ダンシングダイス

○デザイナー

○メーカー

○プレイヤー

○対象年齢

○プレイ時間

○日本販売価格
Silvano Sorrentino

ダヴィンチ・ゲームズ

2〜6人用

8歳以上

約30分

3800円

ダンシングダイスは、プレイヤー達が世界的有名ダンスペアのマネージャーとなって、 『グランドダンスマラソン』(←なんじゃそりゃ(笑))で優勝させる事を目指すダイス(サイコロ)ゲームです。 コンテストで華麗なダイスのダンスを踊り、ライバルとの戦いに勝ち残って行きます。 プレイヤーは徐々に脱落して行き、最後までダイスのダンスを踊り続けられたダンスチームのプレイヤーが、ダンスチャンピョンの称号を獲得してゲームに勝利します☆。

■ゲームスタート☆ダイスとダンスはやっぱりシャレかな?
ゲームが始まると各プレイヤーは、ついたてと同色のダンシングダイス(←シューズの跡が目になっているサイコロ)を6個振ります。 ダンシングダイスは何個でも1回だけ、まとめて振り直す事が出来ます☆。

■勝負は2回☆先と後、とちらが本気のダンス勝負?
ダンシングダイスを振り終わったら、6つのダイスを3個ずつの2組に分けます。 そしてそれを「1回目のダンス勝負」と「2回目のダンス勝負」にするのです。

ダイスは3つで1つのダンス(役)を作ります。基本的に3つのダイスの目の合計が高ければ高いほど良いダンスとなるのですが、 さらに良いダンス(役)は低い目のトリオとなっています。 その為、1回だけダイスを振り直せる機会に何のダイスを振り直すかがチャレンジのしどころです(^o^)/

そして「1回目のダンス勝負」と「2回目のダンス勝負」の2つのダンス(役)で、それぞれ強さを比べ合い勝負します!

さて、ここで密かに重要なのが、1回目と2回目のどちらに強いダンスを持って来るかです。「そんなの運じゃないの?」と思うかもしれませんが、 ところがドッコイ!(←古い!)。何回も勝負を続けていくと次第に傾向が出てくるものなのです(^^;。
特に悲惨なのが1回目の勝負は「18対17」で負け。2回目は「14対12」で負けという連続負け負けパターン。
これを逆にしておけば1回目に「18対12」で負けても2回目は「14対17」で勝ちになり1勝1敗となるのです。

■ダンス勝負!そして審査☆負けたら根性が無くなります。
「ダンス勝負」では全てのプレイヤーのダンスを比べ合います。そしてPL人数の半分(切捨て)が勝ち残ります。
勝負に負けたプレイヤー達はライフポイントである持久力を失います(ToT)。

■ゲームエンド!。もう立てない。踊れない
以上のように毎ラウンド「1回目のダンス勝負」と「2回目のダンス勝負」を続けて行き、持久力が無くなったプレイヤーはゲームから脱落して行きます。 何しろ「グランドダンスマラソン」ですから(笑)。そして1人、また1人と脱落を続け、最後まで踊りを続けられたプレイヤーがゲームに勝利します☆。

■ダンシングダイスは、勝ち残りを賭けた非常にシンプルなダイスゲームです。 特に素晴らしいのがコンポーネントのダンシングダイスで、これ専用に作られたダイスセットのこだわりは、 遊ぶ側としても非常に気分が盛り上がりす(^o^)☆

欠点は特に見当たりません。少しシンプル過ぎかとも思うのですが、これはこれが良いのでしょう♪

ダンシングダイスを振って、ダイスのダンス勝負で盛り上がりましょう(^o^)☆☆☆
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