奥多摩川友愛会
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 江戸前鮎放流を行いました。
 日時 : 5月13日【土】  午前10時
 場所 : 釜の淵

釜の淵水の公園で青梅市主催の「新緑祭」に奥多摩川友愛会のイベントとして江戸前鮎の放流を行いました。
あいにくの雨天でしたが多摩川の河口流域の川崎市猪江市の親子約80名をバス二台をチャーターして招待し青梅市の子供達と一緒に、紙芝居を見たりゲームを楽しみ、午後調布堰堤で取れた江戸前の稚鮎3,000匹を放流しました。この放流は奥多摩川友愛会が日本財団の助成得て、奥多摩漁協と川崎漁協の協力を受けて行ったイベントで、多摩川調布堰を遡上出来ない江戸前鮎を河口と上流の子供達が協力して元気な鮎に育つ様にと願いを込めて放流しました。
雨の中「井上信冶」代議士・「竹内俊夫」青梅市長・映画俳優の「中本 賢さん」も駆けつけて子供達と一緒に放流を手伝っていただきました。
この放流場所釜の淵水の公園は大正二年に帝国大学教授(現在の東大)石川千代松博士が全国で初めて琵琶湖の子鮎も海から遡上する鮎の様に大型化するとの画期的な実験を試みそれに成功した日本で最初の記念すべき放流地なのです。

特定非営利活動法人『奥多摩川友愛会』 設立総会開催
 日時 : 平成18年4月1日【土】    午後七時
 場所 : 釜の淵市民センター

昨年4月2日に任意団体として奥多摩川友愛会は発足して丁度一年、その間NPO法人取得にむけていろいろな調査・活動を行ってきました。魚道の調査・研究・水質調査・白丸ダムの汚泥廃砂による影響調査・日原川上流での堆積物調査。御岳発電所・所長との話し合い、又17年6月9日には、放流事業として多摩川を遡上してきた江戸前アユを調布堰より車で釜の淵公園まで、搬送し元気に育つよう会員の手で奥多摩川に放流しました。
この一年の事業をふまえ今年4月1日に任意団体奥多摩川友愛会より特定非営利活動法人(NPO法人)『奥多摩川友愛会』としてスタートする設立総会を開催し参加会員全員の賛同を得て設立認証申請書を提出致しました。順調にゆけば6ヶ月後の今年11月頃認可されNPO法人『奥多摩友愛会』として正式に発足する事が出来ます。
この一年間の活動報告はこのホームページに後日詳細にのせますので暫くお待ち下さい。
18年度の事業活動として会の活動を5つの部会に分け、会員が各自、自分のもっとも得意とする部会に入り専門的に調査・研究を行う事になりました。
 @鮎部会
 Aヤマメ・イワナ部会
 B水質等環境部会
 Cウグイ部会
 D川鵜対策部会
その中で特に5月13日(土)に釜の淵公園で行われます、青梅市新緑祭に川崎市の小学生・父母80名を招待し、地元の小学生と多摩川を遡上出来ない『江戸前鮎』を奥多摩漁業協同組合と東京都水産課のご協力により放流する事が決定し、現在はその準備に取り掛かっております。

友愛会活動報告 17年5月9日(月)
奥多摩川友愛会の本年度の活動計画に一環として、多摩川の魚道調査を5月9日(月)朝7時集合役員8名で行いました。
川崎漁協の山崎さんの案内で東京都側の調布取水堰魚道を見学しましたが、先月、奥多摩漁協の理事が見学した時にはおびただしい数の稚鮎の遡上を見られましたが、
今日は殆ど遡上が無くわずかに川崎側に小さな鮎が集まっていました。この調布取水堰は河口から13kmの地点にある海から初めての取水堰で遡上してきた稚鮎やサクラマス類は
殆ど魚道の無い川崎側に集まってしまい東京都側の魚道を通過するのは2〜3割程度との話でした。(川崎寄りに魚道があれば100%遡上出来ます!)
しかし調布取水堰を通過出来ても羽村の堰堤まで数箇所の取水堰があり写真の様に中央線日野橋鉄橋下と八高線鉄橋下は全く魚道が無く遡上する事が出来ません。
訴状出来ない八高線鉄橋の上流に立派な魚道が設置されていたり、魚道の取付け口が反対側に付いていたり、行政の無計画さが分かりました。
白丸ダムに何億円と云うお金を使って魚道整備するより、もっと安く簡単な魚道・魚道の場所・適当な水量があれば魚族は遡上できると思いました。
川崎漁協の山崎さんとの懇談の中で6月に入れば稚魚を友愛会としてもらえる様に交渉しOKを頂きました。
(鮎放流の時は友愛会のメンバー全員にお知らせしますので、お手伝い願います。)
次は御岳発電所・白丸ダム・小河内ダム(奥多摩湖)の管理者との懇談会を計画しております。
そのあと友愛会全体会議を開催し経過報告と最重点活動を決定したいと思います。
江戸前鮎たちです。 調布堰の魚道
(鮎が遡上中です!)
八高線護床工
(遡上不可)
八高線護床工
(遡上不可)
八高線護床工
(遡上不可)
調布取水堰 中央線日野橋護床工 中央線日野橋護床工
日野用水堰
遡上出来ない八高線護床工、直ぐ上流に
立派な!
魚道があります?
調布取水堰
このハシゴの様な物?で鮎が
遡上(落差の大きな場所)出来ます。

奥多摩川友愛会の発会式が行われました。

 日時 : 平成17年4月2日【土】    午後2時
 場所 : 釜の淵市民センター

釜の淵・市民館に120数名集まり「奥多摩川友愛会」の発会式がとり行われました。発会式は、各役員の紹介・挨拶に始まり、つり人社 社長 鈴木氏による「どうする奥多摩川」の表題について講演会。つり人専門館・桜井 正和様より、鮎の生態や川の変化、などの講習会もありました。また友愛会では奥多摩川をこう変えたい!と言う要望書を青梅市 竹内市長殿に提出などが行われました。 
八木代表による発会式
様子
奥多摩川友愛会
八木代表挨拶
つり人社・社長 鈴木 康友様
「どうする奥多摩川」
青梅市長に
要望書提出
昔の奥多摩川は・・・ 水産庁つり人専門官
桜井 正和様
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■多摩川の環境を少しでも良くしようと思っている方、一緒に行動しましょう。
奥多摩川と共に、奥多摩川友愛会