■2006年 スーパー耐久岡山国際400km■
2006/9/3
岡山国際サーキット 晴れ 気温31度
■今回は写真を中心にどうぞ
FZ-10ものべ1万シャッターに近ずき、そろそろ望遠でもちゃんとしたカットをドンドン取れるようになりたいものです
2コーナー進入を観客席から写す。 上手く撮れたと言うか、これしか撮れなかった・・・。
目標までの距離は推定20mですけど 実際にピントの合う範疇はほんの1-2mしかない事がようやく理解できた1枚です
ドライバーにはピントが合っているけれど、手前の助手席側ドアはもうピンボケです。 これでF8優先ですよ。 倍率10倍光学換算300mmぐらいでしょうか。
清水氏秘伝のマニュアル置きピンで写しましたが そのピント自体が意図した位置ではっきりと合っているかどうか現場では判らないし・・。
さらには走ってくる車が その距離を通るとは限らない、窓が開いてるとも限らないし、そして自分がカメラを振るタイミングが合うか判らない。
結局 今自分に出来る事は とにかく数を撮って成功の枚数を上げるしかないでしょうね。
実際に上のを撮った全体のカットはこんな感じです。
もちろん頭を入れて撮ったつもりがコレですから。
良くあるアイディアのカットですが これではあまりにストレートすぎましょうね。
この日は#22も若手が頑張りました。
午後遅くになれば気温も下がって「御大」清水選手も多少は楽できるかと思えど、ほとんど気温は下がらず。

チェッカー直前 マシンを迎える#1のARTAの新田選手と報道人とミシュランビマンダム。
雑誌報道のスチールカメラ5台とTV1台。 プロカメラマンは大変ですね。
でもこれが日曜でしょ、 AUTOSUPORT誌は木曜にはこのカットの画像で記事が上がってたものなあ。 さすが早業。
ま、このカット自体は ただの証拠写真に過ぎませんね。 もちろん露出オーバーですAEが上手設定されていない。
■といった訳で デジカメの状況は
今回はピットウォークも行かず、ネーちゃんも写さず(^^;)真面目に頑張りましたよ(^^;)
幸い晴れ間が多く、体力的には大変でしたが、デジカメ的には好条件。 流し撮りのドリルと撮影位置の確認に動きました。
前回から1GのSDカードを用立てしたので1.2Mのファイルでガンガン写せるのはよろしかったのですが中身はさっぱりの状況でした。
今回の収穫は望遠ではピントの幅が狭くなるのもようやく理解できた事でしょうか
今まではファイルサイズが小さかったので、ピントが合っているかどうかも明確には判断できなかったんですね
結局光学12倍のフルテレは未だに使いこなせず、なんとか9-10倍程度でフレームに入れるのが今の自分の実力なんで、
次の機会には無理に望遠を狙わず 小さめでピントの合ったカットを撮る事に注意したいと思いますね。
■レースの方はどうだったのか?
クラス1はARTAが底力を見せてあと2戦を残して年間総合優勝をきめました(最後の写真参考)
スバルはDLのプローバはタイヤがタレて惨敗。 YHのアドバンスARAIが3位に入るのが精一杯。
遅い理由が、DUNLOPの弱さとインプの曲がらないデフにあるのは明らかですが、特に今回はその差が目立ちました。
AYCでコーナーを曲げれるランエボに対して、同じだけの回答性を得ようとすれば、タイヤの磨耗が大きくなるのは、
素人目にも明らかでしょう。 電子制御デフをインプレッサが導入しないかぎり、インプレッサに勝機は無い気がしますね。
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