'04.11.07  
        
〜素組みでゴメン! フジミ製 Dino246GT編〜         
           
  今、手元にある完成品の中で最も古い時期の作品「フジミ製Dino246GT」です。
  まぁ、この頃はエンスーキットに手を入れるなんて事は、流石に出来なかったんで
  素組みで仕上げています。

  そんなDino246GTは本当にピニンファリーナによるデザインがキレイで、
  個人的にも最高傑作ではないかと、キットはその特徴が上手く再現されています。

  まぁ、生前V6エンジンの開発に携わった息子の名に因んで
  フェラーリの名を冠せないリトルフェラーリっていう逸話だけでも充分魅力的なんですが...


   【完成品光画 その壱】
   
   ・このキットは基本設計が古いんで、細部を丁寧に仕上げてやるのがコツです。


   【完成品光画 その弐】
   

    ・グラマラスなボディラインが映える様に、丁寧に研ぎ出ししてます。


   【完成品光画 その参】
   
    ・ワイパーはエッチング製に交換、窓枠はアルミ箔を貼り込んでメッキを表現しています。


   【完成品光画 その四】
   

    ・問答無用にカッコ良い2台の饗宴!!庶民には模型ならではの楽しみかと...


  ・あとがき
  フジミ製のキットは、最近、再販されて手に入りやすくなった1/24 Dino246GTの決定版!!
  当時はエンジン付きのエンスーキットもあったんですが、
  エンスーキットじゃ、いつまでたっても出来上がらないし...(←オイオイ!)
  このフォルムを楽しめるだけでも充分作る価値アリ!ってもんだと思います。
  どうしてもDinoエンジンが作りたいって人はエンスーキットのストラトスから流用できるしね。

  今回は定番のフェラーリレッドのボディカラーとブラックの内装で仕上げていますが、
  この前、雑誌で見たブラックのボディカラーにタンの内装のGTSもカッコ良かったな〜!!
  実は実車はもうちょっとグラマラスだったりしますんで、
  今度作るときは、ボディラインを修正しながら仕上げてみたいな〜??