■2006年 JLMC■
2006/10/17
岡山国際サーキット 晴れ 気温20度
今シーズンから始まったJLMC (japan Leman Clasic)です。
聞いた話では、第1.2戦の菅生・茂木はさっぱりお客が入らず 今回の岡山も どうなる事かと思い、心配しながら出かけましたけど、
さほどガラガラと言った訳でもなくて 結構楽しめた一日となりました。
レースもですが 個人的にお気に入りのBENTREY SPEED8の展示車両が見てみたかったんですね
朝一の クラシックカーレースですね。 戦前のライレーは年式補正も大きいですけど、30分を元気に走りました。
その他の参加車両も3戦目とあって、かなり絞られた感があります。 速さもあるし、充分コンペしてましたね。
ポルシェ356です。 レプリカではく当時物の本物。 スペアエンジンも持ち込んで折られた様子。 たいしたものです。
でも俺ってガルフカラーの車は必ず写してるなあ(^^;)ヾ
スタート前ピットロードに並ぶクラージュです。一ツ山レーシング所属
思っていたよりも幅広く長く全体に頑丈に見える。これがミュルサンヌの最高速に耐えられるボデイなのか・・。
このマシンはNOVAのメンテらしく 森脇氏も最前線で頑張っていました。

LM-GT1のポルシェです。 河村隆一監督のチームKAWAMURAですね。 スタートドライバー新田選手のヘルメット。
奥に写っている河村監督とは 一度走行会でご一緒した時、氏自慢の288GTOにブチ抜かれました(^^;)ヾ
チーム監督をするよりも あの車で御本人が走った方が良いのでは?^^

グリット上のフェラーリ550のコクピット。 プロドライブの車って事で注目して見できました。
WRCのインプレッサと同じ手法で 室内の操作パネル類まで低い位置に置いて、すこしでも低重心化を計っています。
それにしても結構な数のスイッチで、ミクスチャーやブレーキバランスも調整できるのでしょう。
ドライバーは服部尚貴選手と思われます。

ピットアウトする550. 途中ブレーキトラブルでタイムロスしてしまったのは残念でした。

LMGT-2にはRX-7とRX-8も出ましたね。 台数が増えるのは良い事では無いでしょうか

レース中 競り合うクラージュとザイテックです。タイム的にはクラージュがラップ1.5秒は速いですが
電気系とか細かい部分がすぐ壊れるのであんまり意味が無いですね。
■といった訳で 今回のデジカメの状況は
やはり満足行きません。 望遠はピントが甘いし、普通のカットもEVのセットがおかしいのか予備機の方が写りが良い有様です。
きちんと露出と絞りを固定してピントに集中しないと 駄目なカットをいくら数撮ってもテクニック的に上手くならないですね。
そろそろそういった部分をきちんと押さえられる機材が欲しい。 もっと言えばファインダーが広く見えて、光学できちんと確認できるのが欲しいですね。
IVENT TOP
HOME