■スーパーGT 第2戦 ■
2007/4月


岡山国際サーキット 薄曇り 気温16度












































今回から考えを改め(改心して?) RQ嬢もUPする事にしました。(^^)/ 






なんか目線をくれると嬉しい(^^;)ヾ カメラ小僧の気分もちょいと判る気がするな







今回の一押し嬢(^^;)ヾ 俺ギャル系は あんまし あれなんだよ・・・・(^^;)ヾ








などと言いつつも この手のコもちゃんと撮るのが津軽屋流(^^;)













なんとなく勢いが感じられて 撮ってたユンケルGAL
事実GT3は久しぶりに入賞。元タイサンポルシェって事で納得。
凄いですね。 たしかに凄かった。
青少年には刺激強すぎ。俺的には歓迎。(^^;) 










■ その他の人たちも


さすが大きいレースは有名人が集まりますね。 狭い岡山のパドックは凄い人出でごった返していました。





御存知 高橋国光監督。 日本のレース界は全てこの人のTT制覇から始まったのよ
HRCと比べるとランク落ちと思われる体制でトップ争いに絡むあたりは やっぱこの方の神通力? 
その#100には久しぶりにドミニク・シュワガー選手が。ブランクを感じさせない走り








ダンロップの服部直貴選手。私の愛読書FFドライビングの真髄の著者。
もう一人が脇坂薫一選手。 こちらは去年の鈴鹿レッスンの本当の師匠。
両師匠にはDUNLOPの開発ドライバーとして満足行く走りを願っております(^^;)ヾ
 Yokohanaならこの人織戸/土屋選手。
マシンは落ちるが岡山では速い両選手。




パドックを行くビマンダム ミシュランはGT500への進出も噂される。それはTOYOTA?   同じくパドック裏。通称アレイ 黄色いのはイエローハットRQでしょうか




ニスモの06Z。フロントリップは相当尖がってるぞ。こういうのもアリ>?   子供受けはNO1のトイストーリーMR-S
でもさすがにAprは一流。今回もGT300クラス優勝







前輪よりエキゾーストが前にあるインプレッサ。俺はこんなの初めて見たよ
でもフロントオーバーハングが重くなるんじゃないの??








ZENTの立川選手。去年もう一歩の所で優勝を逃した。
今期脇坂(兄)選手の調子が上がらない所を見ると 優勝候補の一角である事は間違いない所か。
おそらくTOYOTA勢で生残るのはZENTだと思います。 











■ レースの方はどうだったのか

下馬評の通りNSXが圧倒的に速く、スタート直後のアクシデントが無ければTAKATA童夢もトップ争いに絡んだ展開になった筈です
日産は本山選手が電気系のトラブルで脱落したのは残念でした。日本のレース界でトップの選手の走りをじっくり見たかったのですが・・・。
トヨタはZENTがウエイトの為走りに切れがなく、トムス宝山は序盤のペナルティで岡山での勝負は諦めた感がありました。
GT300では紫電が速かったのですがトイストーリーに逆転負け。ランボルギーニの走りも印象的でした

  楽しみにしていたスバル/インプレッサはやっとこ完走って結果で 今年に入って調子が上がりませんね。
見た目コーナが遅い訳でも無さそうですが、メカニカルトラブルが多いのはそれ以前の問題な気がします












リボルバーを抜けるクスコインプレッサ。 しかし この時点ですでに5速を失っていた・・・。












ARTA-NSXのピットボード。 ポジション1位。ラスト3週。2位の#100レイブリックNSXに 14.9秒リード。
この前の事があるから ピットクルーの目つきもト゛真剣。 





「P1 Good job!!」 喜ぶラルフ・ファーマン選手とARTAのスタッフ。 
この前の鈴鹿開幕戦はトップを爆走するも まさかまさかのラスト一周でエンジンブロー。
その前の06最終戦は最初の1周でZENTスープラと接触、スローパンクチャーで早々に脱落。
そのまた前のオートポリスではトップを走りながら疑惑のオレンジボールで脱落
その前の前の前のモテギは勝負所でタイヤが外れてリタイヤと
 ちょっと例が無いほど悪運続きたったARTA NSXですが この岡山で運気回復の模様ですね。^^




■ と言った訳でGT岡山は無事終了



  走る方のテク的には全然参考になりませんでした。 あまりにマシンが速すぎですよ。
岡山のような低速コーナーではマシンが勝ちすぎて上手いも下手も関係ない感じです。
ヘアピンでも クリップをくるりと回って すぐイン側にへばりつく事が出来ますしね。

こうなるとコースの攻め方よりも、いかに周回遅れのパスするかの先読みが大切で、
そちらのテクの方が大切な気がしましたね。 抜く方も抜かれる方も大変ですね
40台も走ってアクシデントが少なかったのは さすが日本のトップドライバーが集まるレースならではでしょう。


カメラ的には購入して足掛け3年、やっと出来る事と出来ない事がようやく判りかけてきました。  
そうこうするうち時代はもう1000万画素時代だし、そろそろ400万画素では辛い部分も散見されていて
ファインダーが明るくではっきり見えるデジイチが欲しい所ですね。

最後になりましたが同行の清水さんには いろいろとお世話になりました。あらためて御礼申し上げます。






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