北海道地方08,6,22更新
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全て私が行ったところです。ということで質問大歓迎。また全て公共交通機関で行くことが出来ます。ただしこの色の部分はえっくすさん(xjamper@yahoo.co.jp)ご提供です。(2002年現在)
できるだけ実体験および公式情報による最新情報を掲載するようにしていますが、変更の場合もあります。当HPによって不利益を被った場合も一切補償は致しません。事前にリンクされている公式HPなどでよくご確認の上現地をご訪問下さい。なお不安な点は遠慮なく掲示板にてご質問下さい。当ページの見方はこちら
北海道(道北)

☆☆稚内市(08、5)
交通:札幌から新型特急「スーパー宗谷」(1日2本)5時間〜「特急サロベツ」(1日1本)5時間半(10170円)。2008年現在、夜行特急「はなたび利尻」は廃止されている。飛行機(1日2往復、片道18300円)あり、札幌からの夜行バスも運転されている。
なお飛行機は東京から通年、大阪、名古屋から夏季のみ直行便が運航される。(ANA)
日本最北の駅である稚内駅には鉄道最北端の碑もあります。
ノシャップ岬へは、駅前をまっすぐ5分歩いて大通りにあるバス停からバスで13分210円。また道路沿いにはコンビニ「セイコーマート」があります。
・ノシャップ岬には最北の科学館、青少年科学館もあります。(写真前方)たいした展示はありませんが、最北の地に来たことを実感します。
宗谷岬には日本最北端の記念碑があります。 宗谷岬の稚内駅行きバス停前の"元祖最北の店"(この記念碑と道路を挟んで反対側)のおばあさんは親切な方でいろいろおしえてくれます。 周辺には飲食店がたくさんありますので、飲食には困りません。
宗谷岬への交通/稚内駅前ターミナルより大岬行き宗谷バス利用46分(1350円)1日4往復(どのバスで行っても宗谷岬滞在時間は30分程度です。)稚内発8:10、13:45、16:15、19:00(2006年6月現在)南稚内駅を6分後に経由します。(※乗り場は要注意)また往復割引きっぷもあります。

稚内温泉「童夢」:日本最北の温泉施設。温泉だけでなく食堂やマッサージコーナーなどもありゆっくりくつろげる。温泉からは天気がよければ礼文・利尻も見えるそうです。
開館時間/10:00〜22:00(入場21:30まで)月1回程度不定休(原則月初めの月曜だが例外あり)
入館料/600円
交通/稚内駅よりバス、ノシャップ経由15分、南稚内駅経由30分
参考HP:http://www.city.wakkanai.hokkaido.jp/main/temp/onsen.htm

※宗谷バス時刻表(リンク)http://www.soyabus.co.jp/


左:ノシャップ岬(稚内市)                 中:宗谷岬・日本最北端の記念碑(稚内市)         右:稚内駅(稚内市)

☆豊富町
稚内温泉が最北の温泉ならば豊富温泉は最北の温泉地。湯治を行う場所としても有名。豊富温泉は大正時代、石油採掘中に天然ガスと一緒に出てきたそうです。
豊富温泉ふれあいセンター:豊富温泉の中心となる施設。気軽に入浴できる。温泉は地元向けの濃いものと、一般向けの薄めのものがある。売店や食堂、休憩室もありのんびりできる。
営業時間/8:30〜21:00
入浴料/500円
交通/札幌から沿岸バス(高速・予約制)4時間58分(5400円)豊富温泉下車(羽幌経由1日4本)
豊富駅からバス12分、幌延駅からバス16分、ふれあいセンター下車すぐ。(本数は1日6本)

△初山別村
みさき台公園:キャンプ場から宿泊施設、温泉。天文台、レストランなどを備えた広い公園。
岬の湯:みさき台公園内にある温泉施設。宿泊もできる。温泉からは日本海も見える。露天風呂あり。
開館時間/11:00〜22:00
入場料/500円
交通/沿岸バス「岬センター」下車すぐ。※行きは運転手に、帰りは岬の湯のカウンターで利用することを伝える必要がある。
しょさんべつ天文台:大型望遠鏡を備えた天文台。展示は多くないが展望台内を見学できる。夜に行けば星を見せてくれるようです。
開館時間/4〜9月10:00〜21:00、10・11・3月10:00〜19:00(毎週火曜日および12〜2月は休館)水曜日は17:00まで。
入館料/200円
交通/沿岸バス「岬センター」より徒歩5分
   札幌から沿岸バス(高速)3時間47分4000円、留萌より沿岸バス2時間程度
沿岸バスHP:http://www.engan-bus.co.jp/


左:初山別天文台(初山別村)  右:みさき台公園からの景色(初山別村)

☆小平町
旧花田家番屋
ニシンで栄えた北海道日本海側の歴史を象徴した施設で重要文化財に指定されている。また隣接して道の駅(レストラン・売店)および郷土資料館がある。海にも近く景色も良い。
開館時間/9:00〜17:00(1〜4、10〜11月の月曜休館、11〜4月は10:00〜16:00、12月1日〜1月15日は全面休館)
入館料/350円
交通/沿岸バス「花田番屋前」下車すぐ。
参考HP(小平町HP):http://www.obira.on.arena.ne.jp/kankou-jyouho/hanadake-banya/kankou-hanadake-banya.html



北海道の離島・・<礼文島>・・日本最北の島である。ただし緯度としては稚内・宗谷岬の方が北である。
☆礼文町(06、8)
稚内港(稚内駅より徒歩5分)からフェリーで1時間55分(2200円)で香深港へ着く。ここが礼文島の玄関である。礼文島には港周辺を除けばあまり店がないので注意が必要。なお、港からスコトンへ向かう道路沿いにコンビ二(セイコーマート)も1軒ある。
※交通機関が不便なためレンタカーか定期観光バス(予約不要)がお勧め。ただしレンタカー利用時はガソリンスタンドがあまりないことと本土よりリッターあたり30円以上高い(2006年8月現在本土139円、礼文171円)ことに注意が必要。

郷土博物館:礼文島の歴史について解説。教育委員会の建物内。
開館時間/9:00〜17:00(月曜、祝日の翌日休み)冬季休業。
入館料/300円
交通/香深港より徒歩3分

桃岩:景色が良い場所として有名。天気がよければ利尻富士などを眺めることができる。
交通/香深港よりバス10分(ただしダイヤの関係上往復利用は無理。知床行きのバスと併用して散策するか、タクシー利用が良い)

スコトン岬:礼文島最北の岬。宗谷岬よりは若干南にあるが、不便なだけに雰囲気は抜群。さらに北にトド島が見える。日本最北端ではないため「最北限」と称している。
交通/香深港よりバス1時間(1日3本)
※宗谷バス時刻表(リンク)http://www.soyabus.co.jp/


左:スコトン岬(礼文町)        右:スコトン岬バス停(礼文町)


北海道の離島・・<利尻島>・・案外知られていないが利尻島は利尻町と利尻富士町の2町に分かれている。
稚内港(稚内駅より徒歩5分)よりフェリーで1時間40分(1980円)鴛泊港<おしどまり>着。沓形港もあるが、こちらは夏季限定で礼文・香深港行きのみの運航。丸い島なので1周して観光するのが良い。レンタカーや定期観光バスが便利。
島内の中心地は港のある鴛泊と沓形であり、その他の場所は店があまりない。利尻富士は島内随所から見られるが、沓形など西部の方が見やすい。

☆利尻富士町(06、8)
姫沼:原生林に囲まれた神秘的な湖。流れ込む川がないのでとてもきれいな水です。
交通/鴛泊港からバス4分、姫沼口下車徒歩20分

利尻島郷土博物館:利尻島の歴史について解説。昔の役場を活用している。
開館時間/9:00〜17:00(5・6・9・10月は火曜日休み、7・8月無休、11〜4月全面休業)
入館料/200円
交通/鴛泊港よりバス31分、鬼脇下車

オタトマリ沼:泥炭が溶けて真っ黒い色をしている湖。バックの利尻富士がきれい。なお売店等の設備あり。
交通/鴛泊港よりバス40分、沼浦下車

左:姫沼(利尻富士町)  中:沓形港・礼文へ向かう東日本海フェリー(利尻町)  右:オタトマリ湖と利尻富士(利尻町)

☆利尻町(06、8)
沓形岬公園:探勝船や礼文への船も発着する港に近い公園で、利尻富士や礼文島がよく見えるとても景色の良い場所。利尻町出身の詩人、時雨音羽<しぐれおとわ>の詩碑などもあり聞くことができる。
交通/鴛泊港からバス約40分、沓形港下車徒歩3分

仙法志御崎公園:利尻島最南端で利尻富士もよく見えるほか、奇岩がたくさんあり楽しめる。また、ゴマフアザラシの飼育もしている。

※宗谷バス時刻表(リンク)http://www.soyabus.co.jp/


北海道の離島・・<天売島・焼尻島>・・
☆羽幌町
天売(てうり)・焼尻(やぎしり)の両島は羽幌町に属する。夏季は日帰りで2島観光が可能なのでぜひ2島をめぐりたいものです。なお宿泊施設はそこそこ存在するが、飲食店が各島数軒のため夏季はすぐ満席となる。注意が必要。コンビニ等はないが土産物店は港周辺にある。
基本的な観光シーズンは2島日帰り可能で高速船が就航する5〜8月。(1日3〜5便、お盆は7便)これ以外の時期はフェリーが1日1〜2往復のみと不便になる。また2島日帰りはできない。
<2島への交通>
沿岸バス本社ターミナル下車、徒歩15分「羽幌港」利用。本社ターミナルにはタクシー常駐。
羽幌〜焼尻:フェリー55分1530円・1650円、高速船33分2700円・2820円
羽幌〜天売:フェリー90分2230円・2410円、高速船60分3980円・4160円(全便焼尻経由)
焼尻〜天売:フェリー20分700円・760円、高速船15分1280円・1340円
※それぞれ高い方が7・8月の運賃、その他は安いほうが適用される。
※高速船は予約必要。但し満席になることはほとんどないとの事。

・焼尻島
島内探索はジャンボタクシー(所要約75分1300円)が便利、港から3社が出している。レンタサイクルは2時間800円など
旧小納家(焼尻郷土館)において焼尻の歴史などを開設している。電話局や郵便局の役目も果たしていたようでその展示もある。
開館時間/9:00〜16:00(5〜8月の毎日と9月の土日のみ開館)冬季休館
入館料/310円
交通/焼尻港から徒歩5分


左:沿海フェリー(羽幌町)        右:焼尻郷土館(羽幌町)

・天売島
島内探索は天売観光バス(5〜9月:所要約90分1600円)が便利。「海底探勝船おろろん」(5〜8月:所要70分1900円)もある。
ちなみに天売島も歩いて3時間ほどで周遊可能であるが、かなり高低差がある。自転車の貸し出しは800円からあるが大変です。
バスツアーでは島の中心地、ウトウの繁殖地「赤岩展望台 」や海鳥観察に最適な「海鳥観察舎」、焼尻島や羽幌、天気がよければ利尻なども見えるウミネコ繁殖地「観音崎展望台」、そして最後に「海の宇宙館」をめぐる。(90分1600円)

海鳥センター「海の宇宙館」では天売島に生息する生き物について解説してある。隣接して食堂もある。
開館時間/9:00〜17:00(5〜9月のみ開館)冬季休館
入館料/300円(上記バスツアー利用の場合は含まれている。)
交通/天売港から徒歩5分


左:天売港の様子      右:天売島から見た焼尻島

詳しくは沿海フェリーHP:http://www18.ocn.ne.jp/~enkai/index.htm
詳しい観光情報も掲載されています。


北海道(道東)

☆根室市
札幌から特急「スーパーおおぞら」号で6〜7時間(釧路ー根室間快速利用)。飛行機は根室中標津空港。
なんにもないところです。植物がほとんど生えていない景色は距離を感じます。また、釧路ー根室は蝦夷しかも見ることが出来ます。
・ノサップ岬:最東の地で北方領土も見えます。博物館あり。 原野の中を進むバスは往復記念乗車券があります。駅前の案内所で購入。駅前にはスーパーもあり食料調達も可能です。

☆釧路市(06、6)
交通:札幌から特急「スーパーおおぞら」で3時間40分、飛行機で丘珠、新千歳空港から50分。
釧路空港から:釧路駅前まで路線バス約60分(各便に接続)
郊外に春採湖という美しい湖があります。海に隣接しているため景色は素晴らしいものです。また、湖岸には釧路市立博物館があり、釧路の歴史や自然に触れることができます。また隣接して科学館もあります。また和商市場(釧路駅前)や釧路駅から徒歩12分のMOO(都市間バスターミナル、空港バス発着)では、新鮮な海の幸を安く手に入れることが出来ます。
交通;釧路駅よりバス20分(210円)「市立病院」下車徒歩7分
入館料:360円(9:00〜17:00開館)※春採湖は自由入場、無料
休館日:毎週月曜、祝日など(詳細はHPにてご確認下さい)
HP:http://www.city.kushiro.hokkaido.jp/museum/

・旧阿寒町エリア(2005年10月釧路市と合併)
天然記念物のまりもで有名な阿寒湖へは釧路から釧路空港経由の路線バスで約2時間(2650円、1日5便)、釧路空港から1時間10分(左の路線バス以外に釧路空港ー阿寒湖直通シャトルバス2便あり2090円)。阿寒湖畔下車
阿寒湖観光としては阿寒湖観光汽船による遊覧船がお勧めです。途中のチュウルイ島にあるマリモ展示観察センター(マリモの実物展示、最大級の60センチマリモも見れる)の入場料込み1620円(所要85分)。阿寒湖の隅々まで見ることが出来ます。乗り場は2箇所あります。(阿寒湖畔バスターミナルより徒歩7分)
また、船に乗らずにマリモを見る方法としてはエコミュージアムセンター(旧ビジターセンター)があります。
阿寒バス・・・阿寒湖、釧路空港へのアクセス
阿寒観光汽船・・・阿寒湖の観光船はこちら

☆☆釧路町(04、9)
釧路湿原は釧路市北部〜釧路町、標茶町南部に広がる広大なもので、JR釧網線東釧路駅〜茅沼駅の間の車窓から見ることが出来ます。
・JR釧網線北海道一景色のよい路線です。釧路ー網走を結び車内から釧路湿原(東釧路〜茅沼間)を眺めたり、流氷(冬期のみ、知床斜里〜網走間)を眺めたりと飽きない景色です。たしかに本数は少ないですが、時間を合わせて出かけてみましょう。
釧路を中心に湿原の景色をゆっくり景色を眺めることができる「ノロッコ」列車も運転されます。
釧路湿原へは5〜11月に開設される「釧路湿原駅」(釧路から普通・快速列車で18分)が便利です。駅から徒歩10分で(道へ出て左の展望台を行き過ぎて100mくらいのことろに)細岡展望台に着きます。ここから湿原全体を見渡すことができ、絶景です。
釧路5:59→釧路湿原6:17、釧路湿原6:46→釧路7:06。この行程で行けば釧路に泊まっていても、朝食前に湿原観察が可能です。(04,9現在。なおダイヤは約3ヶ月おきに変わります。ご利用の際は下記JRのホームページ等で事前にご確認下さい。)

左:釧路湿原「細岡展望台」からの眺め(釧路町)      右:JR釧網本線の車窓から(釧路町)

☆☆弟子屈町(03、9)
・幻の湖と言われる摩周湖が有名です。この幻想的な湖は必見ですが、なかなか湖底が見えないようです。山の中にある深い湖、なんとも不思議です。
交通/JR摩周駅から阿寒バスで20分、摩周第一展望台下車すぐ。(1日4往復程度)
・もうひとつは硫黄山、黄色い硫黄が吹き出ている不思議な山です。
交通/JR川湯温泉駅から徒歩20分
屈斜路湖(砂湯)は湖の砂を掘れば温泉がわく不思議な場所です。景色も非常に良いです。
交通/JR川湯温泉駅近くのバス停(川湯駅通り)からバスで40分(1日2本)

☆美幌町(03、9)
美幌町、弟子屈町の境にある美幌峠から屈斜路湖の全貌を見ることが出来ます。
交通/阿寒バス(阿寒パノラマコース)で50分、定期観光バス扱いですが、路線バス同様どの区間も乗降可能です。なおパノラマコースでは20分の休憩時間があります。

<定期観光バス、阿寒パノラマコース>(路線バスと兼用)
阿寒湖畔〜女満別空港5890円、摩周駅〜女満別空港4200円
阿寒湖畔、摩周湖、硫黄山、砂湯、美幌峠、美幌駅、女満別空港を結ぶ定期観光バス、ガイドはいないので個人旅行感覚で利用可能。路線バスのため一部区間の利用も可能。各名所で20分程度停車。
この他通常の定期観光バスもあります。阿寒バスHP参照。
摩周湖、美幌峠は9月上旬でも寒いです。寒さ対策をしていきましょう。

☆斜里町(03、7)
網走から海を眺めつつJR普通列車で40分「知床斜里」駅に着きます。
駅から徒歩15分で知床の歴史や自然標本を中心とした知床博物館があります。駅から15分程度。この博物館裏の山から見る羅臼山は大変美しいです。(冬場でしたが)
入場料;300円(9:00〜17:00開館)
休館日;月曜日、年末年始など(HP参照)
HP:http://www.ohotuku26.or.jp/shari/museum/

△帯広市
帯広は十勝の中心都市です。見所はありませんが,時間があれば広大な緑ヶ丘公園(長崎屋側出口直進、徒歩15分)へ行くと良いでしょう。パターゴルフコーナー等あり。

△広尾町
帯広駅前バスターミナルより十勝バス・愛国、幸福経由で約2時間1830円。広尾のバスターミナル(旧広尾駅)につきます。広尾駅は鉄道記念館(無料)となっており、国鉄広尾線の歴史に触れることができます・・・が駅には自動販売機以外ありません。(国鉄時代の記念スタンプあり)。ここから様似行きバスが発着します。
広尾町HP:http://www.town.hiroo.hokkaido.jp/

☆えりも町(03、7)
えりも岬へはJR日高本線・様似(苫小牧から3時間)からJRバスで1時間(片道1300円・往復切符1800円)です、休日は大幅に減便なので注意。広尾からは平日3便、土休日2便が基本。
えりも岬は非常に風の強いところだからか風の館あり。ただし、たいした展示はない。えりも岬を眺めるなら左に伸びる遊歩道へ。またレストハウスにある食堂の「えりも定食」は結構おいしい。景色は良いので行く価値は結構ある。
・襟裳岬「風の館」/開館時間:9:00〜17:00(夏季延長、年末年始休館)
入場料:500円
HP:http://www.tokeidai.co.jp/kaze/

☆☆紋別市
稚内から215km、網走から122kmにある、オホーツク海沿岸を代表する都市。稚内から紋別まで海を見ながら移動することができる。(バスの場合は浜頓別、枝幸、雄武で乗り継ぎ。いずれもバスターミナルあり)
なお訪問は本物の流氷が見られる冬季を
オホーツク流氷科学センター:道の駅を併設し、流氷について楽しく体験できる施設。特にマイナス20℃の世界が体験できることがポイントで、直接流氷を触ることもできる。映像ホールで臨場感あふれる流氷映像を見ることもできる。
開館時間/9:00〜17:00(冬季9:30〜16:30)月曜日、祝日の翌日、年末年始休業
入館料/450円(映像ホール観覧付は750円)
交通/紋別バスターミナルからバス7分「オホーツクタワー入り口」下車。


左:オホーツク流氷科学館・実際にさわれる南極の氷、他に流氷もさわることができる。(紋別市)  右:オホーツク流氷科学センター(紋別市)

△雄武町
「道の駅雄武」に併設。町を一望できる無料展望台や廃止された旧国鉄名寄線に関する展示もある。中に売店、隣にスーパーもあり便利。

※この色の文字の部分はえっくすさんご提供です。
<おーろら号>
網走港から出ている砕氷船です。(大人3,000円:所要時間 60分)網走港まではJR網走駅からバスが出ています。また,網走市内には旧網走刑務所の建物を保存した「網走監獄」があり,ここへも網走駅からバスで行けます。

<北浜駅>
 JR釧網本線の駅ですが,この駅は目の前がオホーツク海で, 流氷が間近に見られます。また,駅舎は「停車場」という喫茶店になっており, 流氷を見ながら食事もできます。確か,予約すればフランス料理のフルコースも食べられます。
<オシンコシンの滝>
 JR釧網本線知床斜里駅からバスで40分。国道(確か334号線)沿いにある滝です。 滝自体はそれほど大きくはないですが,下から見上げるとなかなかの眺めです。
<カムイワッカ湯の滝>
 JR知床斜里駅からバスで1時間40分。ただし,冬は運休。 あと真夏はマイカーの乗り入れができるのは途中の知床五湖までで,あとはバスに乗車しなくてはなりません。 滝自体が温泉になっているのでかなり温かく,しばらく滝を登っていくと滝つぼがあり,そこで浸かれます(疲れます?)。 滝のふもとには滑り止め用のレンタルわらじ屋さんがあります(400円)。 また,ネイチャーセンターに滑り止めの靴下が売っています。
<岩尾別温泉>
 知床斜里駅からバスで1時間10分。冬季はバス運休。ホテルもありますが, その近くの森(?)に無料の野天風呂があり,なかなかワイルドです。

北海道(道央)


△名寄市(06、8)
北国博物館:名寄の歴史やアイヌの暮らしについて解説。外には残存する唯一の排雪機関車(SL)「キマロキ」も展示。(こちらは自由に見学可能)
開館時間/9:00〜17:00(月曜および年末年始休み)
入館料/200円(SL見学は無料)
交通/名寄駅より徒歩15分
名寄駅へは札幌から稚内行き特急で2時間〜2時間20分、旭川より「快速なよろ」で1時間20分


左:北国博物館(名寄市)    右:SLキマロキ(名寄市)

△士別市(06、8)
旭川のさらに北にある都市。
市立博物館:屯田兵や士別の歴史について展示している施設。
開館時間/10:00〜16:30(毎週月曜日、祝日およびその翌日、年末年始休業)
入館料/100円
交通/士別駅より剣淵川を越えて徒歩23分(途中を通るバスはあるがあまり使えない)
士別駅へは札幌から稚内行き特急で1時間50分〜2時間10分、旭川より「快速なよろ」で約1時間、普通列車で1時間40分

△旭川市(04、7)
上川盆地の中心都市、道内第二位、36万人の人口を抱える都市です。また大雪山観光の拠点でもあり、遠くに美しい大雪山を望むことができます。
川村カ子トアイヌ記念館ではアイヌの歴史などを展示。
ただしあまり保存状態がよくないため割高感あり。外でアイヌ民芸品販売あり。
開館時間:9:00〜17:00(無休)
入館料:500円
交通:旭川駅よりバス約15分アイヌ記念館前下車(北海道教育大近く)

☆東川町(04、7)
大雪山・旭岳ふもとに旭岳温泉があり、登山の拠点となっています。
大雪山旭岳は北海道最高峰として名高く、途中まではロープウェイがあり、1時間ほどの周遊コースで姿見の池などを見たり、夏場でも雪を触ることができる数少ない場所です。
交通/旭川駅から1日2〜3便の「いでゆ号」で旭岳温泉まで1時間半。行きは1000円、帰りはロープウェイを使うと無料です。(時期限定)旭岳へはさらにロープウェイで10分(片道1800円、往復2800円、7〜10月中旬以外は片道1000円往復1800円)

大雪山旭岳(東川町)

☆美瑛町(04、7)
美しい美瑛の丘として有名です。また美瑛町役場(美瑛駅から徒歩5分)にある展望台からは美しい風景を眺めることが出来ます。(無料)
美瑛町HP:http://www.town.biei.hokkaido.jp/

☆上富良野町(04、7)
ラベンダーで有名な町でシーズンには多数の農場が開かれます。
ファーム富田(上富良野駅から徒歩20分または臨時ラベンダー畑駅から徒歩7分、無料)では美しいラベンダーを見ることが出来る他、ラベンダー関連のお土産販売があります。(ラベンダーも持ち帰り可能。1束150円、新千歳空港でも販売され370円)

△沼田町・恵比島駅
札幌から特急で深川乗り換え1時間半〜2時間。2時間に1本程度の本数で留萌ー増毛は日本海を望む留萌本線利用。
NHK朝のドラマで出てきた"明日萌駅"です。何もない無人駅ですが、ホームはテレビに出てきた雰囲気そのままです。簡易駅舎にノートがありますので、記念にどうぞ。

△滝川市
駅から商店街、市役所を通り、徒歩20分で自然史美術館、郷土館などがある、文化ゾーンに着きます。また文化公園にはSLの展示があります。郷土館は12時〜16時のみの開館ですので休館日とともに注意してください。
[新十津川駅]へはバスで15分程度です。駅を経由しない場合は町役場前から徒歩10分です。いずれにしても本数は少ない。新十津川駅はあまりにも小さくよく探さないとわからないかもしれません。(分かりやすいのですが・・)滝川ー新十津川駅間は約2キロです。

☆札幌市(04、9)
意外に小さい時計台は駅から徒歩10分。博物館も兼ねています。規模は結構小さいと思いますが・・。
大通りまですぐです。毎年2月上旬に雪祭りも開かれる大通りにはテレビ塔があるとともに札幌の中心地として活気があります。
札幌市HP:http://www.city.sapporo.jp/city/


時計台(札幌市)

☆千歳市
千歳市には北海道の玄関口として国内第3位(2004年)を誇る新千歳空港があります。道内各地の他、東京、大阪、福岡など全国へ、国際線もケアンズ、台北など8都市へ飛んでいます。
札幌近郊、富良野を中心とした全道の土産物がそろうほか、札幌、旭川などのラーメン店、海鮮丼などの各種弁当も持ち帰ることが出来ます。早めに行って散策すると良いかもしれまれません。

詳しくは新千歳空港HP:http://www.new-chitose-airport.jp/をご覧下さい。
交通/札幌駅より快速エアポートで36分(1040円)15分毎
小樽駅より快速エアポートで72分(1740円)30分毎
旭川駅より特急スーパーホワイトアローで2時間(5040円)1時間毎
苫小牧駅よりバス43分(600円)

☆小樽市(04、1)
歴史を感じさせられる港町です。
駅から徒歩5分で運河に出ることが出来ます。また運河沿いにさらに徒歩5分で小樽の歴史を展示した小樽市博物館(100円、無休)や運河プラザ(土産物屋)へ行くことが出来ます。
また駅からバスで15分のところには北海道を中心とした鉄道の歴史、昔の車両を展示した小樽交通記念館(940円、冬季のみ月曜休み)があります。。また向かいには無料の手宮洞窟があります。

△室蘭市(04、9)
面白い名前で有名な地球岬(アイヌ語のチキウから)があります。(現在作成中)180度きれいな海が広がります。
交通/JR室蘭駅よりバスで20分、地球岬下車徒歩15分

☆洞爺湖町(06、6)
2006年3月下旬、虻田町、洞爺村が合併して誕生。
美しい湖洞爺湖や、有珠山噴火の被害を伝える火山科学館があります。
火山科学館
有珠山噴火の被害を実物、映像で展示。屋上からは洞爺湖などが一望できる。
交通/洞爺湖バスターミナル2階(外階段利用)JR洞爺駅よりバス17分。
備考:室蘭から壮瞥駅経由のバス(所要約2時間)が走りますが、壮瞥にはJRの駅はありません。数十年前に廃止になった胆振線の駅ですのでご注意を。
開館時間/9:00〜17:00(無休)
入場料/600円


北海道(道南)

☆☆函館市
やはり函館駅から正面に見える函館山、歩いても遠くないですが路面電車を使うのがいいでしょう。
景色は文句なしにいいです。有名ですね。ゆっくり見ましょう。
ロープーウエーは往復1100円もしますが時期により夜景をみるためのバスがあり、路面電車、市内バスと函館山行きバスが使えて1日1000円のフリー切符もあります。
五稜郭へは路面電車五稜郭公園前から徒歩15分。タワーが目につきますが、まずは五稜郭公園へ行き公園内を歩いてからタワーに上った方がいいでしょう。タワーからは函館市内が見え、五稜郭が真下に広がります。
大沼公園はJR車内からでも堪能できますが、気になる方はぜひ下車してみてください。

☆☆七飯町(08、5)
大沼公園:函館から札幌へ向かう特急「スーパー北斗」「北斗」に乗ると30分程度で見えてくる美しい沼、これが大沼公園です。
定番の島巡りコースで1周40〜60分程度。他にもコースがあり、駒ケ岳の眺めが美しい。また、大沼公園駅周辺には飲食店、みやげ物屋が多数ある。
営業時間/自由入場・無料。
交通/JR大沼公園下車、入り口まで徒歩7分(大沼公園駅には大半の特急が停車する。)

☆松前町(08、5)
松前城:北海道(蝦夷地)唯一の藩、松前藩があったことで有名です。
毎年GWは桜まつりも開催。
・松前城址:松前城を再建し、中を博物館としている。
開館時間:9:00〜17:00(入場16:30まで)4/10〜12/10開館(冬季休業)
入館料/350円
交通/木古内駅からバス1時間半「松城」バス停より徒歩7分。

・松前藩屋敷:松前城下町を再現した小さなテーマパーク。武家屋敷や江戸幕末の店を再現、中に入ることが出来る。規模は小さい。
開館時間/9:00〜17:00
入場料/350円
交通/木古内駅からバス1時間半「松城」バス停より徒歩20分。(松前城より徒歩15分)

☆江差町(08、5)
檜山支庁がおかれ、JR江差線の終点でもある。昔はニシン漁で栄えたようだが、見所は多くない。
・開陽丸青少年センター:旧幕府軍の軍艦を再現、展示。幕末の道南の歴史に関する展示が充実。近くの港からは奥尻行きの船も出ている。
開館時間/9:00〜17:00(11〜3月の月曜および祝日の翌日休業)
入館料/700円
交通/JR江差線で函館から2時間半、木古内から1時間半。(バスもあり)松前からバスで2時間。いずれも本数が少ない。
JR江差駅より徒歩20分またはバス停「姥神町フェリー前」より徒歩5分


左:松前城(松前町)      中:森駅からの駒ケ岳(森町)   右:大沼公園からの駒ケ岳(七飯町)

北海道へのアクセス。06、6現在

通常は飛行機利用がお勧めで東京、大阪からだと札幌へ3万円〜5万円で2泊3日のパック商品(宿泊費込み)があります。1泊2日だと冬季は2万円を切る場合もあります。
JRなら東京発35700円(5日間有効)で往復北斗星などB寝台、B個室ソロか新幹線利用(選択)、北海道内JR特急指定席乗り放題の「ぐるり北海道切符」がお勧め。7〜9月発は45200円です。
関西からは豪華特急トワイライトエクスプレスがあります。食堂車があり、事前予約制のフランス料理コース(12000円)などが楽しめるほか、一般向けには弁当(1500円)もあります。朝食は1500円で車内にて予約。パブタイムもあり、アルコールも飲めます。
車内ではいろいろなサービスがあり、ゆったりとした旅が楽しめることでしょう。(室内ではB個室でBGM、A個室でTVが付く)大阪〜札幌:25620円(B寝台)〜36440円(A個室ロイヤル)
安く行く場合は太平洋フェリー2等9400円、B寝台11300円、1等19000円※いずれも夏季は割増(名古屋ー仙台ー苫小牧)や
新日本海フェリー2等6100円、2等寝台7600円、1等11400円(新潟ー小樽)、2等9400円、2等寝台11900円、1等16100円(舞鶴ー小樽、敦賀ー苫小牧)※新日本海フェリー1等以上に一人で乗る場合は5割増。
などがありレストランや展望浴場などを備え快適な旅が楽しめます。1等以上は個室・テレビつきです。

函館へ:飛行機:東京大阪名古屋ー函館線利用。
JRなら札幌から3時間〜3時間半。寝台特急北斗星も停車し、大阪からは寝台特急日本海で青森まで行き、乗り換えです。日本海には食堂車、B個室はありませんのでご注意ください。

新日本海フェリー→左:1等和室             中:レストラン               右:デッキからの眺め


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