自分の勉強方法

自分は、覚えるのが苦手です。教科書的なものを読んでいると難しさで眠くなってしまうこともあり、なるべく問題を解く
やり方で勉強をすることが多いです。

情報処理技術者試験

午前問題は、問題集をひたすらに解きました。

午前問題専用の問題集もあるので、そういったものを利用して、解いて覚えます。問題集を持ち歩ければ、細切れの時間も使って、覚えられると思います。

午前は、足きりですので、ある程度解けるようになったら、深追いはせずに、午後問題の勉強に入った方が良いです。

多くの問題集は、午前問題を中心に出版されていますので、惑わされないように注意が必要と思います。午前問題の勉強は、できるだけ早めに切り上げ、午後問題の勉強に多くの時間を割いた方が良いと思います。

自分は、午後問題専用の問題集を持ち歩いて、空いた時間を利用して勉強するようにしていました。ただ、午後問題の場合には、1問あたりに費やす時間が20〜30分かかるため、細切れの時間をあまり有効に利用できないので苦労します。

電気通信主任技術者

どのように勉強したらよいか、わかりませんでしたが、とにかく、過去問を解きました。

持ち運びに良い適当な問題集もなかったため、細切れの時間を使うためには、過去問の問題集から、ページをコピーして、コピーした紙を持ち歩き、問題を解いて覚えました。

法規は、法規を纏めた資料を補足的に使って、ある程度は覚えましたが、やはり、問題を解くことで覚えたことが多かったと思います。

第一級陸上特殊無線技士

情報処理の午前問題のやり方と同じで、ひたすらに問題集を解くことで覚えます。

今では少し古いかもしれませんが、唯一の問題集とも言える、”合格精選370題 第一級陸上特殊無線技士問題集” を丸暗記できれば、7割くらいは正解できると思われます。そうすれば、必ず合格できます。

この問題集は、小さくて持ち運びも容易ですので、細切れな時間を利用して問題を解くことで覚えると良いと思います。

2009/05/07

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