2006/05/26 雄島めぐり




今年も恐怖のイベントがやってまいりました。雄島めぐりでございます。
どうですかこれ?終着点の見えない橋が、まるで私たちを暗黒世界か異次元空間にでもいざなうが如く伸びています。
雄の島と書いて雄島。
男性諸君!貴方は雄雄しく女性をリードする綱ですか?それとも、頼りないヒモですか?


以下に、自分の雄島めぐりレポートを書いときます。

私、A野は6番目に島を回った。ペアになったのは1年生のS山さん。
終始私のポーチを離さない彼女。
今の俺って、超先輩っぽいじゃん!
浮き足立った私は、島を逆走し、カメラのフラッシュで他のグループを脅かしてやろうと考え付いた。
しかし、清き雄島は、そんなセコいたくらみを実行しようとした私にちょっとしたおしおきを与え給うた。
歩いているうちに、周囲の草の率が高くなっていく。
「ちゃんと舗装しとけよな」
おどけて進む私は愚かだった。
視界が開け、見えたものは大量の岩。耳に聞こえる潮騒は、引き返しなさいと囁きかける。ごめんなさいS山さん。
道を引き返し、気を取り直し進むと前方から声が。
7番手のM橋、F井ペアだ。
よし!作戦開始!
カメラを取り出しシャッターを押す。
不発orz
「点けよ!」
私は思わず無念の叫びをあげてしまった。
仕方ない。ラストチャンスに賭けよう。
8番手(トリ)はN崎、O崎ペア。一番冷静そうな人と一番冷静じゃ無さそうな人。
次で失敗するわけにはいかんざき!
カメラを握り締め、時を待つ、2回ほど、一般人を撮りそうになってヒヤッとした。
しばらく歩いて、気づいたときにはスタート地点にいた。
ダメダメじゃん。
でも、S山さんといろいろ会話できて、楽しかったです(^^)

こうして、今年も恐怖のイベントは終了したのでした。
でもね・・・本当の恐怖はこの後にあったのですよ・・・
皆さんから雄島の土産話を聞きたく、飲み会に参加したのですが、そこで待ち受けていたのは『シャア(2年男子)専用狂月』。
正直、25/2パーセントの力をなめてました。
パーティー4人+NPCとヤツとの戦いは、主役4人がラリホーマとメダパニにかかった上全滅。
おお、勇者よ、吐いてしまうとは情けない・・・
でも、ヤツは相打ちにしてやりましたよ。


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