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LAST UP DATE 2010/2/4 ◆SCHEDULE 更新しました ◆動画『二十三夜待ち』をUPしました |
WHAT'S NEW
◆2月7日に地元神戸の BAR 『月』 で久しぶりに唄います。
小さなスペースですので電話で予約をお願いします。月=078-333-0071(夜7時ごろからあいてます)
おまちしています!
◆地元でも地道に歌っていこうと思ってます。2月の『月』に続いて、
3月は板宿の 『RAGTIME』 というお店で歌わせていただきます。
4月は矢谷智克くんと六甲の 『ゴパン』 というパン屋さんでライブします。
新曲も順調に出来そう(?)な予感(?)皆さんよろしくお願いします!
◆岡山『ウルガ』 で唄ってきました。
のどの調子が悪くてお恥ずかしい声でしたが暖かい皆さんに助けられ、何とか2時間唄いきることが出来ました。
皆さんありがとうございました。近いうちにリベンジ(?)させてください!
◆11日の歌い初め、14日〜17日の愛知、岐阜ライブにお越しくださいました皆様、まことにありがとうございました。
お楽しみいただけましたでしょうか?主催していただいた皆さん、音もダチのハゲ富安さん、F子ちゃん、本当に
お世話になりました。すんごく寒かったけど、みんなのおかげでスンゴク暖かいライブが出来たと思っています。
これからもよろしくお願いします!
◆1月15日(金) 美濃加茂 『ワンダーランド』 にて by マイミク ぶうちゃん
◆昨年のクリスマスにMichael Jackson の 『This is It』 を見てきました。良くないマスコミ報道しか知らなかった私は
おそらく唄も踊りも衰えたであろうマイケルを想像していました。
見事に裏切られました。KINGは健在でした。少なくともあの映像が撮られた時間までは。
細かに作られていくコンサート製作のプロセスが生き生きと記録されていて、
本番ではないものの超一級のパフォーマンスを特等席で目撃しているといった感じの時間でした。
その映像が撮られたわずかひと月ほど後に逝ってしまったとはまったく信じられない、パワーのみなぎった動きでした。
一昨年はローリングストーンズの『シャイン・ア・ライト』 で65歳超とは思えないライブを目の当たりにし
去年のこのKINGの奇跡の映像を見て、私も今年は体を鍛えなおそうと一念発起いたしました。

40代最後の年がんばります。
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伊勢志摩日記 2009年8月末に恭蔵さんの生まれ故郷、志摩でZOさんの歌を唄ってきました 伊勢志摩の一番先っぽのほう。近鉄の鵜方という駅で降りてから車でまだ30分ほど走った所に和具〜布施田という地域がある。細長い半島の南側はどこまでも続く太平洋、北側は英虞湾の静かな入り江に囲まれていて本当に美しいところだ。昔は真珠養殖で栄えたが昨今は不況と中国からの輸入真珠に押されて当時の活況は感じられない。 61年前の5月にこの町に西岡恭蔵は生まれた。子供の頃は大きくていつもニコニコしているお兄ちゃんだったそうだ。やがて大学に行くためにこの町をあとにするが、ゾウさんのおおらかな所と繊細な所はこの二つの海が育てたのであろう。 生前ゾウさんは、この志摩にオリーブの森を作って真珠養殖に換わる産業にしたいと本気で考えていたようだ。そう簡単にはいかないだろうが温暖で雨の少ない(?)この地方なら地中海生まれのオリーブも根付くような気になってくる。実際にゾウさんは西岡家所有の『兎島』にオリーブを植樹していると聞く。 最後のアルバム『FAREWELL SONG』に収められている『五月の恋』にこんな一節が有る。 〜いつの日にか旅をしよう オリーブの実の揺れる国まで〜 オリーブの林になったふるさと志摩のことを歌ったのかどうかはわからないが、もしかしたらそう遠くない未来に、彼の思いつきが志摩を救うかもしれない。 まだ暑いけど少し乾いた風が吹く、海に近いゾウさんが眠る墓はいつものように沢田さんと天野さんが作ったコップに水が満たされていた。 来年の『恭蔵とKUROの音楽まつり』はお天気の気持ちいい日に野外でやりたいねとゾウさんの同級生のKさんは言った。そのときはきっとお天気にしてくださいよ、おふたりさん! その夜のライブではたくさんゾウさんとクロちゃんの歌を唄った。ボクのオリジナルも4曲歌った。途中遅れて入ってきた人がゾウさんにそっくりだったので、ドキッとした。彼もまたフォークを唄っている人だった。『さらばジャマイカ』を唄ってると歌詞に何度も出てくる『島』が、『志摩』に聞こえてきた。美しいこの場所は町の人から見るとまさにパラダイスだ。最後はみんなでプカプカを一緒に歌った。いい時間がゆっくりと過ぎていった。 翌日Kさんとの別れ際にいろんな話をした。ゾウさんとの思い出とかの話ではなく、これからの志摩での音楽の話だった。志摩の歌を作る約束もしてしまった。ゆっくりと時間をかけていい時間をまた共有したいと思った。
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