△ 作品161 「夏の陽に」の巻 △
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第一句 夏の陽にかざす手のひら日に焼けて (とよのか)
第二句   岩清水にて癒す渇仰 (灰匙)
第三句 北京路を走り抜け行くアスリート (エフ)
第四句   行く先々で花の散る乱 (とよのか)
第五句 ごめんなさいあたしの美貌がいけないの (shiho)
第六句   先進日本美容整形 (たま)
第七句 標語だけ立派な内閣誕生し (Ray)
第八句   クルー揃えど舵が利かない (まち)
第九句 ふらふらとどこへ行くのか風任せ (エフ)
第十句   野辺に萎みし赤い風船 (灰)
第十一句 口だけの宣戦布告舌痺れ (とよのか)
第十二句   明日は仲良し子供の喧嘩 (エフ)
第十三句 澄み渡る台風一過高い空 (まち)
第十四句   屋根の修理に洗濯をして (たま)
第十五句 白球を飛ばしてナイス村おこし (とよのか)
第十六句   一途な想いフラガール居て (パール)
第十七句 吹く風もたわむれて行く花の舞い (まち)
第十八句   お玉杓子も池を這い出し (たま)

完成日時:2008年 8月13日(水)08時24分14秒

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