△ 作品166 「一周忌」の巻 △
[過去の作品へ戻る] [雅仙庵トップへ戻る] [△雅仙庵△へ戻る]
[永綏堂連絡帳(掲示板)] [永綏堂トップへ戻る]
[←前の作品] [次の作品→]

第一句 母さんの小春日和の一周忌 (たま)
第二句   赤い山茶花庭に散り来る (Ray)
第三句 読みかけのページそのまま開かれて (パール)
第四句   ティンカーベルの瞳可愛い (まち)
第五句 手作りのケーキ紅茶の美味い店 (灰匙)
第六句   秋の光と本と便箋 (shiho)
第七句 口笛とテンガロンハット山の友 (パール)
第八句   不意に感じる恋らしきもの (まち)
第九句 気がつけば君の姿を追っている (Ray)
第十句   夏は夜な夜な蚊との戦い (shiho)
第十一句 社員寮だんだん人が減っていく (たま)
第十二句   蟹工船を読みし青年 (灰)
第十三句 暮れなずむ小樽の街は雪催い (まち)
第十四句   蔵の中ではプチコンサート (パール)
第十五句 サンタ来てネズミと一緒に大合唱 (shiho)
第十六句   幼き頃の夢が終わる日 (エフ)
第十七句 花万朶リセットボタン押してみる (まち)
第十八句   姫虻おもいきり羽根回す (パール)

完成日時:2008年12月19日(金)02時59分25秒

[過去の作品へ戻る] [雅仙庵トップへ戻る] [△雅仙庵△へ戻る]
[永綏堂連絡帳(掲示板)] [永綏堂トップへ戻る]
[←前の作品] [次の作品→]