有名な港町でもありますが、「げげげの鬼太郎」で有名な水木しげる氏の出身地として町おこしをしています。
中心となる通りは水木しげるロードとして「げげげの鬼太郎」登場人物の銅像がたくさん並んでいます。またその先には水木しげる記念館があり、水木しげる氏の経歴や「げげげの鬼太郎」について解説してあります。

・水木しげる記念館2003年開館
水木しげる氏や「げげげの鬼太郎」について展示、解説。着ぐるみとの記念撮影(無料)可能。
開館時間/10:00〜17:00(火曜、祝日の場合は翌日、休み)
交通/JR境港線境港駅より徒歩10分(駅に無料レンタサイクルあり)
入場料/700円

境港市観光協会HP:http://www.sakaiminato.net/
境港市への交通/米子駅よりJR境港線40分(ほぼ1時間毎の運転)
※一部列車は「鬼太郎列車」で運転。(詳しくは上記観光協会HPなど参照)


(写真)左から境港線「鬼太郎列車」       水木しげるロードにある「ねずみ男」         水木しげる記念館と鬼太郎

<鳥取駅への交通>(04、8)
・鳥取空港からバスで20分(450円)※原則東京便のみ。
・大阪から特急「スーパーはくと」で約2時間25分(6270円)、岡山から特急「スーパーいなば」で約1時間40分(4880円)
・大阪梅田から日本交通「山陰特急バス」で3時間10分(3600円)弁天町、難波、京都、岡山からもバスあり。

32 島根県



☆松江市(05、1)
島根県の県庁所在地として栄える松江市。小泉八雲の滞在した場所としても有名です。
・小泉八雲記念館
小泉八雲の人生や関連する資料を展示。隣に旧居もある(別途250円)
開館時間/8:30〜16:40(無休)
入場料/300円
交通/JR松江駅より「まつえウォーカー」(バス)約15〜25分100円(一般路線バスは運賃が異なります。)約15分毎の運転。

・松江城・松江郷土館
松江市のシンボルとして歴史展示を行っている。特に松江市の移り変わりを表した模型が興味深い。なお隣接する郷土館は無料である。
開館時間/天守閣は8:30〜16:30(無休)
入場料/天守閣550円(公園内は無料、自由入場)
交通/JR松江駅よりバス10分170円(路線により異なる)


(写真)左:松江城                     右:松江郷土館

☆出雲市(04、2)
もちろん出雲大社が有名です。
出雲大社へは出雲市駅から30分間隔のバス(25分510円)で行くことが出来ますが、風情が味わえる一畑電鉄(20分480円)をお勧めします。川跡乗り換えです。おおむね乗り換えは数分と接続はいいですが、1時間に1本程度ですのでHPでご確認を。
出雲大社前駅から徒歩5分で出雲大社へ広大な敷地にびっくりすることでしょう。

☆奥出雲町(07、12)
・雲州そろばん伝統産業会館
最近注目されている木次線沿線の観光施設。奥出雲地域(雲州)のそろばん生産は日本一だとか。 そろばんの歴史や作り方、世界一長いそろばん、そして「電卓付きそろばん」などユニークなそろばんも展示。(電卓付き・・を活用する場面って?) 交通/JR木次線(島根県宍道より出ている支線)出雲横田駅下車徒歩1分(駅出てすぐ右)
開館時間/10:00〜16:30(月曜休館、祝日の場合は翌日、および年末年始休業)
入館料/360円


☆浜田市(07、12)
しまね海洋館アクアス
ソフトバンクのCMでもおなじみの「幸せのバブルリング」など話題がいっぱい。
交通/JR山陰線波子駅より徒歩10分(一部、特急停車)
浜田駅、江津駅よりバス約20分(30分毎)

開館時間/9:00〜17:00(入館1時間前まで、夏季は延長される場合あり)毎週火曜日休館(ただし夏休み等繁忙期除く)
パフォーマンスの開始時刻等、詳しくは公式ホームページでご確認を。
HP:http://www.aquas.or.jp/
入館料/1500円(高校生までは500円)


島根県を走るJR山陰本線からの眺め。

島根の離島・・<隠岐諸島>・・
△西ノ島町(06、10)
隠岐の玄関口ともいえる別府港を抱える町。別府港では向かいの海士町や、手前にある知夫里島への隠岐内連絡船が路線バス感覚で多数発着する。
また、定期観光バス・定期観光船もあり乗継可能。
別府港へは七類港(松江)より高速船レインボーで1時間5600円、境港よりフェリーで2時間半2840円(時期により便数、ダイヤは変動。12〜2月は原則高速船運休)

隠岐へは「隠岐汽船」で・・

・西ノ島ふるさと館:西ノ島のくらしに関する道具など展示。
交通/別府港から徒歩5分(港から見える建物)
開館時間/9:00〜17:00(月曜、祝日の翌日休館、11〜4月は予約制)

△海士町(06、10)
中ノ島にある町で隠岐神社が有名。玄関は菱浦港、七類港(松江)からフェリーで3時間半。高速船の場合は繁忙期以外別府等で乗り継ぎ。別府からフェリーで約20分

・隠岐神社:隠岐を代表する神社で後鳥羽上皇が祭られている。関連する史跡も周辺に点在。拝観自由。
・海士町歴史民俗資料館:海士町や隠岐神社に関する資料を展示している。隣接して売店・休憩所もある。
開館時間/9:00〜17:00(11月下旬〜3月は休館)
入館料/300円

交通(いずれも)/菱浦港から隠岐海士交通バスにて11分200円(本数は多くない)「隠岐神社前」下車すぐ。定期観光バスあり。


隠岐の島町(06、10)
隠岐の島町は島後にある。以前は複数の町村があったが2004年10月合併して隠岐の島町が誕生しました。竹島も隠岐の島町に属する。人口17000人。
隠岐の島(西郷)への交通/七類・境港よりフェリー2時間半〜4時間2840円(季節により時刻表・路線が変わる)高速船70分5600円(冬季運休)
直行便と島前各港経由便で大幅に所要時間が異なる。
他に移転拡張した隠岐空港へも大阪(伊丹空港)から55分20140円(28日前までの購入・先得割引で14710円)
出雲空港から30分10850円(28日前までの購入・先得割引で7890円)便数は1日各1便。

公式HP:http://www.town.okinoshima.shimane.jp/
水若酢神社:牛つきが行われる場所としても知られる神社。水若酢命を祭っている。拝観自由。
交通/水若酢神社バス停より徒歩5分

五箇創生館:隠岐の島の歴史や文化を映像や展示で紹介。これといってみるところはないが、食堂や売店もある。郷土館(入館料300円)が隣接。
開館時間/9:00〜17:00(無休)
入館料/500円(郷土館とセット650円)
交通/水若酢神社バス停より徒歩8分

<松江駅への交通>
・出雲空港からバス25分(1000円)
・岡山から特急「スーパーやくも」利用2時間20分(5870円)
・大阪から高速バスもある。米子〜松江はJRで約30分


33 岡山県

☆岡山市(02、12)
後楽園(写真):路面電車東山行き5分(100円、本数多数)「城下」下車徒歩10分、岡山城に向かって歩き、月見橋をわたると南門です。なお正門から入る場合は路面電車下車後、旭川に沿って歩き鶴見橋を渡る(約15分)か岡山駅から後楽園経由のバスで15分(140円、1時間に3本)下車すぐとなります。岡山城へ寄る場合は南門、県立博物館による場合は正門が便利です。
後楽園は外観は森のようですが、中は開けていて一面芝でおおわれています。沢の池を中心に約1時間くらいでひととおり見ることができ、無料のボランティアガイドの方もいらっしゃいます。(正門発着)
入場料/350円(岡山城とセット:520円、県立博物館とセット440円などの共通入場券あり。)
営業時間/年中無休4〜9月:7:30〜18:00、10〜3月、8:00〜17:00


左:後楽園                           右:岡山城


☆倉敷市(02、12)
美観地区倉敷美観地区(写真)へは徒歩10分、表示があるのでそれに沿って歩くと簡単に行けます。また、美観地区には大原美術館(入場料1000円、月曜休館)などもあります。
アイビースクエアはホテルになっていますが、名画の複製(ルーブル美術館で有名な「モナ・リザ」まである!)などを展示したアイビー学館や、クラボウの歴史を伝える倉紡記念館などがあり一般に公開しています。2館共通入場券は350円(9:00〜17:00開館)となっています。アイビースクエアは美観地区のすぐ隣になります。

△玉野市(宇野)
四国や小豆島への玄関の港で瀬戸大橋が架かる前は交通の要所でした。現在も宇野駅から徒歩7分の宇野港から高松や小豆島などへ船が出ており、高松へは3社が約30分毎に運航しており所要1時間で300円〜390円。深夜は本数が減りますが24時間運航、3300円で車も載せられます。周辺は店はあまりありませんが、産業振興ビル(駅より徒歩5分)に展望室があり、海が眺められます。(飲食店、観光案内所併設)また駅に隣接し、セブンイレブンあり。

△新見市(03、5)
新見市南部にある井倉洞は全長1200メートル、所要40〜60分と本格的な洞窟。さまざまな鍾乳石があり、「金すだれ」や「瀬戸の海」などロマンチックな?名前や「とうせんぼう」のような面白い名前が付けられている。
内部は狭く一方通行となっていてかなり狭い。そのため結構歩くのは大変であるが、出てきたときは爽快な気分になれる。
なお、あまり関係ないのですが入り口には伯備線で使われたSLも展示されています。(自由見学、無料)
交通/JR伯備線「井倉」駅下車、右へ徒歩12分。新見駅からもバスの便あり。岡山から井倉までは普通列車で約80分。1日1往復のみ特急が停車する。(所要60分、2003年5月現在)
入場料は1000円(年中無休、8:30〜16:30営業)

△高梁市(03、5)
備中高梁駅の背後に見えるお城のようなものは松連寺です。(拝観自由)以前は備中松山城の砦としての役割も果たしたようです。松連寺へは備中高梁駅より徒歩7分。隣には薬師院があるのでこちらも合わせて訪問してください。市内が一望できます。
なお備中松山城が有名ですがタクシーを使わないと訪問は厳しいようです。(タクシーで10分)

34 広島県

☆☆広島市(08、8)
600円の市内電車(路面電車)フリー切符がお勧め。(広島駅等で発売)日本一の路線網を誇るだけのこともあり、有名観光地はこれさえあればどこへでも行けます。
高速バス、アストラムラインが発着する紙屋町などへ行くのも便利です。平和公園、原爆資料館などが中心ですが、その他の博物館も充実。
路面電車(広島電鉄):http://www.hiroden.co.jp/trans/tr_top.htm

平和記念公園 交通/広島駅より西広島(己斐)、宮島、江波行き利用15分「原爆ドーム前」下車。
公式HP/http://www.pcf.city.hiroshima.jp/virtual/index2.html
原爆ドーム:産業奨励館と言われた、被爆中心地、見学自由。
原爆の子の像:折鶴が捧げられている反核のシンボル、見学自由。
広島平和都市記念慰霊碑:原爆死没者名簿がおさめられている、見学自由。
広島平和記念資料館:原爆やその被害について展示。1994年から年末年始休み、入場料50円
平和記念資料館HP:http://www.pcf.city.hiroshima.jp/

広島市交通科学館:あらゆる交通について展示してある博物館。年末年始・月曜等休館、不定休あり(HP参照)
入場料/500円
交通/アストラムライン長楽寺下車(路面電車紙屋町またはJR可部線大町乗換え)
公式HP/http://www.vehicle.city.hiroshima.jp/


原爆ドームと平和記念公園(広島市)

△戸河内町(三段峡)(04、7)
景色が素晴らしい場所です。ハイキングにはお勧めです。
交通/広島バスセンター、横川駅より高速バス1時間14分(1400円)時刻表は役場HP参照。
戸河内町HP:http://www.town.togouchi.hiroshima.jp/

☆宮島町
宮島へは840円の宮島松大フェリー付き路面電車フリー切符がお勧め。
路面電車:市内から路面電車&松大フェリーで海を見ながら1時間。路面電車250円、フェリー170円、合計420円(片道)
JR:広島からJR利用の場合快速23分、普通26分、片道400円、JR連絡船170円、合計570円(片道)
宮島は海上に鳥居があることで有名な厳島神社(300円)は建物だけでなく景色も美しいです。
なぜか鹿がたくさんいるのも不思議です。

△庄原市
備後落合駅
木次線と芸備線の交差する場所にも関わらず、数年前に無人化された駅です。
ここへ来るまでの景色がどこからきてもすごい。また、何もない駅です。情緒たっぷりなので接続のよい時に来るといいでしょう。ノートがあり、感想を読むだけで感動します。短時間でいいのでぜひ立ち寄りましょう。

JR芸備線と木次線の乗換駅、備後落合とその周辺

☆福山市(04,2)
福山駅すぐの福山城がお勧め。駅のすぐ裏(徒歩3分)に福山城があり、びっくりします。外見だけ城になっていて、内部は郷土博物館になっており上からの景色のよいです。月曜、祝日の翌日休み、入場200円

☆☆尾道市(05、11)
以前から映画や古寺などで有名だった尾道。尾道ラーメンでも有名です。最近では「ホリエモン」氏が事務所を構えたり、新作映画「男たちの大和」(12月7日公開)のセットが向島で公開されたりと話題が豊富です。観光の拠点は在来線の尾道駅。新幹線の場合は新尾道駅からバスか、福山駅から在来線。
千光寺
尾道市内のたいていの場所から見え、シンボルでもある寺。
千光寺山の中腹にある。山頂展望台からも千光寺からも尾道市やしまなみ海道、向島を望む景色は素晴らしい。
拝観時間/8:00〜17:00(年中無休)
拝観料/無料
交通/尾道駅からバスで5分「長江口」からロープーウェー乗り場へ行き、ロープウェーで3分、山頂下車、ここから千光寺へはさらに徒歩10分
または、「長江口」バス停から徒歩30分

「男たちの大和」ロケセット(2006年3月末まで限定)
尾道駅対岸にある向島(現在は尾道市に編入)にあり、原寸大の旧海軍「戦艦大和」のセットと映画に関する資料展示がある。
入場料/500円(往復のシャトルバス代込み)
開館時間/9:00〜16:00(毎週木曜、年末休み)
交通/尾道駅より渡船で3分(100円)の向島からシャトルバス(無料)3分

尾道観光協会HP:http://www.ononavi.jp/

△竹原市(05、11)
街並み保存センターを中心に歴史的な町並みが広がる。
町並み保存センターは9:00〜17:00開館毎週水曜日・年末年始休み。
交通/JR呉線竹原駅より徒歩10〜20分

竹原市HP:http://www.city.takehara.hiroshima.jp/

☆呉市(05、11)
呉市海事博物館(大和ミュージアム)
明治以降海とともに発展してきた呉市の歴史を展示するとともに「戦艦大和」の模型も展示してある。展望台から港もよく見える。
開館時間/9:00〜17:00(2005年末まで19:00延長)火曜休館。
入館料/500円
交通/JR呉線呉駅より徒歩5分

呉市HP(くれナビ)http://www.kurenavi.jp/

<広島への交通>
・広島空港から広島駅へ48分(1300円)
・広島駅へは新大阪から新幹線で85分(10150円)
・広島駅へは博多から新幹線で65分(8900円)
・広島駅へは大阪駅から高速バス4時間50分(5000円)※夜行は7時間(5700円)

35 山口県

☆山口市(04、7)
日本最小規模の県庁所在地です。そのためかどことなくのんびりとした雰囲気が漂っています。温泉旅館を中心とした湯田温泉では、旅館が外部客にも温泉を開放しており有料で利用できます。(JR山口線湯田温泉駅から徒歩7分または新山口駅よりバス20分460円)
また瑠璃光寺は大変美しいので必見です。また、全国の五重塔を集めた資料館も併設しています。
交通/山口駅より山口市コミュニティーバスで14分200円
資料館入館料/300円(9:00〜17:00、無休)なお五重塔などの拝観は無料。

山口市HP:http://www.city.yamaguchi.yamaguchi.jp/

☆秋芳町(04、2)
秋芳洞はあまりにも奇異な風景にとにかく感動します。でも足元には十分注意してください。コウモリもいます。
交通/新山口駅(新幹線口)よりバス43分(1130円)または山口駅より53分(1130円)。いずれも毎時1本程度。下関、東萩、美祢からもバスがあります。
営業時間/8:30〜16:30(年中無休)
入洞料/1200円

☆萩市(04、8)
萩市への交通/JR新山口駅から湯田温泉、山口駅経由のJRバス「はぎ号」で1時間半程度(1970円)萩バスターミナル下車
松陰神社:松下村塾などもあり、吉田松陰をしのぶことができる。
交通:「萩循環まぁーるバス」(東回り”松陰先生”)で東萩駅から12分、萩バスターミナルから39分(いずれも100円)松陰神社前下車すぐ。なお1日乗車券は500円。

萩市HP:http://www.city.hagi.yamaguchi.jp/hagicity/

☆長門市(04、8)
最近、詩人・金子みすずの活躍した地として注目をあびており、仙崎駅前に「金子みすず記念館」が移転開設されました。生誕から26歳で亡くなるまでの作品を中心に展示しています。
なお記念館のある仙崎駅正面の通りを「みすず通り」と呼んでいます。
交通/JR長門市駅からJR仙崎支線またはバスで5分、仙崎駅下車徒歩5分(列車の本数は少ない)
開館時間:9:00〜17:00(火曜日または祝日の翌日、年末年始休み)
入館料/350円

☆岩国市(08、9)
錦帯橋で有名な岩国です。また錦川の美しい景色を見ながらの「錦川鉄道:」の旅も楽しいです。
・錦帯橋
岩国市といえば錦帯橋ですね。2004年に架け替えを行いました。
通行料/300円(往復)ちなみに近くに錦帯橋ではない普通の橋(無料)もあります。
交通/岩国駅より市営バス20分240円(毎時4本以上)新幹線新岩国駅からバス10分280円

・岩国城
錦帯橋をわたり、ロープウェイで向かう。
入場料/260円(+ロープウェイ代往復540円)
交通/ロープウェイ乗り場までバス停「錦帯橋」より錦帯橋を渡って徒歩15分

・錦川鉄道、錦川清流線
名前のとおり、岩国から錦川までを美しい錦川に沿って走る鉄道。
所要時間(片道)/65分1110円


岩国城から見た錦帯橋、錦帯橋、錦川鉄道からの景色(山口県岩国市)

△防府市(08、9)
防府天満宮があります。
防府駅より徒歩15分



☆下関市(07、10)
九州から本州への玄関口として栄えた下関。再び観光地として注目を浴びています。関門海峡は徒歩でトンネルを通ったり(徒歩20分)、船で渡ることもできます。ぜひ体験してください。

・唐戸市場
「ふく」で有名な下関を代表する魚市場。
ずらりと魚がならび、市場の雰囲気を楽しめますがかなり観光地化されている。
2階に回転寿司店もあり楽しめるほか、市場でも持ち帰り可能なパックを販売。
市場内でも食べることはできますが、あまり座席は多くない。
交通/下関駅よりバス10分

唐戸市場:http://www.karato.jp/

・巌流島
宮本武蔵・佐々木小次郎決戦の地として有名。唐戸桟橋(唐戸市場横)から船が出ている。
関門海峡を行く大型船の間を縫って観光船で片道10分です。滞在時間は30分から。島を一周するとちょうどよい時間です。

交通/唐戸桟橋から船で10分、往復運賃1000円
巌流島(下関市HP)http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kanko/ganryujima/index.html


(写真)関門海峡トンネル(山口県下関市)、唐戸市場(山口県下関市)


(写真)巌流島(山口県下関市)

<山口への交通>
・山口宇部空港から新山口駅へ連絡バス37分(870円)
・新山口駅へは新大阪からのぞみで1時間50分(12570円)
新山口駅から山口駅はJR山口線にて約20分(230円)


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