■ Tipo オーバーヒートミーティング■
2008/7/20


岡山国際サーキット 晴れ 気温34度






F13台走りました。 これがイワン・カぺリの レイトンハウスマーチって事ぐらいは判ります。 マシンは以前レーシングパレスで見たマシンなのだろうか?






■真夏の祭典とはよく言ったもの(^^;)ヾ                                              

 津軽屋は初回から参加してますけれど 暑いか大雨かどっちかなのがOHMですねえ・・。 今年は死ぬほど暑かったですよ。 
今回は世界同時ガソリン高もあってさすがに参加者は少ないだろうと思っていたら 何の何の参加者多数、全然減らない、(^^;)ヾ もちろん走行会参加多数でした。   
 さらには一般の見物人の方も多かったと思います。  つーかTipoに来る人は暑い事は覚悟を決めている根性の座った連中ばかりですから
自動車好きの執念とTipo読者の遊びに掛ける情熱を再認識した次第です。 とにかく参加する方も見に行く方も熱が入るですねこのTipoって奴はね(^^;)ヾ  










■ スナップショットのコーナー








フェラーリチャレンジ枠の最速号。 430ストチャレって奴?
もちろん本当のチャレンジにも出場されてるのでしょうけれど
センターロックだし テスト走行で出てきた走りは「桁違い」の速さでした
あっと驚きのダッジ バイパー。 日本のサーキットで見られるとは(^^;)ヾ
実は同じ走行枠だったのですが あまり速くなかった(^^;)ヾ
しかしながらバイパーで参加するその「心意気」や買うべしなのであって、
来年も進化したこのマシンを拝見したいですね。








もう一台のビックりしたで賞はこのマシン
グループ5のRX-7かはたまたIMSA-GTPか
もしかしたらロングテールを装着してるのでルマンを意識してるのでしょうか
こちらは売り物のジャガーEタイプ
俗に言う完全レストア車なのですね。たしかにバリモンでした。価格応談













デジカメも頑張りましたよ。 頑張りはしたんですけど上手く写せたわけではないんだよなあ(^^;)ヾ
場所は今や津軽屋の定点撮影場所となったリボルバー下ですね。 x8ではAFが追いつかない事は経験上判っているので
カメラマン清水氏秘伝の置きピンMFで写したのですけどほとんどがピンとが合ってないです。
結局シャッターを押すタイミングが遅いのですね。画角に収めようとして逡巡してる間に通過してしまう状況でした。 

これなんか見られる方だけども スピード感も何もあったもんじゃないです(^^;)。 せめて背景が芝生だったらマシかなと思いますがベアグランドじゃねえ(^^;)ヾ 
 嗚呼駄目だコリャの典型作品ですけど この際だ 駄目記念にUPしちゃおか(^^;)ヾ











僕ら子供の頃のアイドル JPSロータスですね。
フォードコスワースDFVですか。イイナアV8。
アメリカでは今でも現役用DFVエンジンのパーツが手に入るらいいですね。 
ドリフトも来ました。大ベテランの第一人者 風間選手ですね。上手いの何の
リアが芝生に落ちるのではと思うぐらいまで攻めますね。 あと10センチ無いですよ(@@)
そんな所までコントロールしますか・・・ あまりの技術に目がテンでした。






スッごく奇麗な156GTAのエンジン。 赤のザクションパイプが肝かな このGT3は軟弱さんところのマシンでは?
彼女のカレラ号・・。 気になりますね911。(意味深)












■ 自分の走行会の方はどうだったのか

 本当に久しぶりなのですねサーキット自体が。 前日WPで練習するかと思えど 野暮用がどうしても振り切れず本当にブッツケ本番になりました

 走ってみるとコースレイアウトは覚えていましたが どうやってコーナーを攻めて良いのか忘れていました(^^;)ヾ
  なにせ暑い時期だけにアンダー連発でタイヤを壊さないようにと 立ち上がり重視に走ったのは意味があったとは思いますけれども


 当然の事ながらカンが戻らず走行中は2回死に掛けました。 一回目はBMWを1コーナー侵入でインから刺そうと150看板あたりでハンドル切り込んだら
 もっと速い911が更に内側に居るじゃないの(;゜Д゜)。  あやうく外側に出して接触は避けれましたが 文字通りマシンが捩れましたよ(^^;)ヾ
 もう一回はヘアピン過ぎての立ち上がり、前のとは別の遅いBMWがこちらに気が付かず外側に寄ってきてたまらずアウト側にマシン出す羽目に・・・。
  当然舗装からはみ出ましたが元々はラリーカー上がりのインプレッサの事だ、ダート走行は慣れてるものね大丈夫でした。 車高だって高いしナ(^^;)ヾ

 まあ片側をダートに出してスピンしなかったのは幸いでしたが それはスバルのAWDだったから無事だっただけで、自分のテクニックは全然関係アリません。

 一応追いかけてくだんのBMWはアトウッドでぶち抜き返してカタは付けましたが、全体に荒い走りと言いましょうか
 久しぶりにサーキットを走ったのに抜いた抜かれたをやるようではまだまだ俺も若いナと(^^;)ヾ

 てかもっと速いタイミングでアンダー殺しと過重移動を思い出してスムーズに走らないと駄目でしょうね。 反省ですハイ。









  と言った訳でいろいろあったtipoでしたが、津軽屋が選ぶ今回の一台はこの写真のニューチンク500に決定いたします。 
その理由なんといってもこの「色」。 薄いグリーンっぽい淡灰色なんです。 色調と彩度のバランスが絶妙なんですね。 
 一歩間違えると事務机色になっちゃいますが原色系の多いイタ車でもこういった選択は絶対アリだと思うのですね
 またこの色をチョイスしたオーナーさんのセンスにも拍手を送りたいと思います。 






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