PORSCHE 356A SPEEDSTER 制作記


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2001/02/25(日)制作開始

1/32は久しぶりの制作です。[LS」「アリイ」の「OWNERS CLUB」
は連続して制作していましたが、まだまだ未完の山積み状態。
 
まずはパーツのチェック。
写真ではわかりづらいと思いますがエンジン、アクスル関係が
ホワイトメタル、ワイパー、ミラー類がエッチングパーツとなって
います。ディテールアップパーツが含まれているので、そのまま
ストレートに仕上げる事にします。
2001/03/11(日)

各部品の合わせをチェックしながら、パーティングライン消し、バリ
取り、ひけ、ピン跡等をパテ埋めし、部品を仕上げていきます。
写真は内装のピン跡をパテ埋め、ペーパーがけした状態です。
パーツが少ないので作業は楽です。
整形の終わった部品は、洗浄、乾燥後、サーフェイサーを吹いて塗
装前の下地を整えます。
サーフェイサーはタミヤの「スーパーサーフェイサーL(グレイ)」を使
用。

このモデルは、内装がシャーシに載っからずにボディへの取り付け
となっているので、ボディは早い工程で仕上げます。
サーフェイサーを吹くと、最初の修正で気が付かなかった「ひけ」や
ボディの傷が発見できます。写真ではわかりづらいですが、ヘッドラ
イト横、バンパー付近に「ひけ」が見られるので、パテで修正を行い
ます。

2001/04/29(日)

エンジン、アクスルのメタルパーツを整形します。
ホワイトメタルは初めてなので模型雑誌を参考に行います。
プラと違って、バリ、パーティングラインが目立ちます。
真鍮ブラシで擦った後、ペーパー掛けを行います。

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