
△ 作品169 「ミモザ」の巻 △
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第一句
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会いましょうミモザの花が枯れる頃
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(パール)
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第二句
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指切りげんまん空に初虹
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(まち)
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第三句
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鳥たちの春を喜ぶ声絶えず
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(ねぼけフクロウ)
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第四句
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自然観察会は盛況
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(パール)
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第五句
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高齢者フットワークの軽々と
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(まち)
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第六句
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行進曲をiPodで聴く
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(Ray)
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第七句
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少し地味リオのカーニバルでも元気
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(パール)
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第八句
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航空便に浮世絵切手
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(まち)
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第九句
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お袋の味のレシピに泣いた夫(つま)
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(ねぼけフクロウ)
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第十句
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しとしと雨が大地潤し
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(たま)
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第十一句
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紫陽花の鉢植えのある飾り窓
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(まち)
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第十二句
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しゃれた格子にレンズを向ける
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(shiho)
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第十三句
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三十を越えて一人の夜もあり
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(Ray)
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第十四句
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アラフォー離活就活等の
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(パール)
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第十五句
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木陰にて暢気に眠るミケとタマ
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(灰匙)
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第十六句
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吹き過ぎていくさみどりの風
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(Ray)
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第十七句
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月明かり君を窓辺に探しみる
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(ねぼけフクロウ)
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第十八句
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まだ体温の残るクッション
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(まち)
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完成日時:2009年 4月21日(火)16時50分13秒
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