■■2006/6 鈴鹿300マイル ■■

DANKICHI氏レポート 






パナソニックのFZ10のサイトのDANKICHIさんよりまた画像を頂きました。
氏は軟弱な当方と違い、GTやFポンを追って十勝はおろかセパンやLAにも飛ぶかって勢いです(^^;)
なお同氏はこの後FZ30への機種変更を狙っているらしく 羨ましいです(^^;)>


なを本文中のコメントについては当方が勝手に付け加えておりますので、事実と多少異なる事があるかもしれません
そんな時は 太っ腹に笑って許して下さい(^^;)





■サーキットデキゴトロジー



お天気も良くなった5月の鈴鹿でスーパー耐久第2戦が行われました。
今年は美祢戦がキャンセルになったので、1レースあたりのポイント獲得の重要性が高まりまり、鈴鹿も序盤の重要な戦いとなりました。
今回はマシンそのものよりも イベント開催に関して 人間の方を取り上げさせていただきます。 
リーグ選手権を盛り上げるのは何もレーサーだけではない訳ですからねn。


クラス1に参戦コルベト。今回は本戦出場を果たした
1クラスの盛り上げに楽しみな一台
レッドブルならぬレッドホース RS小川ランエボだ。

 



久しぶりに女性ドライバーの参戦あり^^木野村光恵選手
自分の知る限りでは 三上和美選手以来では?
今一番勢いのあるミシュラン
田中・新田組 



積極的にRQ嬢をレポ中の坂東親分+GAORA
収まらない○○は確かに気になるぜ^^
鈴鹿ならこの人 伊藤真一選手 







■スバルも頑張ってます




なぜ#2号車にナンバーが? 実はフジツボワークス号 
非常によく出来ていて 現物と同じカッティングシートだとか 
STIや藤壺などのパンフカタログ類をチェックする福島監督
責任者たるもの ありとあらゆる事に目を配らなくてはならないのだ




S字を疾走する#22号車   プローバのピット前の人だかりの内側は・・・。
RQさんは毎年変っているのかな?






■踊りまくる人たちも




岡部自動車さんちの洗剤革命のプロモーション
ピットウォー中のひとコマでしょう。 やる気を買う(^^;)
こちらは本職スーパー耐久ギャル?
正式な名前は違うカモ。 














1コーナーを攻めるチーム時間割さんとこのガルフ号と#17ポルシェ









■レースの感想など。

 
雑誌やGAORAを見る限りクラス1のARTAポルシェもクラス2のオーリングランサーも磐石の戦いでした。
注目のミシュランタイヤは本国製造品をそのまま日本国内に持ち込んでいるらしいのですが
日本の色々なコースの特性にアジャストが出来るものなのか?との疑問を払拭させるグリップ+耐久性でした

新参加のコルベットはまだ真価を見せるに至りませんが、今後を楽しみにしましょう。
S2000も久しぶりに見ましたが、スポンサーもチーム体制もしっかりしているので
これから力も順位も上げてくる筈です。


肝心のスバルはトラブル続きのプローバ陣営ですが#2が粘りに粘って2位を獲得。#22はドラシャを壊して脱落_| ̄|○。
新井選手の参加で注目された#123は 他車のアクシデントに巻き込まれて途中リタイヤに終わりました。残念でした。





■気なるスバルは一体どうなるのか??



今期のスバル/プローバ勢は 全体に細かいトラブルが続いて実力を発揮できない展開が続きますね。
燃費の良さを発揮できない新95Lタンクと、意味不明の強制2ストップルールに変更されたのに加え
ブレーキをメーカー内で統一しなくて良くなったため、#11の性能が突出してしまい追いつけません。
せめて信頼性では#11に勝っているスバルの筈なのに 先にトラブルを出してしまっては もう勝ち目はありませんでした。


ここは一番流れを換えるハードが欲しいものですがモデル末期のインプレッサにはメーカーも力が入らないでしょう。 
結局今出来る事はレース屋さんの範疇での創意工夫とレーサーの精進しかないですね。

スバルには メーカーとして特認部品の申請に力を入れて欲しいですね。
 


■次戦 十勝24時間はどうなるのか??




鈴鹿では燃費作戦が不発に終わったスバル勢ですが、さすがに24時間となれば 消費燃料の差は大きな物になると思います
500kmレースだと2回ピットルールがスバルに不利ですが、24時間となれば関係ないですから。 
95リットルタンクにしても 相手のピット回数も相当増えるでしょう。

ポイント的に十勝ではどうしても優勝しなければなりません。その為には更なるドライバーの力も必要です。

#2号車は昨年も#22号車に乗ってくれた服部尚貴選手とベテランの渋谷選手の応援をお願いしたい。
#22号車には パーマガード関係でミハイル・クルム選手と三上和美選手をお願いしたいですね。(^^;)
クルム選手は今年もルマン24時間参戦を狙っているはずですが、
それが終われば自分もスポンサーに絡んでいるんだから手伝ってくれるでしょう。

そして最後まで粘って#11に食らいつき、#2は吉田・服部が、#22は清水・クルムの両選手が
最後の数スティントを2人で回して勝負を掛けるのです。

十勝を落とせばもう今年のチャンスは無いでしょう。
チーム・メカニック・スタッフ、 総力を挙げての集中した戦いが必要だと思います  



最後になりますがDANKICHIさんには画像提供ありがとうごさいました。改めて御礼申し上げます。



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