苫小牧東港沖防波堤中止について  h15 2月1日 更新
鵡川漁港共同組合通達文一部紹介
苫小牧港(東港)防波堤へ渡しの禁止について  
近年、苫小牧東港防波堤へ渡しを行ってる漁船が見受けられ、(〜中略〜)海中転落事故に命の重さを知ってる漁業者の救助機関に課せられた使命と役割は重要であるが、救助に身の危険を顧みない海の男に関する身分保障の確立もなく、ボランティア精神の中で、出動回数も多い地域の実情を考慮した事故防止対策に真剣に取組んで行かなければならない。今回の海中転落事故を重く受け止め、危険な場所へ釣り人を運ぶことがどんなに危険であるかを組合員自らが自覚をしなければねらないことである。こうした状況を踏まえ、苫小牧港管理組合が指示した立入禁止区域(防波堤)へ釣人の渡しを禁止するので、組合員各位には特段の御理解と御協力をお願い致します。

漁業組合からの通達文でした。 人命尊重するのが第一ですから最もと思われます。 昭栄丸 村上



1月8日(水)掲載
十数年、苫小牧東港の沖防波堤船渡しを行ってきましたが港管理組合から漁業組合を通して船渡しの全面中止が通達されました。検討事項も多く日中だけでも船渡し等の意見も有りましたが今回の運びに成りました。今後は沖防波堤に渡ることは出来ませんが、船で防波堤周辺の釣は出来きますので船長に相談して下さい。最後に船渡し中止の解除があれば、また連絡をします。長い間御愛顧くださり本当にありがとうございました。