練 習 m e n u

   レ シ ー ブ

・フォーム
    2ヶ所の平行(すね と背骨、大腿上部と上腕)を意識
  
  太ももボールあて(正面、左右)→ネット越しに出された山なりのボールを右太ももにフォームを意識してあてる
                        (あてた後も足を運ぶ)
  ボール押し→エンドラインからレシーブ姿勢をキープしてもう一人にボールをレシーブ位置にあててもらい
             足を運んでアタックラインまで移動する
                        (上体が起きないようにする、目線は上目遣い)
  デコあて→山なりに出されたボールをオーバーパスのイメージでおでこに当てる
  面を見てレシーブ→易しいボールをアンダーハンドレシーブ
          ボールが当たると事を見続けて返球(顔が上がらないようにする)
          (正面、左右)
 
2人1組(対人パス)でおこなうもの
       →オーバーレシーブ  ・正面のフェイント  ・左右のフェイント  ・左右後方レシーブ  ・正面の強打  ・左右の強打  
                                                           各3本or5本で交代
       →2分間対人(23対24という状況をイメージしレシーブに集中する)
       
       →うつ伏せオーバーパス、仰向けアンダーパス

・ネット下レシーブ
…低い姿勢、移動しながらのレシーブ(レシーブ後も2m程足を運ぶ)
      →レシーブするものはアタックラインからネット下へ移動する
      →レシーブする者がスタートしたら反対側アタックライン後方よりボールを打つ
                              (膝下をねらいハーフ強打で打つ)
      ・手投げ(下から投げる、上から投げる、膝を突いた状態で投げ入れる)
      ・コート中央からハーフスイングで打つ

       正面、左右交互

・台上レシーブ
      →コート中央からの台上レシーブ
      →ネット際からの台上レシーブ
      →3本連続レシーブ
     
・ヒップレシーブ…ボールへの恐怖心をなくす。レシーブ面を残す                   
    
      →レシーブする者はアンダーハンドパスの組み手をし開脚して座る
      →アンダーハンドパスの組み手をし開脚して座る者へレシーブ面をめがけてボールを打つ

・ブラインドレシーブ
…ボールが見えてからの瞬発力,コントロールを養う               
     
      →ネットにブルーシートなどをかけ,ボールの出所がわからないようにする
      →ネットの反対側からボールを投げ入れる
      

・1列レシーブ…移動してネット際や至近距離でのアンダーハンドパスにての返球
      →エンドライン付近から前方に走り込んでアンダーハンドパスをおこなう

・正面強打レシーブ、交互の強打レシーブ…力の抜き方をマスターする。左右交互に真ん中から強打
      →正面レシーブではレシーブしたボールがネットを超えないようにする
      →左右交互のレシーブではコーチ役がボールを打ち出す前に体重移動を行う
      →左右に打たれる強打ボールに対して腕を早く出すようにする

・2本連続のレシーブ
…レシーブ位置へ早く下がりながらのレシーブを強化
      →アタックライン付近から始める
      →ネット際にフェイントボールを入れる(レシーブボールがネットを超えないように)
      →フェイントボールをレシーブしたら即、強打をアタックライン後方に打つ

・3本連続上げ…3本連続してコート内にあげる。ぎりぎりのボールもあきらめない精神的強化。姿勢が崩れてから次のレシーブ位置までの動きを早める
      →いわゆる「ワンマン」の要領で行うが、フラフラになるまでするものではない
      →ぎりぎりのボールをコート内にあげるようにする

・チャンス連続3本上げ…3本連続セッターに正確に返球する
      →ネット越しにチャンスボールを入れる
・足踏みスタートレシーブ
      →足を小刻みに動かした状態で待機
      →球出しが腕を引いたらスタートしてレシーブ
・カゴチャンス(カゴ2段トス)
      →ボールカゴを台上の上に置き、レシーブボールをカゴに入るまで行う

サーブレシーブ

・個人のサーブレシーブ(チューブあり)…ボールの落下点へ早くはいる
                     Aカット返球率をデータ、数値に表す

    →腕に自転車のチューブを巻き腕を振らないように注意する
    →サーバーはレシーバーの2〜3mをねらう
    →レシーブ後の腕の形を残す

・2人サーブレシーブ…2人でサーブレシーブを行う
・3人サーブレシーブ
・6人サーブレシーブ

 

   ス パ イ ク

ウォーミングアップ                       
  ・自転車のチューブを壁などに付け引っ張る。(右写真)
  ・打ちつけ→セッターから出されたボールをスパイクのフォームでネット下に打ちつける(フォームの確認)
  ・スパイク助走からキャッチ、フェイント、ハーフスパイク
  ・手首の強化をするため、ビール瓶などに砂を詰め、リストカールを5回おこなってから、ミートをして下に打ちつける
  ・逆手でのスパイクミート
  

・バドミントンネットにて肘を上げてドライブミート
・バックアタック
・センターセミトスを斜めに入り込んでそのままスパイク
・センターセミトスを斜めに入り込んで入った方向と逆の方向へスパイク
・2歩助走でスパイク
・2本連続のスパイク
・ブロッカーをつけてのスパイク
・ダイレクトスパイク
・2段トスからのスパイク

・バドミントンネットでのスパイクジャンプからの打ち付け

    
ト  ス
・バスケットボールでオーバーバス
・3本(中指、人差し指、親指)オーバーパス
・左右にふられたボールを頭だけ(ヘディング)で目標方向へとばす
・トスアップ
 ・アタックライン上に立ち、ボールが入りレシーブボールが上がったら、背中をたたき、トスアップからトス
 ・トスアップに行くときにネット際のアンダーロープをさわってトス
 ・アタックライン上にうつぶせ→ボールが入ったらトスアップ→トス
・直角パス
 ・直行するライン2本使用、直角点にセッターが立ち、それぞれの延長線上に一人ずつ入る
   →セッター以外のものはセッターへ返球、セッターはボールを上げる方へ体を向けてオーバーハンドパス
   →セッター以外のものはセッターへ返球、セッターはボールを上げる方へ体を向けずにオーバーハンドパス 

  
 チ ー ム 練 習 

・サーブレシーブからの切り返し

・台上スパイクの切り返し
・サーブレシーブ、ブロックフォロー、チャンスボール3本連続の切り返し

   サ ー ブ 

・マッハサーブ…筋力強化、ボールの打球感覚を一定にする
  →20〜30球をできるだけ早くエンドラインよりサーブを打つ(タイム、ネットにかけた本数を計測し減らすように)

・アンテナにゴムを張りサーブ
  →両サイドのアンテナにゴムを張りネットとゴムの間を通す

・いす倒しサーブ
  →イスをたてそのイスを倒すようにサーブを打つ

・3本連続サーブ
  →3本連続サーブを決める

・3周連続サーブ 
  →スタメン6人がサーブ順に1球交代で3周まわす

      そ の 他

・フロントゾーンのみで3対3
・バックゾーンのみで4対4

・アンダーハンドパスのみでミニゲーム
・オーバーハンドパスだけでミニゲーム

   

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