2006/02/21 紙粘土バトル

本日は6年生の国試終了を祝って、酒を飲み交わす。
買ってきた酒はあっという間に底をつき、以前から計画されていた紙粘土遊びがスタートする。
まずは「虫」をお題に、A野とH蔵先輩が製作。

てんとう虫:A野作 クワガタ:H蔵作 (以下敬称略)

紙粘土など触ったのは小学生以来。なんともなつかしいではないか。
このまま童心に返って無邪気に戯れていられるのかとおもいきや、バトル好きの血が騒ぎ出したのか、冷徹なルールが提唱された。

「最優秀の作品以外は全て破壊」

そして、その審判はまさに修羅場を渡り終えたばかりの6年生の方々が行うこととなった。


第2のお題「象」


左:H栄作 中:T植作 右:?
或る人曰く、鼻がポイントだとか。黄色いぞうさんは、うっかり作者を忘れてしまった。
さあ、ジャッジの始まりです。
このバトルの敗者の運命はこの通り。

第3のお題「海獣」


シャチ:K子作 貝:N野作 アザラシ:はるこ作 タコ:N澤作 ペンギン:E藤作

水泳といえば海、福井といえば海の幸。ということで第2のお題はこれ。
正直、どれも力作ぞろいで壊すのがもったいない。
それでも、ジャッジのK本先輩は、自分の感性を頼りに破壊の対象を決めていく。まるで、厳しい大自然の掟のように。
そして、生存競争に敗れた者の運命は以下の通り。まさに海岸に打ち上げられた水生生物である。

第4のお題「トリノオリンピック」

左の聖火台:N野作 その右の緑の(カーリング):Y井作 その下の白いの(ボブスレー):Y岸作
右下の黄色いの(スケート):K本作 上の2つ(自主規制):○○作

高難易度のお題に苦戦しながらも、個性的な作品が並んだ。一人○○先輩が、やたら時間をかけていると思いきや、何やら凄いものを作っていた。


第5のお題「水泳」
やはり締めのお題はこれだろう。


左上:Y井作 左下:S谷作  真ん中下:A野作 真ん中上:K子作 右(プール):N野作

躍動感溢れるK子先輩のバタフライや緻密かつ斬新なS谷先輩のキックが印象的だった。N野先輩は西医体の思い出をテーマにしたとか。
A野はみじゅぎ萌えの表現に失敗し、高見盛ができてしまいましたとさ。


本日の勝者達(虫たちは除く)


最後に・・・
紙粘土はアツい!!!

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