
祭と神輿 松神睦 (shou jin mutumi)
松伏で神輿を担ぐ会
| 松神睦とは? |
| 埼玉県北葛飾郡松伏町において、「松伏で神輿を担ごう!」を合言葉に平成3年の4月に発足し、 現在に至る。 毎年8月の最終日曜(平成21年より偶数年8月)に、内前野地区で行われる「ふれあい祭」の神輿渡禦進行役を中心に、 年間で約20箇所ほどの各地祭礼渡禦にも参加させて頂き、活動している。 日本古来の「祭り文化」の継承と、今後更に増加するであろう「地域交流行事としての祭り」 と言う一見相反するかのような、双方の「祭り」について、どのように融合していくことが、 より良い「祭り」を形成することになるのか。と言う少々堅い問題にも、折に触れ考察している。 |
| ふれあい神輿 |
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偶数年8月に行われる「ふれあい祭」において渡禦す る神輿は、埼玉県寄居町の老人施設で、個人の方 が趣味で作られた「飾り神輿」を譲り受け、「担ぎ神 輿」に改造したもの。 関東一円でも非常に珍しい、「無垢木造り」の素朴 な外見となっている。 古来からの「神と人」をつなぐ神輿に加え、「人と人」 をつなぐ神輿として、「ふれあい祭」の象徴的存在で ある。 通常は、松伏町、内前野地区の「内前野会館」に保 管されている。 |
| 渡禦の様子 |