スモーカー 自作スモーカー
サーモスタット付き
サーモスタットを取り付けました。 素材は檜です。


●我が家のスモーカーは自作のスモーカーですが、自作といっても実は、僕が作ったのではなく、妻の父に作っていただきました。
ログも太く、大きさも大きいので外気温度の影響を受けにくい設計です。また燃焼室を別室に設けていますので冷燻も十分出来ます。
またサーモスタットと電熱器で温燻の温度管理も微調整できます。


このスモーカーを頂くまでに他に3つほどスモーカーを自分で買いましたが、市販のスモーカーでは物足りない感じでしたが、これを頂いてからはスモークが本当に楽しくなりました。


燃焼室 写真はスモークウッド
こんな感じに着火して 直接スモーカに入れてもいいが、燃焼室へ
室内のダクトから煙が出ます ボハ〜〜〜燻い!^^”

●この燃焼室もなかなかいい!普段はこの中で炭を熾し、そこに拾ってきました原木をある程度の大きさに割り、熾きた炭の上に原木を載せ煙を起こします。その方法でも燃焼室からスモーカーに煙が行く間に冷えるので冷燻も楽にいけます。とても経済的にも助かります。
         スモークウッド             スモークチップ
●燻製作りの中で一番やっかいなのは、いかにして長時間、一定量の燻煙を発生させ続けるかということだった。小型のスモーカーなどを使って行う場合、煙の量、温度などを絶えず監視する必要があったけどスモークウッドという木粉を角材状に固めた燻材が発売されてから、今まで難しかった燻製を一気に身近なものえと変えた。
●一度点火して煙が出始めればお線香と同様にスモーカー内の温度に関係なく一定量の煙を出し続けます。
半分に折ったり、2本繋いだりして時間と煙の量を調節できます。熱源を必要としないので、香りづけや冷燻にはとても便利です。
●常温で1本あたり約4時間煙を出し続けます。
ただし種類や使用条件によって燃焼時間は前後します。
●もちろん温燻、熱燻などでも使用可能です。


●大変オールマイティーなチップ。
電熱器であぶり燻煙をだす。
●長時間煙を出し続けるのには、チップを追加していかなくてはならないので、大変手間がかかる。
●熱燻、温燻におすすめ。
              薪

オニグルミ
●薪があれば大変重宝、経済的にも安価に手に入るが、ただ使い慣れないと大変扱いに難しく、長時間、燻煙を出し続けるのはコツが必要!
●薪を手ごろなサイズに割り七輪の上や、炭の上に直接置くが、不完全燃焼を起こしてやらないと、やがて火がついて燃えてしますので気をつけて下さい。
もし使う場合は、薪自体の水分にも気をつけて!やはりスモークチップやスモークウッドが使いやすい。

ブナ

リンゴ

ヤマザクラ


ミズナラ
電熱器300W×2、600Wの電熱器も販売していますが、300Wが二つあった方が何かと便利!どの様な時に便利?、、、となりを見てね!
●ウッドチップで少しでも長く燻煙する時
タイマーを利用し、片方が燃焼する頃に、もう片方の電気が入るように設定する。燻しきった方の電熱器もタイマーをつけて、燻しきったら切れるように時間設定しておけば、余計な温度上がりなし。【本来は、もっと沢山チップを使います。】
やっぱり炭!電熱器もタイマーを設置すると、時間設定が楽で、しかも安定した火力が得られ大変便利なのだが、味の面ではやはり炭!遠赤外線効果か?仕上がりがやはり変わってきますので面倒でも炭をお勧め!!
炭はやはり備長炭!と言いたいところだが、ホームセンター特売炭も用途によっては最高の熱源になる。
用途におおじて使い分けてます。
ベーコン ハム 生ハム など均等に切るのに便利!

手動のスライサーでも薄く綺麗に切れますよ。
沢山の肉を切る方は電動の方がいいかな〜〜
ミンサー【挽肉機】
泉精器製作所フードプロセッサー【ハンバー】
ソーセージメーカーセット
ソーセージ用絞り袋

羊腸はソーセージ・フランクフルト製作に、
スモークセロファンはロースハム製作に使います。

ホームスモーカー・ビーバー 
●【仕様】材質/ステンレス・スチール、本体寸法/W400×D325×H820m/m、重量/9kg 側面取手付
●【付属品】皿受アーム4本 スモーク皿 脂受け皿 燻製吊し棒2本 棚網 Sカン4本 温度計(0℃〜100℃)進誠産業
ホームスモーカー・くんちゃん
● 【仕様】材質/鉄板 本体寸法/W270×D270×H730m/m
● 【付属品】スモーク皿  燻製吊し棒   金網(大)(小)  Sカン  電熱器300W 電熱器カバー  温度計
進誠産業
【コールマン】ラウンドスモーカーグリル
●焼面サイズ:37.5(直径)cm
●使用時サイズ:約47(直径)×85(h)cm
●収納時サイズ:約41(直径)×23(h)cm
●重量:約7kg
●材質:スチール
●yahooオークションで販売していました。
大型魚から肉 卵 の小さいものまで温燻、冷燻まで十分いけるでしょう!