ぶら。の特徴

ただエッチなわけではない

「ぶら。」ならではの特徴の一部を紹介します。

エッチなアイコン

身軽であることがいかに魅力的かがよく表れていますね。

軽快な動作

わかりやすくて素早い操作

「ぶら。」には他のタブブラウザにはない素早くブラウジングをするための様々な機能があります。

コンテンツブロック
指定したURLの読み込みを禁止。ポップアップ広告だけでなく、バナーやアドセンスなどあらゆる形式の広告を抑止できます。
キーモード
キーひとつでコマンドを実行。 Ctrlキーを押す必要が無いので慣れると非常に素早いブラウジングができます。 好きなキーに好きなコマンドを登録可能。 キーボード派の人だけでなく、右手はマウス・左手はキーボードのブラウジングスタイルの人に特に効果があります。
十字ナビ
Ctrl+矢印キーで携帯電話のようにリンク間のフォーカスが移動。キーボードでも視覚的でわかりやすいフォーカスの遷移ができます。 Google検索のたびにTabキーを連打しているキーボード派のあなたに。
マウスジェスチャー
右クリック+マウスドラッグに様々なコマンドを割り当てる事で、いちいちツールバーまでマウスを動かさずに素早くブラウジング出来ます。 「ぶら。」ではジェスチャーの軌跡が表示されるので、右クリックしながら絵を描く感覚で操作できます。
独自右クリックメニュー
左ボタンを押しながら右クリック or Ctrlキーを押しながら右クリックで、IEとは違う「ぶら。」オリジナルのメニューを出せます。 文字を選択しているときには範囲内のリンクを開いたりその文字を検索するためのメニューが、 リンクを選択しているときにはそのURLを翻訳したり他のアプリケーションに渡したりするためのメニューが表示されます。
ツールバーを自動で隠す
全画面表示とは似て非なるものです。ツールバーとステータスバーを必要の無いときだけ隠します。 マウスをウィンドウ上部に当てると隠れていたツールバーが現れます。 全画面表示とは違い、必要に応じてツールバーが現れるので、わざわざモードを解除しなくても使える機能が制限されません。 一つのページを長時間読むときなどに。
細かな操作
Shiftを押しながらリンクを開くと新しいタブで開いてそのタブをアクティブに、Ctrlを押しながら開くと現在のタブの後ろに新しいタブで開きます(逆の動作にも変えられます)。 リンクの上でホイールを押しても新しいタブで開けます。細かい機能ですが、とても便利です。
高いカスタマイズ性
キーモード、マウスジェスチャー、ショートカットキー等にはメニューにあるすべての機能を割り当てる事が出来ます。 独自右クリックメニュー,アドレスバー,検索バーでは入力した文字列を、検索したり、javascriptでいじったり、他のアプリに渡したり、と様々な用途に使えます。

「めんどくさい」を肩代わりする便利な機能の数々

「ぶら。」は無駄な機能を排除したブラウザですが、決して他のタブブラウザと比べて機能が少ないわけではありません。 使用者の手間を減らすための数々の機能を搭載しています。

フィルタ
URLと設定を登録しておけば、そのページを開くときにタブのセキュリティなどが自動的に切り替わります。 ワイルドカードが使えるので、「Flashを使ったサイトだけActiveXを有効に」「Googleの検索結果からはリンクを新しいウィンドウで開く」などの使い方が出来ます。 しかも特定の動作を割り当てる事もできるので、「このページはFirefoxで開く」「このページを読み込んだらこのスクリプトを実行」というような自動化も可能です。
ポップアップ抑止
「ぶら。」はポップアップ抑止を内蔵した国内初のタブブラウザです。
選択文字列を送る・URLを送る
ページのURLや選択した文字を検索・辞書・翻訳サイトやアプリケーションなどに渡すことが出来ます。 他のタブブラウザにも類似の機能はありますが、「ぶら。」なら項目は好きなだけ追加することが出来ます。
タブブラウザとして標準的な機能は大体装備
  • タブがついてる(あたりまえ)
  • タブの多段表示
  • お気に入りはIE互換
  • セキュリティをショートカットキー等から切り替え
  • IEの履歴をサイト順・表示した順に表示
  • マウスをウィンドウ左端に合わせたときだけサイドバーを表示させたり
  • 指定したURLのページを自動で閉じる
  • ステータスバーからプロクシを切り替え
  • スタイルシートを一時的に無効に
  • 検索バーから文字列を検索したりハイライトしたり
  • リンクバーにショートカットを配置してランチャーもどき
  • ページを一定間隔で自動更新
  • UerAgentの偽造
  • 複数のページを並べて表示
  • エトセトラ