■ スーパー耐久 鈴鹿500km■
2007/5月


鈴鹿国際サーキット 晴れ 気温23度





今年から開放された1コーナー内側の「劇感ゾーン」から写す。 面白い画角なんですが、安全上の理由からかネットが切れている部分はホントに少ないです。
今回は自由に撮れましたが、GTなどでは相当競争率か高そうですよ。 望遠だと4.5人までしょうか。 結局劇感ゾーンって音と風を楽しみに行く所かな。 

ところで右側の#13と思われる車両は凄くネガキャンが付いてるんですね。 ふうーん。 
































■ 事実上の開幕戦                                                

インプ号はニュータイヤだし、排気量UPの380Zは速そうだし、BMWのZ4は本場ドイツから来るし、
スーパー耐久07シーズンの展開が気になったので ちょっと覗いてきました。
今シーズンは各クラス色々な切り口があって、面白い展開になりそうです。 











■ レーススナップショットのコーナー


今回はお天気も良くて結構人出もありました。





前座レースのヴィッツとフォーミュラTOYOTAの車両保管場
ビッツはナンバー付きなので レース終了後は公道走行がOKかどうかを
全車両確認するそうです。TRDの人によれば1台350万のパッケージなんだって。
F-TOYOTAのレース後 接触のあった当事者に説教を食らわす関谷氏と直立不動の若手選手
TDPって結構そういう事はしっかりやっているのだなと感心。




御存知 GT最多勝の影山正美選手。青木選手とのコンビもバッチリ 
特認Zの運命を握るのはこの男かな。 
 クラス3の小林選手。本番レースではあれよあれよと上位浮上して優勝。
BMWが勝ったのは一体何時以来だろうか?




ラーマン山田選手はヘルメットかぶってなければ100m先から存在が判る。
久しぶりの1クラスでの走りは如何に。 
  大変に力強い73号車のドライバー。 
こいつを入れると相当速く走れる事は請け合いだな(^^;)













ぺトロナスBMWのコクピット。 これはどう見てもシーケンシャルだよなあ・・・。
S耐リーグ隆盛の観点から あまりヤボ話は言いたくないが 普通は反則ちゅー裁定が出ますよね。
さらにはハンドルに付いた凄い数のボタン類を見てください。 もうGT選手権に出てもおかしくないマシンですね。











何処からとも無く飛んできた飛行船。INDYならグッドイヤーなんだけど 鈴鹿のオフィシャルによるレスキュー活動の練習中
最近はシートごとコクピットから持ち上げるシステムも開発中のようだ。






監督業に忙しい本山選手(^^;)どう考えても自分で走った方が結果は出るのだが・・  
アラビアンオアシスって 売ってる所を見た事が無いんだけども どんな物なんだろうか。
  ペトロナスとプローバと黒豆号で愛想を振りまくビバンダム
今は良いが夏場はレーサー以上に大変な事になりそうだ。











やはりレース観戦は牛串とビールかね。(^^;)  この際だからと 怖いもの見たさで試してみた伊勢うどん

醤油の色が凄くて大変に塩辛く、麺も伸び伸び。うどんの国出身者には相当辛い。
溜まり醤油のような出汁です。麺を持ち上げるとカレーうどんのような麺の色になっちゃって。
毎回食べると体が悪くなるのではと思いました。伊勢の人は平気なんだろうか?疑問だ。




















■ レースの方はどうだったのか

レースの方はST-1 ST-2ともに予選トップが順当に勝利を飾りました.
 ST-1のフェアレディZは待望の勝利とあって喜びも大きかったと思います。 
3800ccの特認Zではありますが、nismo特製とあってエンジン以外のマシンの仕上がりも投入初年度とは思えぬ充実振りでした。 
ドライバーの影山・青木両選手も落ち着いた走りでした。
注目していたBMWは事実上の初戦にもかかわらず 健闘したのではないでしょうか。 
WEB上の動画みたいなジェット機みたいに吸気音がするのかと思えば やっぱりBMWの直6の音でした。
クラス2は予選の一発目、#13のエンドレスランエボが驚天動地の14秒台を叩きだしました。 
かって#11以外のマシンが他のランエボより1秒も速いタイムを出した事があったでしょうか 
この事は今やT&S以外の三菱勢も相当の戦闘力を付けている事を裏付けており 正気血の気が引き思いです。
 今までは#11を追撃する事を気にかけていましたが、 これからは#13と#20に絡みつかれる展開が多くなりそうです。。







■■ お詫びと訂正。 今年より参戦のNISMO特認フェアレディZですが 実は排気量を増やしているのではなく
専用のカムとバルブ周りを採用する事により 回転数リミットを上げているとの事。お詫びして訂正させていただきます。
実際には3449CCエンジンでST-1の3500cc以上との規定からも外れますが排気量gが小さいのはOKってことの様です














レース序盤クラス2の上位を争ったのはこの3台。 ランエボワゴンもさることながら、
エンドレス#13号車の速さには目を見張った。 








■ 気になるインプ号はどうだったのか



 

今回からタイヤがミシュランって事で注目していましたが、結論から言えば速くは走れませんでした。 ただし序盤はクラストップとさほど変わらぬタイムで周回はできていました。 これはタイヤと燃費を無視すればトップに食らい付く事は出来る事を意味しており、その部分では去年よりかは良いと想像されます。  ただし、数週でその粘りもなくなり後は毎周2秒差を付けられる展開になってしまいました。
これは燃費とタイムの折り合いのギリギリの線を狙った計算で 我慢の走りをドライバーは強いられていたのだと思われます。

しばらくカシオトライアングルで見ていたのですが シケイン以後の下り坂を どんどん上のギアを使ってストレートに向かっていきますね。 ドライバーは涙ぐましいほど「踏まない」ですね。  正確にはアクセルは踏んでいるのでしょうが、上まで回さないです。 
おそらくノーマルで走った私のインプ号の半分も回してないのでは? 高回転がウリのショートストロークエンジンがこのような使い方を余儀なくされるのは大変可哀相ですね。
ドライバーは正直辛いだろうなと思いましたよ。 たぶん吉田選手や松田選手クラスになれば 求められる燃費で一番タイムを出すためにば どこで踏んで、どこを落とすかを知りつくしているのでしょう。
ま、タイヤライフをどう使い切るかとか、ペース配分とマシンセッティングの折り合いなど、本当のベストを見つけるには まだ時間が掛かりそうなムードでした。

もう一つの問題はCドライバーの件ですね。 正直言えば 今シーズン勝利を狙うにはCドライバーが相当のレベルUPを計らないと上位入賞も難しいでしょう。 もちろん彼の存在が無ければ困る事になるのは明白なんで ここは一番 奮起を期待したいです。
スバルに乗る以上,全スバルファン、スバヲタの期待と希望を背負う事になる事は 理解しておいて欲しいと思います。

当日も駐車場には沢山のスバル車が止まっていて 彼らは口にこそ出さないかもしれませんが、 何の車、どのメーカーを応援しに来たのかは歴然としています。 全ての力を出し切っての勝ち負けなら納得も出来るのでしょうが 事前の準備も不足なら、メーカーとしてのサポートも不十分な状況の取り組みの結果が惨敗では ファンとしては納得できないでしょうね。







■ 女の子も撮りますよ                                               

先々月の ネタ切れ対策のRQ嬢画像UP宣言以来の約束です。いくら苦肉の策とはいえ 一旦そう決めたとなると今度は撮るのが大変だよ。(^^;) 
今まででは空いているピット前でのんきに写していましたが、もうそういう訳にはいかないよ。





この前のレポで 「ギャル系はどうなかあ」と言いつつ画像UPしたら あの娘はギャルとは言わないんだよと とある方から御指摘をいただきました。(^^;)
テナ訳で 今度UPした画像にの子らは ぜったいギャル系でしょ? ヤル気あるんだか無いんだか判らない姿も それ風だと思うんですね。(^^;)









今回の一押しは浅野レーシングさんのこの娘にしよ。 凄っごく目に力のあるモデルさんで 私は気に入りましたよ。 
残念ながら自分の撮影力ではこの娘さんの魅力の半分も表現できません。
気になった方は次戦十勝へ行ってください。 多分この人も出ているはずです 






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