1998.12.27PM8:00 東山紀之ディナーショー  IN大阪帝国ホテル

 

全くドキドキです。ヒガシ君のディナーショー!
何を着ていくのかにはじまって、今年はどんなことをやってくれるのか、本当に楽しみ!
お料理は?お友達は?テレビでちょっと見たけど、曲目は?ヒガシ君の衣装は?
さあ、どんなんでしょうね!

待ち合わせ

一緒に行くお友達とは、午後5時半に大阪駅中央改札で待ち合わせしました。
ただし、また遅刻・・・彼女の方も少し遅れたので、待ってもらったのは5分〜10分でしょうか?いつものことながら、ごめんなさい。
出かける前になって、鞄がどうとか、いろいろ迷ってしまったのですよ。
履いていくつもりの靴を一度も試し履きしてなかったものですから、もし痛くなってしまったら嫌だなあと思って、換えの靴を用意したりして・・・。
6時に帝国ホテルのロビーで、別のお友達と待ち合わせしてましたが、ちょっと遅れました。

けっこう他の人たちも早くから来ているものですね。(かくいう私たちも昨年は何の約束もなかったのに、1時間半ぐらい前にいってました)ひとしきりご挨拶をすませて、喫茶室でお茶する事になりました。
お茶してる間も、いろんな人があらわれて、盛り上がっておりました。ああ、すっかりディナーショーモード!みなさんいつもの3倍ぐらいきらびやかで・・・。ももじゅのこの日の出で立ちは・・・聞きたくない?でも書いちゃう。黒のベルベットのカットソーと、薄いサーモンピンクのシルクのロングスカート!それに問題のベルベット素材の黒いパンプスでした。ちょっと女らしい!
でも、お茶している時間帯って、実につらい!ヒガシ君に会える!という緊張のあまり、苦しくなってしまうのですよね。手は氷のように冷たくなるし、顔は異常に火照ってしまうし・・・。最近お友達になったMちゃんもそうだと知ったときは、ちょっとうれしかった。だって一番好きな人に会うんだものね。恋する乙女心ってもんですよ。

入場

そうこうしている間に、5時の部が終了したようです。
そろそろ3階孔雀の間へ移動。これからが緊張高まる時間!ディナーショーはどういうわけか席が決まっていません。きちんというと席は決まっているんですが、チケットには書いてないんです。だから受付で渡される席を書いたチケットをもらうときが運命の分かれ道です。これは少年隊の時もそうで、心臓に悪い。悪い席でもいい席でも、前もってわかっていればそれなりに心の準備というものが出来ますが、この時までわからないからね。よけい緊張してしまいます。
幸いにも、私たちの席は34番テーブルで、前から3列目中央といったところでした。

ディナータイム

すいません、今まで帝国ホテルのディナーはまずい!と公言しておりました。しかし、今回訂正させていただきます。かなりおいしかった!苦情が来たんでしょうか?(失礼!)

メニューは

鴨胸肉のスモークとフォアグラのテリーヌにサラダを添えて   テリーヌが私には少ししつこかったです

スープミルファンティ イタリアンパセリの香り        コンソメスープにお肉のそぼろみたいなのが入っていました

新鮮なスズキと伊勢エビのムースのハーモニー サフラン風味  おいしかったです!ソースがGood!

特上フィレ肉のステーキ 二種類のソースと共に        特上には疑問があるところですが、かなりいけました

栗とバニラのムース キャンドル仕立て            これもなかなかおいしいデザートです。

コーヒー(エスプレッソかコーヒーか紅茶)          コーヒーを選びました

あれだけ緊張していたら、お食事はのどを通らないものだと思いますが、私の場合は違いまして(^^;)
食べたら直るんです!ヒガシFANとしては当然ですが・・・しっかり全部いただきました。

ショータイム

さあ、9時です!It's a Show Time!

くらくなった会場は、静かになります。舞台には2人のピエロが登場し、風船を膨らませて道化ています。クリスマスらしい楽しい演出・・・と思いきや、マシンガンを持った男達が客席に登場して、ぶっ放し、ピエロ達を撃ちます!そして舞台中央の階段上にあらわれた大きな風船が割れると!東山紀之登場!

歓声とどよめき!ヒガシ君の衣装はテレビの中継にもありましたが、赤のサテンスーツにブラウスは黒、スパンコールがまぶしい!

1曲目はNEW ALBUMからのソロでしょうか?曲名はわかりませんがお得意のアップテンポなもの、いきなりかっこいい!

2曲目はそのままのスタイルで「BAD」俊ちゃんの曲をヒガシ風にアレンジしていて、これもCoolです。

3曲目はスーツからの早変わりで、黒いパンツにブラウスの前をはだけてインナーの黒いタンクトップを見せて「Before Fight」3曲立て続けに踊りまくるヒガシ!これぞ東山紀之という感じ!

4曲目にはいる前に、舞台からパン!と消えるヒガシ!そして静かにダンサーが踊り始めると舞台上手のちょっと高くなったところにヒガシがあらわれます。「愛と沈黙」これ、来ましたね。感動して泣いてしまいました。静かに歌い上げるヒガシが、上手から下手に移動します。衣装は黒のベルベットスーツに白いブラウスでした。

5曲目はがらっと雰囲気が変わって、ダンサー達はオレンジとグリーンの衣装でダンス!「FUNKY FLUSING」ヒガシ君はなんと黄色のスーツ姿で登場です!客席ノリノリ!

曲が終わると「こんばんは東山紀之です」とご挨拶。「黄色は植草だけのものじゃない!」ここからMCにはいります。なんだかとっても楽しかったのですが、記憶にないのですよ、ごめんなさい。質問コーナーでは3人の方が質問され、「一番気持ちよくやった舞台は?」「雨に唄えば」・・・「お誕生日には何をされていますか?」「だいたいドラマをとっています。誕生日にかかる時期にやったドラマはうまくいくことが多いので、出来るだけドラマをやるようにしています。今年は元禄繚乱をとっていました」・・・「赤穂ロケの印象は?」「のんびりしていい町ですね」ということでした。

その後お客様と踊るということになりましたが、お子ちゃま好きのヒガシ君、目が一番前のテーブルの女の子に釘付け!7歳ぐらいの女の子でしょうか?「お兄ちゃんと踊る?」と誘われて、舞台へ。「チャールストンにはまだ早い」を一生懸命踊ってくれました。最後に彼女を抱き上げて、ポーズ!でもその後「あ、パンツ丸見えだ」と笑いをとって、おろしました。ヒガシ君お茶目でした。

7曲目は「リクエストにこたえて」「キッチン」を。客席へと降りてこられました。本当は触られるのが大の苦手(だと思う)ヒガシ君が、一生懸命みんなの中で歌ってくれて、その上、私たちの隣のテーブルの側にも台を置いて歌ってくれて、幸せいっぱい!ももじゅも触りに行きたかったのですが、立ち上がりかけたとき、ふとヒガシ君の方を見ると本当に近くて!腰砕けってやつになってしまいました。そのまま椅子に腰を下ろして、もううっとり(ハート)。にっこり微笑んでもらいましたが、実のところももじゅのその時の顔は、大間抜けだったらしく、向こうに座っていたお友達が「目がハートで、うっとりなっちゃって、そのまま動かないんだから!」と大笑いしていたそうで、ヒガシ君にも単に笑われただけ?

8曲目はダンサー達が棒を持って立ち回りしているところからはじまって、鮮やかなグリーンのマオカラーのスーツに身を包んだヒガシも同じ棒を持っていて、踊り始めるとそれはキューだったんですよね。おしゃれに「まいったね、今夜」

9曲目はスーツを脱ぎ捨てて、真っ赤なブラウス姿に黒いパンツ、そして黒いボルサリーノを粋に決め、黒いボア付きのコートを羽織って「アンダルシアに憧れて」もうめっちゃかっこいいです!東京では2メートルの高さから飛んだらしいですが、大阪では1.5メートルあるかないかの台からバク宙!でも、さすがにコートが重かったのか、最後のポーズを決めたヒガシ君から荒い息づかいが・・・。マイクに入ってしまうのですよ。これがまたセクシイで・・・。(気を悪くした方、ごめんなさい)

10曲目「今日はありがとう」なんて言いながら、ブラウスの前をはだけて、キラキラ輝く胸を見せながら「湾岸スキーヤー」エエー!もう終わりなの?と思ったほど時間のたつのが早く感じました。

客席は暗いまま、アンコールの拍手が続きます。

再び階段から白いスーツ姿でヒガシ君登場!「こわがらないでAngel」・・・これ、ダメなんです。この曲はイントロから泣いちゃうくらい、大好きなんです。もう、おしまい・・・っていう寂しさと、歌ってくれたうれしさとで、涙が溢れてきちゃいました。でも、しっかり最後までヒガシ君の姿を目に焼き付けなくては・・・。階段の上で、歌い上げたヒガシ君が決めポーズを作ります。横顔がきれい。

もう一度アンコールの拍手。

そして舞台上手からヒガシ君はスーツの上着をとって、白いブラウス姿であらわれました。「もうクリスマスは終わってしまいましたが。とても好きな曲なので・・・」とはじまるのは「君のいないクリスマス」そして、「本当にありがとう、また来年会いましょう」とヒガシ君は消えていったのです。

とても素敵で、大満足のそしてため息のディナーショーでした。ヒガシ君、素晴らしいクリスマスをありがとう。

メモ書き見て書いているので、間違いがあるかもしれません。間違いに気がつかれた方はどうぞメールでご指摘下さい。また、ももじゅ個人の感想を中心に書いていますので、もし気を悪くされた方がいらっしゃいましたら、ごめんなさい。(1999.1.2)

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