■■ 肉・酒・魚 そして海 ■■

主催「普通のおっさんへのいざない」2005大島の宴、出席

2005/5/3(休) 気温23度 快晴



全国から集まった友人たちと瀬戸内海に浮かぶ大島へに行ってきました。 飲み食いだけではなくて・・・。 





 大島の外観。定期フェリーから写す。




■ お天気最高 絶好のコンデション


 その昔、自分にHTMLタグとは何ぞやと親切にもご指導いただいたZO3より、大島で飲み会をやるから出て来いとの連絡がありました。 
 その時以来自分のIT的知識はまったく向上しておりませんが、会合とあれば喜んで出席するのが筋ですね。 しかも開催場所がこれまたお世話になっているお坊様の島だとの事です。 お坊さまさんには以前当HPの30000クリックトトカルチョの正解者で、すっと預かっていた景品をお渡しする事もできます。
 聞けば曇天号さんもバイクで東京から駆けつけると言うし、ヒラケンさんも羽田から飛行機で飛んでくるって話です。 皆凄い行動力ですね。(^^;)(^^;) 

当日は早朝より野暮用をダッシュでかたずけ始めたのですが、おボー様より「早く来い」メールが次々に舞い込みます(^^;)。  高速を人に言えない速度で移動したくても連休中につき 四国の高速も珍しく車が多くて早く走れません。 ようやくフェリー乗り場に着いた時は出港3分前でした。 



■ 現時点日本で一番安いフェリー?  

 それにしてもフェリー代の60円とは如何なる経済的背景なのでしょう。 自分が知る限り、日本では一番安いのではないでしょうか。 交通機関の初乗りでも今時60円ってのは聞いた事が無いですね。 いくら四国の物価が安いからとはいえ実質20分近くは走る訳で、そんなので大丈夫なのでしょうか?? 香港のスターフェリーも安かったけど、黒島ー本島航路はその倍は走るし、海は綺麗だし、眺めはもっと良くてちょっとした船旅も味わえますね(^^;) 

インプレッサを乗せても750円ですが、島は一周してもすぐですが、キャンプ道具を持ち込むには便利です。   
                                               
フェリーからの上陸はこんな具合人間だけなら片道60円別荘入り口 ツツジ満開





■ いよいよ宴会開始です 

  実は3年前にもほぼ同じメンバーで、養女に出した「さくら」を見に行くという口実で大島に渡ったのですが、その時は海岸でBBQでした。
しかし、今回は「船長」さんの好意により、島の裏手にある別荘での開催です


 どんな場所でやるのかと思えば、別荘からの離れに大人数が囲んで炭火焼きを楽しめる部屋がありまして、そこでワイワイやろうという事の様子です。  とにかく今回はオフ会と言っても要は美味いもん食って、良い酒飲んでって会ですからね、 早く冷えたビールを注がないと、全ては始まりませんよ(^^;)
                                        
と言った訳で乾杯! さあ焼け!さあ食え! 純米吟醸越乃寒梅





■ こ・れ・は・美味い! 

 仙台の塩タン、ロース、骨付きラムに焼きトンの肉系。Zo3家お手製のゼンマイ、竹の子 朝取りのタマネギ、ピーマン、等々。
お酒も 純米吟醸の越乃寒梅、沖縄の泡盛、土佐の黒酒、もう何でもありまっせ。(^^;)

 普段はほとんどアルコールは飲みませんが、こんな時に血液検査の数字を気にしても仕方が無いのですが、途中から泡盛ロックで一応セーブしました。
 塩タン。骨付きラムはもちろん美味しい。 ZO3家のワラビのおしたしもこれまたイイ。 竹の子はお嬢さんが掘ってきた貴重品です(^^;)。 ありがたく頂戴しました。

 で、会合の席における会話の中心は なんだっけ。 忘れました。(^^;) 


 


で、以下当日参加した車両です。  もう一人の参加者Hさんは飛行機で来てZさんファミリーと同乗してきています。
 当然Zさんも愛車のヤマハ XVS1100Aドラッグスタークラシック1100は家に置いて自家用車の参加です。
                       
東京よりセロー号愛知よりTDM号地元より船長号(^^;)ヾWRX STi 




■ いざ行かん 船長号で 


船長さんはHNではなく本当の職業です。しかも定期航路のキャプテンです。プロフェッショナルです(^^;)。 
 もちろん海の男としては自家用船も持っています。

**うちの親父も立派な?海の男だったが、自家船なんか持ってなかったぞ(^^;)
 で、せっかく来たのだからと夕刻船を出していただきました。





出港を見送る男3人。 




 すると港を出て1.2分でもう魚影が・・。  船が近ずくと波紋を残して魚が逃げます。 ライズとは意味が違うのですが 表層に泳ぐ大型の魚が潜った波紋が残るのです。  
私はもう10年以上釣りをしていませんし、特に海釣りを語れるほどの経験はありませんが、海が豊かなのでしょう。
で、当方はここで隠し持ったる釣り竿とルアーを取り出して・・・。
 






釣果!?(^^;)ヾ。




*** なをHPのエンターテイメント上 大幅なホラ話の記載があります事を あらかじめ御了承ください(^^;)







■ 波止場釣りにも挑戦。 


 魚影の多さと、型の良さに興奮した津軽屋は 波止場でも連れるに違いないと意気込み、 夜の大島港を攻める事にしました。
 仕掛けはスクリューテールなどの小さなワームが良いとの話で事前に用意してあります。 当方 エサ釣りはやった事があまりないのです
 でもバス釣り用の1/10程度のサイズの小さなルアーで釣れるのかと思いテストしてみると、 スズメ鯛や木っ端グレなどの小魚には大人気で、わらわらとワームに群がってきます。(^^;)しかし本命のメバルやアイナメは釣れません。 何度かワームを咥えて引き込みますが フックアップしないです。 もう少し水深があれば大型の根魚もよって来てのでしょうけれど。  なかなか難しいですね。

気が付けば周囲は真っ暗。 残念ながらメバルは次の機会といたしましょう。





そんな訳で 大島オフは無事終了しました。
今回はZさんファミリー、お坊さん、船長さんのお三方には大変にお世話になりました。 心よりに御礼申し上げます。
 特に船長さんからは貴重な大サイズの黒鯛2枚をお土産としていただき 大変ありがとうごさいました。 早速津軽屋家の食卓で刺身と鯛飯と成りました(^^)/。





最後1枚。 燧灘に沈み行く夕日。






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