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TSNJのチベット関連イベントカレンダー

日本全国のチベット関連イベント情報を、カレンダー形式でお知らせいたします。TSNJ関連のものか、TSNJサポーター関連のイベントで、TSNJサポートMLに情報が寄せられたものです。
 ※ 各イベント名をクリックすると、場所・時間・説明などが表示されます。
 ※ そこから、さらに説明の一番下の詳細»をクリックすると、詳細ページに飛び、mapを押すと地図とリンクしています。
 ※ 一ヶ月カレンダー形式で大きく見たい方は→こちら
 ※ TSNJイベントカレンダーに掲載を希望される場合の依頼方法

このほかに、東京の新宿中央公園や広尾笄公園では、TSNJサポートMLから呼びかけが発生し、チベットの平和願う人々が自発的にキャンドルを持ち寄る形でキャンドルライティングが行われています。どなたでもご参加いただけます。時間は だいたい19時〜20時頃。自発的な集まりですので毎日必ず複数の参加者がいる保証はありませんが、参加者が一人であっても続けることに意味があると、これる人がこれる日に自然と集まっています。あなたの手で、平和への祈りの灯りを継いでみませんか。
【キャンドル当日】「今日はどこでやるか」を告知・確認する携帯サイト http://candle.mobileplace.org をご利用ください。
【キャンドルライティングを実施したら】candle@mapping.jpに写真を投稿して、キャンドルマッピングに参加してください。
■ 西麻布の中国大使館そば、笄公園で 日没〜 
■ その他、新宿中央公園、護国寺大師堂、豊島区南大塚の大塚台公園、群馬県高崎市の北三公園、神戸市三宮の東遊園地公園などで行われることもあります

TCJ(在日チベット人コミュニティ)主催
2010チベット・ピースマーチ・イン・ジャパン Part2

中国の温家宝首相来日に合わせ、チベットの平和を訴えるためのピースマーチがTCJ(在日チベット人コミュニティ)主催で行われました。
■ 日時:2010年5月30日(日)午前9時30分集合/午前10時出発
■ 場所:新宿 柏木公園〜新宿中央公園

TCJ(在日チベット人コミュニティ主催)2010チベット・ピースマーチ・イン・ジャパン

チベットの平和と自由を訴えるピースマーチが今年も3月13日に実施されました。今回は初めてTCJ(在日チベット人コミュニティ)が主催しました。
詳細はTCJ(在日チベット人コミュニティ)Webサイトをご覧ください→こちら

チベット人の処刑を中止を要望する要請を行いました

2009年10月21日、2008年3月のチベット暴動に於いて死刑判決が出ていたLobsang Gyaltsen と Loyakの2名のチベット人が処刑されたことに対し、「2008年のチベット暴動に於ける、チベット人のこれ以上の処刑を中止し、チベット問題の平和的な解決を要望する、要請文」を鳩山首相、岡田外相に送付しました。

Take Action in G20 for Tibet

G20ロンドン金融サミットへ向け要請を行いました

ブラウン首相殿、
来る4月2日に開催される、G20サミットロンドン会議において、中国、とりわけチベットに対する懸念を参加国間で共有するとともに、中国、胡錦涛主席に対して建設的な形ではっきりとご表明ください。
−−TSNJでは英国のブラウン首相と、日本から出席する関係閣僚に対して要請を行いました。要請内容はこちら

チベット民族蜂起50周年ピースマーチ 50th National Uprising Day 2009 PEACE MARCH for TIBET

多数のご参加ありがとうございました。

2009年3月10日は、1959年のチベット民族蜂起から50年にあたります。
TSNJでは毎年3月にチベットの平和と自由を訴えるピースマーチを東京で開催しており、今年も3月14日(土)に東京・渋谷で実施しました。たくさんのご参加、沿道からのご声援をいただき、ありがとうございました。

English is here

チベット国旗
国連高等弁務官および「第41回 国連拷問禁止委員会会議」に提出された報告書
 真実のレポート〜2008年3月の蜂起から現在までの拷問の実態〜
作成:The International Campaign for Tibet】

2008年3月に起こった、長年にわたる圧制に耐えかねて起こったチベット全域蜂起とそれ以降の逮捕・拷問の実態について、たいへんリアルで詳細なレポートが作成されました。

■ The International Campaign for Tibet(略称ICT)について: http://www.savetibet.org/
本資料を作成したICTは、会員数40万人を超える世界最大のチベット問題解決を目的としたNGOです(1988年創設、本部ワシントン)。
チベットからの亡命チベット人やその家族も多く参加しています。

■ 本資料について:
本資料は、外国メディアの入境や自由な取材が徹底的に妨害されてるチベット域の3月以来の現状について、チベットサポートグループならではの現地事情に通じた調査力で、正確な資料を作成・公開し、チベットの現状を広く社会に知ってもらうこと、さらにそれを国連高等弁務官および「第41回 国連拷問禁止委員会会議」に提出することで、国際社会にチベット問題を認識させ、中国に対する変革の圧力とすることを目的にしています。

日本語訳はmixiのチベットコミュニティやTSNJサポートMLを通じて集まった全くの個人ボランティアによって手分けして作業されました。

【本資料を読むには】
日本語訳を行ったボランティアによるサイト:
 http://www27.atwiki.jp/ictreport/pages/1.html
同じ資料がダライ・ラマ法王日本代表部事務所のHPにも掲載されました:  http://www.tibethouse.jp/human_rights/200809_ict_un_report.html

【洞爺湖サミットにダライ・ラマ法王を呼ぼう!】
(FTTJより) 署名運動のお礼とご報告

3月に初めてチベット問題を知った全くの一般市民の人たちが中心になって「この状況をどうにかしたい」とネット上(Mixi)で集まり立ち上げたのが、FTTJです。

FTTJでは、おかげさまで6/20の締め切りまでに、7,310筆の署名を集めることが出来、それらは平沼赳夫衆議院議員のご協力により、署名を綴じ込んだ分厚いファイルを3冊、なんと福田首相の政策秘書の方宛に直接届けることが出来ました。さらに翌週、締め切り後に届いた分の340筆を合わせると、最終的には7,650筆の署名を集めることが出来ました。

6/23、日本政府宛G8署名を提出してきました!そして洞爺湖サミットが終了し、今回ネット上で展開された様々なアクションに関して、最終報告書が出来ましたので、御礼旁々ご報告差し上げます。

1)G8アクション修了のご報告;  http://fttj.org/ja/news/080715_action_report.html

2)G8アクション報告書(PDFファイル 1.3MB);  http://fttj.org/pdf/FTTJ_report_final.pdf

3)署名受け渡し時の様子;   http://fttj.org/ja/news/080623-signature.html

4)パユル(phayul.com)の記事;   http://www.phayul.com/news/article.aspx?id=21756

5)日中首脳会談 概要(外務省サイト);  http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/visit/0807_sk.htm

フリー・チベット・チーム・ジャパン Free Tibet Team Japan(FTTJ)

  日本語ホームページ; http://fttj.org/ja/
  English HP; http://fttj.org/

2008/5/6:胡錦濤中国国家主席来日
にあわせた大集会&デモ in 東京
にご参加いただいた皆様に

連休最後のお休みの日にもかかわらず4000人近くもの方々にご参加いただきまして本当に心からお礼を申し上げます。良い天気に恵まれ、チベタンたちと心をひとつにして、FREE TIBET!チベットに自由を!を声を限りにシュプレヒコールして、外苑前、表参道の多くの方たちにチベットの人権を守れと訴えることが出来ました。中国政府がデモに対して不快感を示したとも聞いております。この大勢のみなさんの賛同こそがそこまでインパクトを与える活動になったと信じています。

また、数多くのボランティアの方々のご援助がなかったらこのように整然と気持ちよく集会、デモは出来ませんでした。この場をお借りしてボランティアの皆様に感謝とお礼を申し上げさせていただきます。

最後に皆様のおかげでこのような働きをさせていただきましたことを皆様に心から感謝申し上げると同時に、至らない点が多々ありましたこと深くお詫び申し上げます。

対話が少しは前進しているようですが、次の対話を決めただけとも言われています。しっかりとチベットの自治が確保され、チベット人社会に本当の自由がくるまで訴え続けていきたいと思っておりますので、これからもご支援、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

最後になりましたが、ラサその他での動乱で亡くなられたチベットの方々、そして今も毎日武力封鎖で餓死している方々のご冥福をお祈りいたします。

平成20年5月8日
平成19年度TSNJ代表 久保 隆

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中国政府のチベット人殺害と武力弾圧に抗議します

① 署名しよう!SAVE TIBET NETWORK発足

SAVE TIBET NETWORK Logo

チベットサポートの声を更に大きく結集して具体的な政治に届けるために、
TSNJも参加するSAVE TIBET NETWORKが発足しサイトがオープンされました。
ダライ・ラマ14世も、SAVE TIBET NETWORKへの期待感を表明されています。

********************************** 
ダライ・ラマ14世から、 セーブ・チベット・ネットワーク参加者へのメッセージ
〜平和的支援を、末永く〜

【4月11日STN PRESS】
セーブ・チベット・ネットワークは、ダライ・ラマ法王からセーブ・チベット・ネットワークの参加者全員へのメッセージを受け取った。

「今回のチベット弾圧によって日本の皆様が深い関心と懸念を示し、協力してくださる方が増え、
セーブ・チベット・ネットワークが日本に発足したことを私は大変ありがたく思います。
同様に国会で議論をしてくださっていることにも感謝の意を表します。
セーブ・チベット・ネットワークの参加者ひとりひとりにお礼を述べると同時に、
皆様方に私からのお願いがあります。
支援活動はあくまで非暴力の気持で行っていただきたいと思います。
また、オリンピック開催を前に人々の関心は高まっていますが、
オリンピック終了後もチベットのことを忘れずに見続け、
末永くサポートしてくださることを私は心から願っています」。

2008年4月11日
ダライ・ラマ14世
********************************** 

まず、最初のアクションは署名活動。

SAVE TIBET NETWORK では、中国政府の武力弾圧と人権侵害を止めるために、日本政府、中国大使館、国連へ向けて抗議の署名活動を行います。
拘束された命を救い、人権を擁護するために、一人でも多くの署名が必要です。
4月中でできる限りの署名を集めたいと思っています。今日から直ぐ行動に入りましょう!

公式サイト:http://save-tibet.net をまずはクリック。①3種のPDFファイルを印刷して、②署名し、
③とりまとめてSAVE TIBET NETWORKの設置した私書箱宛送ってください。

② FAXを送ろう!

中国政府当局によるチベット武力弾圧、ならびにインド・ネパール政府当局によるチベット難民デモ参加者逮捕について、さまざまな行動要請が出ています。

>> Eメールテンプレートはブログをご覧ください。
http://tsnj2001.blogspot.com/

>> English
ファックスを送ろう!テンプレート一覧
1 表紙 1-protest-top.pdf
2 署名の送り先一覧/ダライ・ラマ法王の声明 2-protest-02.pdf
3 日本政府へ、中国へ働きかけるようFAXしよう/FAX送信先一覧) 3-protest-japanesegov.pdf
4 日本政府宛請願書(本文/日本語) 4-protest-japanesegov.pdf
5 中国大使館へ武力弾圧を止めるよう呼びかけるFAX 5-protest-chinesegov-jp.pdf
6 中国大使館宛FAX(本文/英語)
Fax sign-in for Chinese Embassy in Tokyo
6-protest-chinesegov.pdf
7 インド大使館へチベット人を釈放するよう呼びかけるFAX 7-protest-india-jp.pdf
8 インド大使館宛FAX(本文/英語)
Fax sign-in for Indian Embassy in Tokyo
8-protest-india.pdf
9 ネパール大使館宛FAX(本文/日本語)NEW!!
Fax sign-in for Nepalese Embassy in Tokyo (Japanese version)
9-protest-nepal-jp.pdf
10 ネパール大使館宛FAX(本文/英語)NEW!!
Fax sign-in for Nepalese Embassy in Tokyo (English version)
10-protest-nepal.pdf

0 1〜8までのPDFを一括ダウンロード signatureobtaining.pdf (3.8MB)
ご注意 9,10は一括ダウンロードに含まれていませんので別途落としてください

③ 『世界最年少の政治囚』パンチェン・ラマ11世救出キャンペーン

『世界最年少の政治囚』パンチェン・ラマ11世救出キャンペーン

<2008年 終了したイベント>

[終了] 【mixiチベットコミュニティ有志一同による】
 国連拷問禁止委員会宛;チベットのためのオンライン署名プロジェクト
チベット僧侶パルデン・ギャツオ師(77歳)
署名期限:2008年11月20日

 元政治思想犯として33年間獄中にあり数々の拷問と虐待を受けたチベット僧侶パルデン・ギャツオ師(77歳)が先頃チベット問題のアピールのために来日、日本各地を講演して歩かれました。師のお話を聞き感銘を受けた人々が、その意志を継いで、TSNJサポートメンバーも多く参加するSNSコミュニティmixiで話し合い、新たにチベットのためのオンライン署名プロジェクトが始まりましたので、ご紹介します。 提出先はまずCAT国連拷問禁止委員会と人権高等弁務官で、国連組織を通じ、中国政府に即時的な拷問の禁止を訴えかけることで、獄中のチベット人の苦しみを少しでも食い止め、ひいてはチベットに自由を、ということが目的です。
 
 この運動に関しては、在ワシントン・ベルリン・ブリュッセルのNPO団体ICT(International Campaign for Tibet)とも連携して進められており、国連での効果的なアピールを図っています。
 
 そして、本署名提出のあとは、大変重要視されていることなのですが、来年2009年2月の国連UPR(the Universal Periodic Review。国連加盟国が4年に1度、人権状況を審査される)での『中国における人権状況の審査』で、国連人権理事会理事国でもある日本の国連大使にチベット人に対する虐待・拷問の現状を指摘してもらうよう要請する書を、本署名運動の賛同者や国際機関としてのアムネスティなどと一緒に連名で送る予定とのことです。

■ 運動を説明するHP
http://www39.atwiki.jp/signature4tibet/pages/1.html

■ 実際にオンライン署名を行うための署名ポータルサイトはこちら
http://www.shomei.tv/project-101.html  


 この運動には、TSNJ加盟団体も、多く賛同人として参加しています。

[終了] 【「チベットを返せ!」在日チベット人コミュニティー主催デモ行進
 2008年8月9日@六本木】

今年3月からのチベット市民蜂起と武力弾圧は、北京オリンピックの開催までに人権状況の改善を約束した中国政府の主張の空虚さと、悪化する一途のチベット問題の大きさを世界に知らしめました。本土外にいるチベット人の皆さんは、本土に残された家族や知り合いにスパイ容疑や国家反逆罪がかけられることを恐れて、なかなか実名や顔をだしてのアピールができないのが実情なのですが、今年3月以降、家族を残していない人たちを中心に、積極的に政治的アピールを始めています。日本でも、TSNJとのゆかりも深い在日チベタンコミュニティーが、いよいよ自らデモを企画ということで、歴史的意味も大きく、ご紹介いたします。

中国政府の威信をかけた北京オリンピックは、そもそもが選定過程で人権状況の改善を掲げてポイントを稼ぎ選ばれた以上、最初から政治と切り離せないイベントなのです。北京オリンピックを観戦するときには、チベットを問題をはじめとした人権状況にも思いをはせて下さればと思います。

当日は、デモだけでなく、キャンドル・ライティングも行われます。ダライラマ法王も、世界中の人たちに、北京オリンピック開催にあわせ、ロウソクに火を点し祈ってほしいと呼びかけています。キャンドル・フォー・チベット日本の活動として、デモに参加できない方はぜひ各地でキャンドルを灯し、サイトの右上から、参加した証に『あなたの光を加えてください』に参加してください。

■ 在日チベット人コミュニティー主催 デモ行進 「チベットを返せ!〜Tibet for Tibetans〜」 のお知らせ
 
在日チベット人コミュニティーが主催する、初めてのデモ行進です。一人でも多くの方のご賛同、ご参加をお待ちしております。  

  • 主催 : 在日チベット人コミュニティー 協力 : SFT日本
  • 日程 : 2008年8月9日(土)
  • 集合場所 : 六本木・三河台公園  (住所;東京都港区六本木4丁目2番27号)
                         東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅より徒歩3分
  • コース : 後日詳細発表 (六本木近辺)
  • スケジュール:集合 16:00、  集会開始 16:30、  デモスタート 17:00、 キャンドルライティング 19:00、 解散 20:00

3月のラサ騒乱以降、日本でも関心が高まったチベット問題ですが、政府間の対話再開、 チベット自治区への外国人観光客受け入れ再開などの報道により、チベット情勢は 落ち着いてきたかのように思われてしまいがちです。 しかし実際は、人権状況の改善はおろか「愛国再教育キャンペーン」や武装警察による 厳戒体制が続き、抵抗すれば即座に発砲される事件なども多発しています。 オリンピック開催地選定過程での公約に反して、チベットの人権状況はますます悪化しています。

このような状況の下、まもなく北京では『平和の祭典』オリンピックが、華やかに始まります。 この祭典の陰で、多くの人々の命と自由が犠牲になっていることを知ってほしい!という 思いを表す為、私たち在日チベット人は立ち上がりました。

また、開会式当日の開会時間を多くの犠牲者や未だに苦しみの中いる方々の為お祈りで迎えたいというチベット人の気持に「宗派を超えてチベット問題を考える僧侶の会・関東ブロック」 の僧侶の有志の皆様が答えてくださり、新宿・常圓寺(じょうえんじ) にて、 キャンドルライトを行うことになりました。

また、閉会式を迎える8月24日にも在日チベット人コミュニティーではサイレントマーチを企画しております。只今申請中です。上記2つのイベントにつきましては、詳細がきまりしだい、順次追ってお知らせいたします。ぜひ、今から皆さんの予定に入れておいて頂けたらと思います。

在日チベット人コミュニティー  

<注意事項 >

※ SFT日本は、2008/8/3〜24の日程で日本各地でSFT日本が主催するイベント『WALK for a FREE TIBET』の一環として、このデモ行進に協力します。
※ このデモ行進はオリンピックの開催そのものに反対するものではありません。
※ チベット、又は同じ状況下にある東トルキスタン、内モンゴル、中国民主化問題について訴える方のご参加も大歓迎です。それ以外のアピールはご遠慮下さい。
※ 差別用語の使用や誹謗中傷行為を固く禁じます。
※ あくまでも平和的で合法的な抗議活動です。必ずスタッフの指示に従って下さい。
※ 夕暮れからのキャンドルライト用に、ご自身のキャンドルをお持ち寄り下さい。ごみは残さないよう、お持ち帰りお願いいたします。
※ 熱中症対策など、参加者各自で体調管理に充分ご注意下さい。
※ 当日のお手伝いなどにご協力頂ける場合は、以下のお問い合わせ先メールにご連絡ください。

お問合せ: Tibetan Community in Japan ; tcj@live.jp

[終了] 【洞爺湖サミットにダライ・ラマ法王を呼ぼう!】
FTTJの署名運動 お礼とご報告:6/20(金)迄

■ チベット問題の解決のための話し合いを、ここ日本で!■

ただいまネットを中心に、横浜や渋谷の街頭でも、『G8首脳が一堂に会する「洞爺湖サミット」においてダライ・ラマ14世と胡錦濤国家主席との直接対話を実現させよう!』というFTTJによる署名の呼びかけが広がっています。あまり時間が残っていませんが、TSNJでもその趣旨に賛同し、FTTJとそのアクションをご紹介させていただきます。

フリー・チベット・チーム・ジャパン Free Tibet Team Japan(FTTJ)

  日本語ホームページ; http://fttj.org/ja/
  English HP; http://fttj.org/

3月にはじめてチベット問題を知った全くの一般市民の人たちが中心になって「この状況をどうにかしたい」とネット上(Mixi)で集まり立ち上げたのが、FTTJです。

中国政府首脳とダライ・ラマ法王との中身のある対話なしには、チベット問題の解決の道は開けません。それを洞爺湖サミットというチャンスを生かして日本が仲介して実現させて欲しい、という具体的提案です。また、この運動は、すでに英語・ドイツ語・イタリア語・フランス語・ロシア語など、各国言語に翻訳され、G8諸国の市民へ呼びかけが広がっています。

政治家・政府への働きかけは、政治を動かす大きな力を持っています。現に先日イギリスでは、フリーチベットキャンペーングループが、ゴードンブラウン首相とダライラマの会見嘆願署名を集め、実現した例もあります。

日本でのアクションは、以下の2つです。

  ■ 日本政府宛に署名を送ろう ; 
    アクションの趣旨にご理解・ご賛同頂ける方は、上記のHPをご覧になり、ご署名の上、6/20迄にダライラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス)気付で郵送してください。

  ■ 国会議員&サミットシェルパにアピールしよう ; 

    ・ シェルパアクション用日本語ページ; http://fttj.org/ja/news/summitsherpa.html
    ・ Summit Sherpa action in English; http://fttj.org/news/attention-to-the-g8-sherpa.html

付記: 5/29に緊急設立された『宗派を越えてチベットの平和を祈念する僧侶の会』も、サミットに向けたアクションとしてFTTJの活動への賛同を表明されています。6/18の芝・増上寺に於ける発会式会場で、署名集めが行われます。当日は、宗派を問わず多くの僧侶の方々の参加と、会の趣旨に賛同する一般の方々の参加を呼びかけておられます。詳しくは以下のサイトで。

   http://fttj.org/ja/news/080606_sthks.html
   http://www.uproad.ne.jp/rengein/tibet/tibet-kai.html

チベット武力弾圧でのチベット人犠牲者数の情報

【4月25日発表】
チベット亡命政府の情報国際関係省(Department of Infomation and International Relations)が確認できた限り、少なくとも
犠牲者: 203 
負傷者: 1000 
拘留・逮捕者: 5715 です。

【3月24日発表】
チベット亡命政府の情報国際関係省(Department of Infomation and International Relations)が発表した資料です。全国で開催されるキャンドル・ライティングやお祈りの際、犠牲者のお名前を読み上げていただければと思います。  中国政府は全力で犠牲者情報を隠そうとしているため、このように出身地やフルネームを含めた詳細情報が判明するのにはとても難しくなっています。また、逮捕されたり行方不明となった後に死亡した人数については人民検察院が精確な数字を発表しないために把握のしようがない状況で、実際の数は想像するのが怖いほどに大きくなることは確実と思われます。
                  ==========================
現在のところ、チベットで発生したデモ・抗議行動の総犠牲者数は140人に達する。このうち、名前等が判明している40人分の名簿を発表する。

3月10日にチベットでデモ・抗議行動が始まってからというもの、犠牲者の数は着実に右肩あがりに増える一方である。一連の抗議行動はチベット自治区のみでなく、周辺地域にも広がっており、軍隊や警官による残忍な弾圧によるチベット人の犠牲者は、想像を超える数になっている。

デモ行動の犠牲者数については、ある程度の情報を得てはいるものの、3月10日以来、中国当局によって情報管制が敷かれているため、個々の情報を詳細に得ることが大変難しい状況にある。  これまで把握した犠牲者の数は140人で、このうち、氏名などが確認できた40人について名簿を公表する。このほかにも、一連のデモ行動で犠牲となったチベット人たちについて信頼できる筋より情報を得ているが、公表する前にさらに具体的な情報を集めている。  また、最新のデモ行動の犠牲者についても信頼のおける情報が寄せられているが、さらに詳細な情報を得られるまで公表を控える方向。例えば、ダパ(四川省甘孜チベット族自治州)で発生した抗議行動の犠牲者は3名——老人、少女、少年——で、いずれも軍隊の発砲によるものとみられ、現在詳しい情報を収集している。  これら一連のデモや抗議行動による犠牲者の遺体は、家族の元に返されず、人民検察院に運ばれるため、詳細がわかりにくくなっている。

>>3月24日時点で判明している抗議行動の総犠牲者のリストはこちら(Excelファイル・37KB)

>> English

[終了] 2008/5/10:◇◆◇キャンドルナイト@TERRA 第1回@光明寺◇◆◇

<引き続き、あなたの周りのお寺に呼びかけてこのイベントを継続させていってください。> 

チベットで傷つき亡くなった方に思いを馳せて
平和を祈る法要を各地のお寺に呼びかけて開催しようと、
キャンドルナイト@TERRA実行委員会が主催、TSNJとIBAが協力して開かれます。

いま、チベットで多くの人々が傷ついています。
また、この瞬間、世界中のあちこちで、傷つき、苦しんでいる人がいます。
わたしたちの願いは、「非暴力」。そして、「平和」。
この尊い精神を、お寺という聖域から、世界中に呼びかけていきましょう。

非暴力、そして平和を願う全ての人々へ。
チベットの人々を支えている仏教の精神。
それは、彼らが必死に守ろうとしているもの。

仏教の精神が今に息づくお寺という神聖な場所で、平和への強い願いを灯してください。
そして、皆さん自身が、お近くのお寺でキャンドルナイトを開催することを呼びかけてください。

平和の灯火が一つでも多くともりますように

詳細は主催者HPで→http://candle-terra.org/

■日時:5/10(土)18:30〜
■場所:光明寺(地下鉄日比谷線神谷町出口徒歩1分) http://www.komyoji.org/
■法要内容:
 ・チベット語でのお祈り
 ・日本仏教のお祈り
(回向、ダライ・ラマ法王長寿祈願など含む)
■その他
・当日キャンドルは準備致しますが、ご自身でもキャンドルを持ってきたい、気持ちを捧げたいという方は、ぜひご自由にお持ち寄りください。
・法要後は、美しいキャンドルと共に、チャイや物販も予定しています。心を同じにする皆様と、静かな時間を持てたらと思います。
■主催・共催
主催 キャンドルナイト@TERRA実行委員会 http://candle-terra.org/
協力 チベット・サポート・ネットワーク・ジャパン (TSNJ) http://www.geocities.jp/t_s_n_j/
IBA http://www.higan.net

[終了] 2008/5/6:胡錦濤中国国家主席来日
にあわせた大集会&デモ
in 東京
<たくさんのご参加ありがとうございました。> 

告知ビデオ(長さ:1min1sec)YUTA ARIMAさんありがとうございます
Save Tibet NetworkとTSNJが共同で企画する、大集会&デモです。  
詳しくは、セーブ・チベット・ネットワークのHPもあわせてご覧下さい。
 最新ニュース: http://save-tibet-network.blogspot.com/
 プレスリリース: http://save-tibet-network-pressrelease.blogspot.com/


                      ==========================  
3月10日、ラサで始まったデモの武力制圧から一ヶ月以上経ちました。日本のマスコミの報道は、「チベットで起きていること」から「世界各地の聖火リレー騒動」にすりかわってしまっていますが、チベットの置かれている状況は悪化の一途をたどっています。

治安監視の名の下に、多くの僧院やチベット人居住区は武力警察に包囲され、外出を許されず、水・食料を絶たれ、餓死者が出はじめました。病院に入院中の家族に食料を届けようと外に出た少年を射殺。各家庭を戸別捜査の上、最低一人を証拠や捜査令状なしに強制連行し、拘束・拷問。何百名もの僧侶をトラックで運び去り投獄・射殺。体罰や踏み絵を含む「愛国教育」を学校や僧院で強制、チベット学校の強制閉鎖など、中国政府による武力行使、人権弾圧、宗教弾圧はこの3月以降ますますひどくなっています。

このようにひどくなる一方の状況下、このままではチベットが消されてしまう!という切実な危機感をもって、声を上げたくてもあげることのできない本土チベットの人たちに変わり、表現の自由のある日本にいる幸運に恵まれた私たちこそが、大きな声を上げる必要があります。
5月6日、胡錦濤中国国家主席の来日にあわせた大集会&デモを行いましょう。なぜなら、この来日は、3月のチベット武力制圧後初の中国国家主席の海外訪問となるため、世界中が注目しており、絶好のアピールチャンスとなるのです。存亡の危機の中で世界に慈悲を発信し続けるチベットに応えるため、平和と民主主義を愛し、人権の大切さを知るあらゆる方々のご参加をお待ちします。
5月6日は、できるだけ大きなデモにしたいと思いますので、どうぞ、一人でも多くの人に声をかけてください。よろしくお願いします!

集会の定員は1000人です。おそれ入りますが先着順とさせていただきます。集会の会場となる日本青年館の収容人数にはどうしても限りがありますので、できるだけ人数制限のない14:30〜のデモへの参加が大きくなればと考えています。集会に入れなかった方は、すぐ隣の明治公園でフリーマーケットを開催していますので、そちらでお待ちいただくことが可能です。青山通りなどのカフェで休んでいて、デモが通りかかったら飛び入り、といったことも大歓迎です。当日は、そのようにしてフリーチベットTシャツやメッセージボードをもった私たちで街を埋め尽くすことで、外苑前近辺全体を、自然な形で日本にはこれだけのチベットサポーターがいるというアピールの場所にしてしまいましょう!
周囲を自然に巻き込んで、チベットが消えてしまうという危機感と中国政府に人権侵害と文化的抑圧を中止するよう強く求める意見、平和と自由を愛するメッセージを発信する力強い一日にしたいと思います!皆さんそれぞれの思うメッセージボードや横断幕、帽子、花、小さな楽器などをご持参くださり、自由と平和を愛する気持ちを思いっきりアピールしてください。
また、夜のキャンドルライティングには風よけを工夫したろうそくをご持参ください。

-------------------------------------------------------------
■ 日時:5月6日(祝)

  ・ 第一部・集会:開場11:30am〜 開始12:30〜14:00 @日本青年館
    【司会】DJモーリー・ロバートソンさん(J-wave)、池田有希子さん(女優)    

  ・ 第二部・デモ:14:30〜 (雨天決行)

  ・ 第三部・キャンドルライティング:19:00〜 @代々木公園B地区内屋外ステージ

■ 集会の場所:日本青年館 (地下鉄銀座線 外苑前駅下車すぐ)
    http://www.nippon-seinenkan.or.jp/hotel/pdf/access.pdf

※集会の定員は1000人です。おそれ入りますが先着順とさせていただきます。
  (もっと大きなホールを探しましたが、この日は空きがありませんでした。申し訳ございません。)
※集会に入れなかった方は、日本青年館の周囲の公道に溜まらないようご協力ください。すぐ隣の明治公園では同日フリーマーケットを開催していますので、そちらでお待ちいただくことが可能です。
※青山通りなどのカフェで休んでいて、デモが通りかかったら飛び入り、といったことも大歓迎です。

■ デモのコース:日本青年館脇の明治公園→外苑前右→青山通り→表参道右→明治神宮前→五輪橋→代々木公園B地区内屋外ステージ

※日本青年館脇の明治公園でいったん整列した後、14:30にスタートします。
※日本青年館に入れなかった方も、こちらの集会にご自由にご参加いただけます。
◆到着後、代々木公園の屋外ステージで、締めくくりの集会を行います。
◆夕暮れ時より、同じ場所で、キャンドルライティングを行います。ろうそくやお花をお持ちより下さい。
※屋外ステージとその周辺は、13時から21時まで借りていますので、集会前後にもお使いいただけます。

■ セーブ・チベット・ネットワークは団体ではなく、個人個人をつなぐネットワークです。どなたも個人として参加してください。また、セーブ・チベット・ネットワークは非暴力の精神で、平和的にデモを行います。

※チラシのデータは下記です。
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/save_tibet_net/lst?&.dir=/8db5&.src=bc&.view=l
お友達に転送したり、プリントアウトして使っていただければ幸いです。
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[終了] 2008/4/25,26:北京五輪聖火リレー日本通過
にあわせたチベット人によるアピール活動
in 長野

TSNJメンバーでもあるSFTが企画する、アピール活動です。  
==========================  
SFTは五輪そのものに反対するのではありません。公式聖火リレーを妨害するつもりもありません。
むしろ、チベット問題の報道が、聖火リレー報道にすりかわっていることに懸念を表します。
チベット本土で起きたこと、起きていることに目を向けてください。
SFTは、「平和の祭典」に名を借りたお祭り騒ぎの陰で、五輪招致時の公約が守られず、
チベット問題がうやむやにされることを強く懸念するものです。

中国政府は自らの公約を守ってほしい。
弾圧により声を上げることが許されないチベット本土の人たちに代わって、
発言の自由のある日本の地で、聖火リレーの日本通過に合わせ、
非暴力、平和的、合法的に、中国政府に対するメッセージを表明します。
聖火リレーと北京五輪を成功させるために必要なことは、
警備を強化するような対策ではなくて、
チベット問題などの人権問題を約束どおり解決することではないでしょうか。

【2008/4/25(金)】
■ 16:00〜 長野県庁にて記者会見
■ 19:00〜 チベット文化交流会「チベット問題を知る集い」
「故郷を知らないチベット難民」世代の在日チベット人に、これまでの経験や体験を聞くとともに、
若い世代のチベット難民は何を感じているのか、何を望むのかを直接聞き、
チベット問題を身近に考えるきっかけにしませんか。
at長野市・もんぜんぷら座(※旧ダイエー長野店) 参加無料
注:会場は100人までの定員のため、満員でご入場いただけないことも予想されます。

【2008/4/26(土)】
■ 06:30〜 08:15〜 善光寺本堂にて、平和を願う僧侶の会と合同で追悼法要
「平和を願う僧侶の会」、「善光寺に感謝のお参りをする僧侶の集い」の声明は→こちら
<時間変更あり。>
<追悼供養ですので、善光寺の境内内では、国旗などのアピールは厳禁です。>
報道記事1記事2記事3記事4)

■ 08:00〜 大門、長野駅前、エムウェーブ、若里公園で横断幕を掲げるアピール

■ 14:00〜 後集会 (到着式終了後、チベット問題を考える人々が顔を合わせ集える機会として、
若里公園芝生広場(県民文化会館の南側)で集まります。
主催:TSNJ、SFTJapan)

■ 記者会見 (後集会終了後、25・26日のアピール行動を終えるにあたっての記者会見を
簡単に、その場で行います。)

>>詳細はSFTJapanへ >> English

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[終了] 2008/4/13:キャンドルマーチ in 渋谷

今回、チベットの犠牲者の方々への追悼、また、全ての生きとし生けるものたちの
幸せへの願いを込めて、渋谷でキャンドルライティングを開催します。  
平和の心を、キャンドルと共に灯して歩きませんか。  
詳しくはTSNJのイベントカレンダー、4月13日の該当イベントをクリックしてご覧下さい。
【内容】  
(1)キャンドルマーチ 18:00〜18:30    
(2)キャンドル・ライティング 19:00〜20:30  
代々木公園の噴水前(水景施設)にて行います。 

>>English here!

[終了] 中国大使館へ向けて六本木で平和へのアピールを!
3/22(土)チベット武力弾圧に対する
中国大使館前アピール&周辺デモ
<たくさんのご参加ありがとうございました。>

  • 主催:TSNJ(チベット・サポート・ネットワーク・ジャパン)
    その他「チベット問題を考える議員連盟」も参加します。
  • English Information
[終了] 2008/3/16(日)代々木公園トーチリレーで署名活動
3月16日 チベット武力弾圧などに対するTSNJの緊急声明
3月16日 在日チベット人の声明文(日本語) (English)
[終了] 無事成功! 多くのご参加ありがとうございました

2008年チベットピースマーチ開催!

>>開催報告はこちら /English Information/Report in English


TSNJとは

TIBET SUPPORT NETWORK JAPAN(TSNJ)は、2001年に発足した、「Free Tibet」に向けてチベットのサポート活動を行っている日本中のグループの相互連絡のためのネットワーク組織です。

【チベット支援グループの代表者の方へ】
TSNJへの参加を呼びかけています。
連絡先: tsnj2001アットマークgmail.com

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