☆富山市(06、6)
富山市は富山県の県庁所在地であり、2005年4月1日、大沢野町、大山町、八尾町、婦中町、山田村、細入村と合併して新「富山市」となりました。(人口42万人)市内からは立山連峰が見え、年数回しかない冬の快晴時にはとても美しい山々を見ることができます。
富山への交通/・東京より上越新幹線越後湯沢乗換え「はくたか」利用3時間半(指定席11600円)、夜行バス7時間(7340円)往復利用なら「北陸フリーきっぷ」(往復にJR特急または寝台特急B個室が使え、北陸地区の列車が乗り放題、東京発21400円)
・大阪駅より毎時運転の特急サンダーバードで3時間10分(指定席8490円)
高速バス(昼行、夜行)大阪、千里ニュータウンー富山間5200円、金沢4300円)
詳細は西日本JRバス:
http://www.nishinihonjrbus.co.jp/
・富山空港より連絡バス20分(400円)東京からはJAL(近く撤退)ANAが就航、福岡や札幌、ソウルなどからの便もある。
・金沢ー富山間はJR普通列車1時間950円、高速バス1時間900円(各々約1時間毎)
※富山市では58年ぶりとも言われる路面電車が2006年4月末に開業しました。富山駅北〜岩瀬浜を結びます。(元JR富山港線)
詳しくは富山ライトレール(株)HP:
http://www.t-lr.co.jp/
(写真)富山ライトレール
富山駅から10分で
富山城址公園があります。富山城が復元され、
郷土博物館として利用されています。富山県の歴史を知ることができます。(公園は入場無料、自由入場)
開館時間/9:00〜17:00(月曜、祝日の翌日、年末年始休み)
観覧料/210円
交通/富山駅より徒歩10分
富山市郷土博物館HP:
http://www.city.toyama.toyama.jp/shisetu/bunka/html/index.html
そのほか、呉羽山丘陵に
民俗民芸村があり、民芸館、陶芸館、売薬資料館など7館があります。
開館時間/9:00〜16:30(祝日除く月曜休館)、祝日の翌日
入館料/7館セット630円
交通/富山駅より富山地鉄バス10分「富山市民俗民芸村」下車すぐ、または「安養坊」下車徒歩10分
また、もう少し登れば美しい立山も望むことができます。
その他「ますのすし」製造過程を「源本店」で見ることが出来ます。
市内観光には
路面電車(写真は新富山電停にて)は1日乗車券550円、郊外へ行く場合には2日有効4400円で特急や路面電車も乗れるフリー切符があります。(路面電車西町、南富山方面は5分毎、大学前方面は10分毎の運転が原則です。)また2005年 より「富山ミュージアムバス」という美術館、博物館をめぐる無料バスが登場しました。
ミュージアムバスについては
富山県HP内を参照してください。
富山駅情報(写真)
富山駅は改札を抜けると右に「みどりの窓口」(切符販売所)、左に駅弁販売の源、待合室を入ると立ち食いうどん・そば、パン屋があります。また正面の階段を上がるとお土産店があります。また駅を左に出ると、すぐにコンビニ(ハートイン、24時間無休)、レンタサイクル、観光案内所があり、そのまままっすぐ進むと
富山地方鉄道の駅があります。その手前の「マリエ」地下にはスーパーもあります。(徒歩3分)。路面電車は観光案内所を右に行きましょう(徒歩4分)。なお目の前の広い道(路面電車がない道)を約10分歩くと富山城へ着きます。
関連HP:富山地方鉄道
時刻表は富山地方鉄道時刻表(公式)をご覧下さい。
寺田までは毎時2〜5本あります。また新魚津はJR魚津駅に隣接、滑川はJRと共同駅となっています。
・旧八尾町エリア
交通/富山駅からJR高山線普通で20分、
おわら風の盆で有名な八尾(やつお)町です。毎年9/1〜3に実施されます。
それ以外の時期は駅から無料バス(または有料の町営バス)10分か徒歩25分で、
おわら資料館(基本的に年末年始のみ休み、入場料500円)へ行きましょう。展示や映像だけでなく、親切な館長さんによる説明や生演奏を受けることができる事もあります。近くに曳山会館もあります。
・旧細入村エリア
交通/富山駅からJR普通50分650円(特急33分1280円)猪谷駅下車。あわせて1時間に1本程度
神岡鉄道乗換え地の猪谷です。見所は多くないのですが、神通川の広がる景色のよいところですから、1時間程度時間をあけて、駅前にある猪谷関所館(月曜休み、150円)や駅前はまっすぐ行った橋からの眺めもいいです。
また駅前には郵便局もありますので現金引き出し等もできます。駅待合室には冷房がないので暑いときにでも。
・旧大山町エリア
立山町の隣にあり
らいちょうバレースキー場、極楽坂スキー場、粟巣野スキー場で有名です。
下のほうの雪質はあまり良いとは言えませんが、ゴンドラで頂上(1188メートル)に上ると日本海や立山連峰の姿にきっと感動することでしょう。ただし初級者には上から降りるのは大変です。
3スキー場共通券4000円
3スキー場へは富山駅から約60分(1170円)の
富山地方鉄道・立山駅から各スキー場行きのバス利用(約10分)
営業期間2005年12月15日から2006年3月12日までの予定。(2006年冬以降は公式HP参照)8:30から16:30(金土日等は21:00まで延長)
時刻表は富山地方鉄道HP参照:
http://www.chitetsu.co.jp/index.html
☆滑川町(なめりかわ)(04、1)
交通/富山よりJR15分(320円)
JR・地鉄滑川駅下車毎時1〜2本の運転、富山地方鉄道もありますが時間も運賃もかかります。
滑川は
ほたるイカで有名です。
本格的に見るには深夜に行くしかないのですが、
ほたるイカミュージアムなら手軽に見ることができます。
特にイリュージョンシアターなどは幻想的な雰囲気がありお勧め。
JR滑川駅から徒歩5分直進、海が見えたら右です。
開館/火曜(祝日の場合翌日)休み、600円
HP:
http://www.hotaruikamuseum.com/
3月20日から5月31日までは「ほたるいか」の発光ショーがあるため無休、入場料800円(詳しくはHP)
買い物は駅を出て左のスーパーが便利です。向かいにコンビニもあります。また地鉄と併設駅ですが、JR側改札から出ることをお勧めします。
☆魚津市(08、10)
古くは米騒動でも名前を知られ、今は蜃気楼の町として有名です。
・蜃気楼情報・・埋没林博物館横、
海の駅・蜃気楼近くで見られる。
蜃気楼情報は魚津市ホームページ等参照
http://www.city.uozu.toyama.jp/
※まともに見られるのは年数日のみ。予測は難しいようです。映像や情報は隣接の埋没林博物館へ。
蜃気楼観測場所への交通/JR魚津駅・富山地方鉄道新魚津駅より徒歩20分または魚津市民バス8分(100円)「海の駅蜃気楼」下車すぐ。
・魚津埋没林博物館
約2000年前という太古の昔から腐らずに埋もれた木(埋没林)について展示するとともに、魚津名物である蜃気楼について映像で解説している。
開館時間/9:00〜17:00(入館は30分前)3〜11月は無休。冬季は休業日あり。公式HPで確認。
入館料/510円
交通/JR魚津駅・富山地方鉄道新魚津駅から徒歩20分または魚津市民バス8分(100円)「海の駅蜃気楼」下車すぐ。
HP:
http://www.city.uozu.toyama.jp/nekkolnd/
☆☆黒部市(06、6)
2006年3月31日、黒部市と宇奈月町は合併しました。
交通/黒部駅へはJR普通で25分程度、宇奈月温泉へは富山より富山地方鉄道特急で65分1990円(特急料金込み)JR魚津乗換えで地鉄利用も可能。(ただし黒部駅での乗り換えは離れているためお勧めしない)
宇奈月温泉観光協会HP:
http://www.unun.nu/
宇奈月温泉で有名ですが博物館や、ぜひその先の
黒部峡谷鉄道(欅平まで82分、1440円)に乗りましょう。景色はお勧めです。
11月中旬から4月中旬までの冬季は運休です。
ただし特別車は狭いので雨天以外はお勧めできません。もっとお金を払ってパノラマカー、リラックスカーか、普通がよいでしょう。
なお時刻表にある通り宇奈月駅での乗り換えは10分以上余裕を持って乗りかえるのがよいでしょう。
黒部峡谷鉄道HP:
http://www.kurotetu.co.jp/
宇奈月温泉駅(黒部市)
△舟橋村(08、10)
市町村合併により、富山県唯一の村として残った。特に見所はないですが、越中舟橋駅は数少ない図書館(喫茶店?)併設の駅で、隣には唯一地図上で確認できる名所・無量寺(概観のみ見学自由)がある。
交通/富山駅より富山地方鉄道(普通・急行)約10分(400円)越中舟橋駅下車すぐ。
(写真)越中舟橋駅と併設図書館(舟橋村)
△朝日町
新潟県との県境に位置して日本海の荒波を見ることができる場所。
JR親不知駅、JR市振駅下車、海岸へ。高速道路に打ち付ける高波を見ることができる。
☆高岡市(05、12)
交通/富山駅よりJR普通列車18分(320円)、金沢駅よりJR普通36分(740円)1時間に1〜2本の運転。越後湯沢、大阪からの特急は全列車停車します。
富山空港よりバス35分(1100円)
高岡駅徒歩10分の古城公園や国宝に指定された瑞龍寺(拝観料500円・高岡駅南口10分)、規模は小さいですが
高岡大仏も有名です。(見学自由、無料、高岡駅から徒歩10分)
その他、越の潟まで万葉線(旧加越能鉄道)で41分350円、そこから無料フェリーで対岸まで結ばれ、さらにバスで富山駅まで行けます。万葉線は15分間隔ですが、一部は中新湊とまりとなります。
「万葉線・如意の渡し1日フリー乗車券」(フリー切符)は800円で発売しています。
万葉線公式ホームページ
http://www1.coralnet.or.jp/manyosen/
高岡駅(写真:2000年現在)
(写真)国宝・高岡山瑞龍寺
☆射水市(08、10)
2005年11月、新湊市、小杉町、大門町、大島町、下村が合併して射水市が誕生した。(人口94000人)
越ノ潟フェリー(富山県船舶課):伏木富山港の拡張に伴っ1967年に開設された無料の連絡船。15〜30分毎に万葉線「越ノ潟」と対岸「新港東口」を結ぶ。貴重な船旅でもある。「越ノ潟」へは高岡駅より万葉線で41分(350円)、新港東口へも富山駅からバスが出ている。なお、越ノ潟周辺の新湊地区(万葉線沿線)には海王丸パークなどの観光施設が点在する。
なお、射水市へ行く万葉線(路面電車)では土日祝日は射水市出身の「立川志の輔」による落語調の車窓案内があり、楽しめます。フリーきっぷは1日800円です。
射水市HP:
http://www.city.imizu.toyama.jp/


左:県営船「越ノ潟フェリー」(射水市) 中:高岡市と射水市を結ぶ万葉線新型路面電車(射水市) 右:海王丸パーク(射水市)
☆☆氷見市
交通/高岡駅よりJR氷見線27分(320円)毎時1本程度、バスもあり33分(330円)毎時2本程度、ただし夕方は渋滞します。
JR氷見線利用だと
雨晴海岸(越中国分〜雨晴)で急に海が見えてきます。この景色は日本海の先に立山が見えることで特にお勧めです。(冬場は滅多に晴れないですが、見えると最高です。)高岡駅では進行方向向かって右に座るとよいでしょう。
氷見はおいしい魚で有名なのでさがしてみるといいでしょう。
博物館などがある市街地へは駅を直進した大通りを右に行くといいです。
さらに氷見から先へ行くと
大境洞窟があります。海岸の景色とともにお勧めです。バスは毎時1本。またここから途中「脇」乗り換えで七尾までバスで行くこともできます。脇まで毎時1本、脇からは2時間に1本程度(合計約1200円、所要1時間)
大半のバスは駅からまっすぐ3分ほど歩いた大通りから発着しますので利用する場合は注意してください。また高岡から直通するバスも多いのでよく検討するといいでしょう。ただし高岡発着のバスは渋滞により多少の延着がありますのでご注意ください
☆小矢部市
交通/富山駅より普通31分(570円)、高岡駅より普通13分、金沢駅より普通25分、1時間に1〜2本の運転
メルヘンの町小矢部として売り出しています。温泉やクロスランドタワー(400円)もある保険福祉センター(クロスランドおやべ:市営バス10分)や、公共施設、学校などが歴史的有名建造物に模しています。写真撮影をして歩くのも面白いでしょう。
宮島温泉へは石動駅から市営バスが出ています。1日数本
☆南砺市(なんと)(04、11)
2004年11月、城端町、福光町、利賀村など8町村が合併して南砺市ができました。以下は旧城端町(じょうはな)エリアについて記載。城端エリアは2001年頃の道路拡張で雰囲気が変わりましたが、まだまだ善徳寺周辺など古きよき時代が残っており、現在も五箇山への玄関口となっています。
交通/高岡駅よりJR城端線で約50分(570円)城端駅下車(1時間に1本程度の運転)
善徳寺/有名なお寺。(城端駅より徒歩10分)宿坊あり、食事はいかにもお寺の料理。
曳山会館/曳山や伝統工芸品を展示。
交通/城端駅より徒歩10分
年末年始以外無休9〜17時開館、500円(蔵回廊と共通)
合掌作りで有名な五箇山への玄関でもあります。(ただし不便なので事前に調べてから)
南砺市HP:
http://www.city.nanto.toyama.jp/
☆☆金沢市(05、4)
交通/東京駅より上越新幹線越後湯沢乗換え4時間
大阪駅より特急サンダーバードで2時間30分(7440円)
西日本JRバスの夜行バス、北陸道昼特急(高速バス)で大阪から4300円
小松空港よりバス50分(1100円)渋滞により延着する場合があります。また、能登空港よりバス105分(2100円)
やはり水戸偕楽園、岡山後楽園とともに「日本三名園」のひとつとされる
兼六園は必見です。金沢駅から市内バス利用約10分。
金沢城跡もあります。兼六園はのんびりと歩きましょう。
開園時間;7:00〜18:00(10月下旬〜2月末8:00〜16:30)300円
HP:
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/
周辺には加賀友禅などの博物館がありますので、時間はたっぷりと。
石川県立博物館は趣のある建物に、非常に充実した展示がありお勧め。兼六園から徒歩3分、250円(年末年始休み)
石川県立博物館HP:
http://www.pref.ishikawa.jp/muse/rekihaku/
☆羽咋市
交通/金沢からJR七尾線普通55分(1280円)大阪等からの直通特急も停車。金沢や能登金剛方面への高速バスもありますが、羽咋駅から若干離れた「羽咋中央」バス停(羽咋駅から徒歩10分)に停車。
UFOで有名な町です。
駅正面から地下道を通って裏へ徒歩10分のところに”UFO”の形をした奇妙な建物
コスモアイル羽咋があります。(毎週火曜等休み)
ここは宇宙科学展示室(800円)とコスモシアター(プラネタリウムで、700円)で構成されていますがそれほどの内容とはいえません。ただ駅の観光案内所で割引券を配布しており、これで団体割引が適用され、それぞれ640円、560円になります。
プラネタリウムはともかく、展示室は狭く値段の割には展示品が少ないです。併設の市立図書館(無料)や歴史民俗資料館(有料、近くにあります)などへ行くと良いでしょう。有名な千里浜(ちりはま)はサイクリングロードもあるのでレンタサイクル利用がいいと思います。
☆七尾市(04、8)
有名な
和倉温泉は奥能登への入り口です。七尾駅または和倉温泉駅からバス。和倉温泉総湯では7時〜22時まで温泉が楽しめます。
能登食祭市場では海の幸を飲食したり購入できます。
能登食祭市場:祝日を除く毎週火曜日休み(7〜11月無休)入場無料
交通/JR七尾駅から徒歩10分
HP:
http://www.shokusai.co.jp/
☆輪島市(05、4)
交通/金沢より特急バス1時間56分(毎時運転、2200円)または「のと鉄道」穴水駅よりバス31分(毎時運転、740円)
能登空港からバス27分(570円)
有名な輪島の
朝市は11時頃までやっています。海産物が中心で、腕次第で値切ることもできます。輪島塗りや民芸品もお勧め。レンタサイクルは4時間500円で駅前「喫茶翁」などで借りてみるといいでしょう。のんびりした海岸で一休みというのもよいものです。漆器会館はそれなりのものが置いてあります。そのためお手ごろなものは朝市がお勧め。
なお旧「輪島駅」は「ふらっと訪夢」(観光案内所、バスターミナル)として再整備され、旧駅ホームの一部が保存展示されています。(無料、自由見学)
総持寺祖院(旧門前町、拝観料400円)へは金沢から特急・急行バス2時間20分程度(2100円)、穴水からバス35分(670円)、輪島からバス35分(740円)
☆能登町(05,4)
2005年3月1日に能都町、柳田村、内浦町が合併して能登町となりました。
縄文時代の遺跡を公園として再現し広々している
真脇遺跡公園や
縄文真脇温泉があります。
営業/公園は自由入場(無料)、温泉は月曜日を除く10:00〜22:00(ピーク時は月曜日も営業)450円
交通/のと鉄道穴水駅から代替バス1時間32分真脇下車
※金沢からは北陸鉄道「真脇特急バス」で2時間25分(1日2本)2510円
また、
恋路海岸も有名。恋路物語の像などがあるひなびた海岸。観光自由
交通/のと鉄道穴水駅から代替バス2時間10分恋路浜下車
※金沢からは北陸鉄道「珠洲特急バス」で珠洲まで2時間31分、路線バスに乗り換えて珠洲から恋路浜まで約35分(他のバス停でも乗換え可能、詳細は利用時にご確認下さい。真脇特急バス小木港乗換えも可能。)
のと鉄道代替バス(穴水〜蛸島・珠洲鉢ヶ崎)時刻表(石川県HP)
http://www.pref.ishikawa.jp/shink/basutenkandaiya.html
北陸鉄道特急バス
http://www.hokutetsu.co.jp/
☆珠洲市(05,8)
能登半島最北にある市町村。
禄剛崎:能登半島最北にある岬で灯台や展望台がある。日本海が見渡せ、景色は良い。
入場/自由
交通/能登飯田からバスで50分「狼煙」下車徒歩10分
(バス停周辺には飲食店あり、展望台は特に施設はない)
※その他途中の珠洲鉢ヶ崎にはリフレッシュ村(温泉等)がある。
リフレッシュ村HP:
http://www.city.suzu.ishikawa.jp/home/kanbun/refresh.htm
交通/金沢から特急・急行バス2時間20分程度(2100円)、穴水からバス35分(670円)、輪島からバス35分(740円)
☆小松市
交通/金沢からJR普通で30分(480円)毎時2本程度運転、空港へは特急バス43〜56分(1100円、毎時1〜2本運転)。
小松空港で有名な市。小松空港を利用される方は空港向いに"航空プラザ"があるので安宅の関と合わせて観光するのがよいでしょう。
荒波の日本海も空港から徒歩20分。
小松空港へはバスで約10分です。(260円、毎時2〜3本)時刻は変更されることがあります。必ず確認しましょう。
☆福井市(08、2)
福井県の県庁所在地で、福井駅も新しくなり高架のきれいな駅となりました。
・福井城跡
福井城は現存せず、福井県庁などの建物が建つ。石垣のみ残る。
見学自由・福井駅から徒歩5分
・一乗谷朝倉氏遺跡資料館
朝倉氏に関する史料を展示。この地域の模型などもある。遺跡へ行く前に見ると良い勉強になります。
開館時間/9:00〜17:00(入館16:30まで)年末年始および年間数日臨時休館。
入館料/100円
交通/福井駅からJR越美北線で20分、一乗谷駅下車徒歩3分、
または福井駅からバス25分、資料館前下車すぐ。
※いずれも本数が多くないので併用すると良い。
HP:
http://info.pref.fukui.jp/bunka/asakura/bunka3.html
☆坂井市(06、12)
・
東尋坊:奇妙な岩がたくさんあり、日本海を代表する名勝となっています。いつ見ても不思議な景色で圧倒されます。
見学/自由(無料)、各種施設・観光船は別途有料。
交通/芦原温泉駅から京福バス36分(750円)、福井からえちぜん鉄道三国駅で乗り換えて行くこともできます。(所要1時間10分程度)
芦原温泉へは大阪からのサンダーバードで約2時間(一部特急は通過)東京からは米原乗り換え。
※観光船は8〜17時(随時運行、所要30分)1100円(下記HPで100円引きクーポンあり)
東尋坊観光協会HP:
http://www.tojinbo.org/
☆永平寺町(03、8)
交通/福井からえちぜん鉄道で23分(440円)、永平寺口からバス14分(410円)各々30分毎です。なお芦原温泉、東尋坊などから直通バスもありますので検討してみてください。
永平寺(拝観料400円)は、まず最初に修行僧の方から説明をいただき、その後自由に拝観することができます。最近入り口付近は改装してきれいになっていますが、奥の方は昔のままの風情たっぷりです。
内部は広いので1〜2時間程度かけてゆっくりまわることをお勧めします。