カコログ集!!

日々の話

音楽の話

おいしい話

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日々の話

音楽の話

おいしい話






2007.3.27

何時の頃からか、春は苦手な季節になってしまった!まず、花粉症で、ひどい時は、涙&鼻水&くしゃみ セットで大変。長引くと、 喉にも悪影響。プラス、ここのところ春に、知人や父の不幸があったので、気持ちも縮こまる。
今年は、それでも先日ようやく終わった生徒達の歌の発表会が、なんだか良かったので、ちょっと嬉しい。 それぞれ皆社会人なので、仕事や家庭をかかえて、その上で歌を唄っているので、忙しい。普段は覚えてない歌詞を暗記したり、自分にあうように楽譜を転調して書いたり等大変だったと思います。 当日、風邪をひいちゃった人もいたし、アクシデントもあったりでしたが、皆一様に楽しかったとの事で、よかった〜。 そのステージ上たった10分弱の「すんごい楽しい」のために、たくさんの時間&労力?を費やしたことが、きっと次につながってゆく。。。。と皆思ってね。
花曇の中を歩いていて、さっと日がさしたような そんな気持ちになった一日した。う〜〜ん、でも私の心の花曇は、続くなぁ。

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2007.3.19
いろいろ
3月に入った途端に、冬逆戻り?の寒い日々です。さて、私はここのところホームページ自力リニューアルに向けて、時間があるとPCに向かってますが、なかなか進みません。今、お読みいただいているこのWhat' new をブログに変える事、プロフィールやCDのページを新しくする事等を少しずつ進めてますが、やはりなかなか難しいです。ブログは、ページを作り練習を始めたのですが、レイアウト等もう少し直したい。プロフィールやCDについては、更にたくさんの方が読むだろう?という前提で、いま少しフォーマルに とは思っているのですが、文章って改めて書くと、難しい。
実は、マンションの理事として、ここのところ「住民新聞ニュース」なるもの作っているのですが、言葉を選んで、構成を考えて、写真や絵を入れて親しみやすくって、並べていると頭が働かなくなる私なのでした。そうこうしてくると、台所に立って好きなもの作ると、また少し「やる気」も起きてくるっていうもんです。ただ、あんまり時間のかかる手の込んだものは、NG。そこで簡単2品。
もずくの和え物 * 刻んだきゅうり&我が家では昨年酢漬けにした茗荷(これは紅しょうがでも、美味しい)、プラスパックのもずく を混ぜてあえるだけ。
大根の梅サラダ* スライサーで切った大根に、たたいて細かくした梅干、エキストラ バージンオリーブオイルほんの数滴 よく混ぜて出来上がり。ちりめんじゃこあったらのせると、さらに美味しい。どちらも簡単ヘルシー、五穀ご飯、焼き魚、お味噌汁で、バランスもよろしいかと。。

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2007.3.8
春の休日
今年は、ずっと暖冬と言われてきたけれど、やっぱり三月は春。先日、一日休みの日に、上野で「オルセー美術館展」を見てくる。
上野公園のなかを斜めに横切って美術館につくのだけれど、暖かいせいか子供連れの人達、老夫婦、若い人たちがたくさんいた。日差しも暖かくて、アコーディオンで「ろくでなし」(シャンソン)弾いている可愛い女の子や、ギター弾き語りのお兄さんもいて、その周りを取り巻いて、のんびり聞いている人たち。噴水の近くにいても、もう寒々しい感じはしない。
お目当ての展示は、やはり人が多くて、しかもせまい空間に絵が並べれれているから、相変わらずゆったり見られなかった。それでも、初めて実際に自分の眼で見る絵もあって、足を運んだかいがあった。 絵を見るときに、ここのところ気になるのは、私の方に(もちろん私のコンディションやその時の状況によって違うけれど)来るもの があるかどうか。誰がいつ、どうして書いたか等は、あまり興味がわかないのだけれど、色や人物等が、気持ちにすっと入ってきて残ることがある。平面の絵で、本当にすごいことだと思う。絵を見にいったのだけれど、帰り道、音楽と同じだなぁ と思いながら帰宅する。
一日部屋で、ごろごろの誘惑に勝って出かけ、正解でした。

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2007.2.28
2月は逃げる
昔から、一月はいく、二月は逃げる、三月は去る といいますが、今年はその通りの二月でした。
生まれて初めて「シラバス」というものを作った月の頭。(シラバスというと、鱸の一種の美味しそうな魚みたい!と思うのは、私だけか??)授業計画書?のようなもので、制限時間もあったため、他の方のを参考にさせていただいて、パソコンに頑張って向かい、完成。
すると、もうバレンタインは目前。今年は、チョコレート会場に全然むかっていなかったので、どうしてもついてゆく という母を連れての、強硬な一日。まず、新宿 I百貨店へ行き、欲しかったバレンタイン限定マカロン、カシューナッツの板チョコを購入。その後、京橋にあるM製菓本社ビル一階にできたという「100%チョコレートカフェ」へ行き、バレンタイン限定チョコレート等を購入。ここは、全部で54種類 (だったと思います。もし、まちがってたら、すみません。。。)の色んな板チョコレートを置いていた。 そこの製菓会社の創業当初からのミルクチョコレートに始まり、アフリカのガーナはもちろんのこと、世界中の色んな産地チョコレート、そして変り種?を入れたものまで、5cm角ほどの大きさなので、 何枚でも食べられそう。カフェの名前の通り、チョコレートの飲み物、浅野屋(四谷三丁目と軽井沢にもあるパン屋さんで、おいしい!)のコルネの中に好みのチョコレートクリームを入れてくれるの、バゲットにそのクリームを塗ってたべるの等もあり、チョコレートの好きな私には天国!しかもお値段高くなく 近かったら、毎日行ってみたい。
そうこうするうちに、今度は確定申告だ。昨年より、母と同居したので、今までの自分の事プラス母の医療費の領収書等もきちんとしないと と、彼女が寝静まってから、ごそごそ整理。同時進行で、4月の父の三回忌法事の用意をお寺と親戚と連絡しつつ進める。
そして、2/20は、私にとっては大切な人の気持ちの上での一周忌。りぶる のマスターだ。合掌。
3月は、年に一度の生徒たちの発表会もあるし!!花粉症で、くしゃみ鼻水 むずむずしている場合でない私でした。

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2007.2.18
妙な習慣
すごく気になっている曲がある時、または、気がかりな箇所がある時、昼夜かまわず突然ふっと音が浮かんでくることが。そんな時、自分の部屋にいて、すぐ声に出せたり、ピアノで弾けると、確認できてほっと一安心。ところが、たいがいそういう時って、外にいて声も出せない、ひどいときは誰かと話している最中(相手の人、ごめんなさい)で、なんともしがたい事が多い。トイレがあって駆け込めるときは、中にこもってちょっと唄って落ち着く。(あ、でも、トイレはきれいなとこでないと落ち着きません。)電車の中では、仕方ないので手帳に簡単なメモをとる。夜道で、あたりに人がいないときは、痴漢よけも兼ねて唄いながら帰ってくる。 いつだったかは、夢の中で歌っていて素晴らしい!と我ながら感嘆して、ふっと目がさめ、メモしないと と近くにあった紙に書いて寝た。翌朝起きて、すぐにピアノの蓋をあけたんだけれど、、、。残念ながら何と書いてあるのか、読解不明。 つまり、あんまり意味のないことの方が多くて、やめよう と思っているのだけれど、時々ヒットする時もあるもんなぁ。この時々のために、周りの人から「白い眼」で見られるのも考えものだし。といって、止めるとか止めないでなくて、習慣になっているしなぁ。と今日も優柔不断、&怪しい鼻歌おばさんの私でした

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2007.2.8
病人食
突然、びっくりさせるようなタイトルですが、ちょっと思ったこと。 先日、2泊3日で、母の妹が遊びに来る。彼女は、大きな病気を抱えていて、しかも糖尿病、プラス食欲不振。 実は、普段一人で食事をすること多いらしく、もしかして我が家の健康優良児?母と私と3人だと、少しは食べてくれるかも との「もくろみ」。 まず、目先を変えるために、イタリアンぽいっ食事、中華っぽい食事、(ぽいっていうのは作り手が私なので)スコーンを焼いた朝ごはん、そしてミニ懐石っぽいごはん等毎回メニューを変えてみた。 あと、食欲不振の人に共通なのは、「大盛りを見ると、それだけで うんざり」する事。で、なるべく少しづつ、器を変えたり、彩を考えて、私なりに出してみた。結果、思っていたよりは、よく食べてくれましたが、それでも普通の人に比べると七分目。難しいです。 これから高齢化社会になるなる と世の中で言われてますが、独居老人が増えたら、こういう事を身内でなんて無理になりますよね。まして、病人食となると、病人本人がつくらなきゃならない なんてことになったらさらに悪化しそう。。。そういえば、父が一時、糖尿食の宅配たのんでたことあったのですが、これが!本当に病気になりそうな「不味さ」でした。 病人は、おいしいもん食べられないのか?人生、もうちょっとでエンディングという時に、まずいもん食べないといけないのか?考えると、暗くなるわぁ と母に言うと「あ〜ら、だから今、うんと食べとかないと!」。 そっかもなぁ。先の病人食より、今日のご飯を美味しく。

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2007.1.29
昨今のチョコレート
毎年、毎年この時期は、うきうきどきどき、チョコレートを食べる私です。 ところが、今年は、まだ1点も食べてません。 というのも、年末からの頂き物やら年頭のお菓子が、我が家にある。(もちろんおいしいし、チョコレートもののお菓子もありますが)プラス私の母は、「あんこ党」。次から次へと見つけては、部屋にストックしてるからなんです。 私も、あんこものは好きで、ついつい食べてしまうので、チョコレートに出番が回ってこない!と、今日、本当に心の底から反省をして、新宿I百貨店のチョコレート博に行きたい。けれど、ちょうどこのチョコ博といろんな事が重なって、今年は行けそうにありません。。。 情けなく思ってインターネットを見ていると。。。!!あるある、チョコレートの取り寄せが!!私が興味をもっているのは、スペインのあるショコラティエのもの数点。これは、結構高い。でも、食べた人とそのコメントが信頼できそう。 あとは、いろんなサイト限定もの。チョコレートの好きな人が集まって、「こういうのが食べたい」を実際に作ったり、こだわりの材料で他では手に入らないもの等々。 たとえ、どんなに忙しくて、出かけてゆけなくても、夜皆が寝静まった頃、インターネットで注文できるんです。希望に胸ふくらませ、ここのところ眼が充血している私なのでした。

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2007.1.18
震災
1・17は、阪神大震災のメモリアルDay。 私は、その日都内のライブハウスで唄ってましたが、弟夫婦と姪は、小学校の体育館で眠れぬ夜を 過ごしたそうです。 朝早く(6時半ぐらいだったかと。。。)母より電話があり、関西でかなり大きな地震があった らしいが、弟夫婦達は無事だとの連絡あったので心配しないように との事。びっくりして、ラジオを つけると続々といろんなニュースが飛び込んできた。 両親はちょうど、仕事の都合で福岡にいたため、弟夫婦達だけが被災。 神戸、芦屋、西宮にかけては、他にも親戚、高校時代の友人等がたくさんいて、皆が無事なのかどうかが、とにかく気になり電話をするけれど、通じない。ようやく安否がわかったのは、午後の3時過ぎにいずれも被災した側からの公衆電話で。 その後、弟夫婦や親戚、友達からいろいろ話を聞くと、本当に恐ろしい。 台所から寝室へのまっすぐなはずの廊下が、波打って四つんばいになって進むのが、ようやくだった。 家の中で段差ができてしまった。箪笥と箪笥の間に寝ていて、その双方が倒れてきて、間一髪逃げて助かった。揺れがおさまって部屋を見ると、棚という棚すべてひっくり返ってしまった等々。 プラス震災の当日、朝早かったので、ご飯を食べていなかった人がほとんどだったのに、夕方ようやくコンビ二のおにぎりが一人に一つ。夜は、近くの小学校の体育館に、雑魚寝。 一月を過ぎても、いわゆるライフライン(電気・ガス・水道等)が復旧しなかったので、自衛隊のお風呂、炊き出し、生活必需品の配給等に頼る生活だったとか。 たくさんの方が、亡くなった事も、日本はどこでも同じような大きな地震が起きる可能性があることも、決して忘れてはいけないと思う。 そして、あの時弟夫婦をいろんな形でサポートして下さった方がいたように、私もできることは、してゆかないと と毎年強く思うのでした。

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2007.1.8
2007年スタート
あけましておめでとうございます。遅まきながら、本年もよろしくお願いします! 皆さん、今年は、どんなスタートをきりましたか? 私は、元旦の朝から、ローストポーク1kgをオーブンで焼き上げたり、今年も「もりもり」食べる一年となりそうです。 初詣も、2箇所行きました。最初の神社で、”おみくじ”をひかなかったので、今一度明治神宮へ行き、ひいた”おみくじ”は、いつものとちょっと違ってました。大吉・小吉等の表示がなく、和歌が書いてあり、その解説が裏にある というもの。 理解力に乏しい私達親子にとっては、新年早々、なぞのスタートです。 さて、この休みの間に私は、本を2冊読みました。一冊は、沢木耕太郎「凍」。(トウ と読むそうです。)もう一冊は、諸田玲子「木もれ陽の街で」。 実は、以前にも書いたかもしれないのですが、私は時代小説は好きなのだけれど、その他の分野は、あんまり興味がなかった。けれど、この2冊は、どちらも私に「がつん」ときました。「凍」は、実在の人物で、登山家の山野井御夫婦の話。私には、手や足が凍傷でなくなっても、なおかつ命を脅かすような山や岩にのぼる人の心持は、わからない。けれど、好きな事興味のある事に、とことん向かってゆく気持ち、それを到達するためにいろんな事をコントロールしてゆく2人には、感動しました。一人でなく、2人っていうのも、うらやましかった〜。 いま一つの「木もれ陽の街で」は、久々に恋愛がテーマで、どきどき。親や周りの人がこの人ならいいのに という立派な人にばかり恋心って、だきませんよね。なんで、よりによってというケース意外と多いと思います。そういう人を好きになって、いろんなことを捨ててそれでも、その恋に飛び込んで行けるかどうか?!う〜〜ん、もし次にチャンスがあれば、私も悩みたいです。 また、昨年年末に、あるライブハウスで、久々にジョン・コルトレーンのMoment's noticeを聞いたら、懐かしくなる!昔、ピットインの昼の部に出た時、この曲をみんなが演奏して、その時、かっこい〜と思ってしばらくBlue train ばかり聴いてた事あったわぁ。というわけで、私の新春は食と読書、そしてBlue trainで、はじまりました。

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2006.12.28
2006年
今年は、11月に入ったときは、余裕のある12月だわ と思っていた。のに!12月は、ここまで「あっ!」という間。皆さんにとっては、今年はどんな一年でした? 私は、大きな転換期となりました。この年まで、人任せで、いろんな方やものの恩恵でぬくぬくしてきたような私。けれど、今年は、私自身が見極めて決めていかなくてはいけないこと、人任せでなく自分がリーダーになっていかなくては進まないこと等、たくさん出てきました。 プラス、一人暮らしが長かったので、100%自分の時間であったのが、そうはいかなくなり、誰かのための時間が増えました。 私に夫や子供がいれば、こんな事は当然最初からあって、それに仕事をするのが当たり前だったと思うと、そういうことの代わりに神様が負荷を与えたのかも??! そうだとすると、これは人生の修行。もくもくと頑張らねば〜。 ある方に、「しんどいなぁ〜、誰かいてくれたらなぁ という時には、いつも一人で立ち向かう私です。」と話したら、「それは、あなたにそれだけの力があるって事じゃない?」と言われる。 それは、どうだか自分では、わからないけれど、ただ確実に思うのは、そうこうしているうちにだんだん自分が丈夫になってゆく という事。 そして、誰かのために頑張る私の部分も強くなってゆく! ふぁっふぁっふぁっ〜。こうして年を重ねてゆくと、そのうちワンダーウーマンみたいになれるかも。 今年は、そのワンダーウーマン(注*スーパーマンの女性版)初年度。 そうは言いつつも、なかなか間の抜けた私を今年も一年サポートして下さった方々、本当にありがとうございました。来る猪年が、みなさんにとって素敵な年となりますように!(CM*あ、1・12(金)新年会ライブで、お会いできたら嬉しいです。)

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2006.12.18
気管支炎とクリスマス
11月の中旬からいろんな事が立て続けにあり、ややくってり気味の私でした。 しばらく、風邪もひいていなかったので、自分の体力にも自信あったし、健康管理あなどった〜。 風邪かなぁ?と思った時には、まだ大丈夫だったのに、「ま、すぐ直るさ」と放置したのが、よく なかった。だんだん胸が重くなってきて(胸が大きくなった とかではなく)経験のある私は、 あせって病院に行った。久々の気管支炎。 こうなると、発声はもちろんの事、歌を唄うのは控えないと、なかなかよくならない! そうはいっても、唄わないといけない事あったり、どうしても人と会わなくてはならなかったり、 人ごみにも出てゆかないといけないし等で、完治に時間かかりそうです。 幸い、もう80%は、よくなったので、あとほんのちょっと。この「ちょっと」が意外としぶとい。 もうすぐクリスマスなので、クリスマスのライトアップを見たい同居人を連れて出かけんとなぁ。。。 そういえば、少し、ほんのすこ〜し前までは、クリスマスに恋人とディナーっていうのに憧れて いた時期あったなぁ。。。 なんだか、夢はやっぱり夢で終わりそうな気配のするこの頃。現実は、気管支炎とクリスマス。 いや!クリスマスケーキは、丸の内まで買いにゆくぞ〜〜。意気込みは充実の日々でした。

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2006.12.7
コンサート 2
12月に入ったお天気の良い日、横浜のフェリス女学院へ行く。大学の音楽部主催のコンサートを聞きに、約一時間半の片道。 音楽芸術学科の先生オールスターで、始まる前にロビーで、DJ があった! (DJのクラスもあるのかしらん?!)演奏曲目は、プ−ランク以外は、第二次世界大戦後からごく現在に近い作品。バリトン、フルート、もちろんピアノ、ホールのパイプオルガンとバラエティに富んでいて、内容も私のように「ほとんどクラシック聞きません」が、楽しめた。 特に、今までに、聞いたことのないパイプオルガンの曲。聖歌やクリスマスソング(あ、同じか。。。)とは、全然違う、聞きながらタイムスリップしてしまいそうな曲。パイプオルガンは、子供の時から音色がとても好きで、特にホールで聞く身体全体を包んでくれるような音に感動。楽譜に、音が全部書いてあるんだろうな、、、きっと鈴生りみたいになっているのかも等想像してしまう。また、ピアノ2台の演奏は、どれも興味深く、私の中に入ってきた。テーマの旋律がだんだん変化してゆくものは、ジャズにも通じるし、もしかしたら、ジャズとの相互影響も年代的にあるのかなぁ 。フルートやピッコロの音も、パーカッシブで、単音でなく音が重なっていたのは、ジャズでは、よく聞くし。。。 一番最後に、プログラムにはなかったけれど、2台のピアノによるフォルテシモの即興、ピアニシモの即興が15秒ぐらいづつあって、聞いてる人が皆、びっくりしながら楽しんでた! コンサートが終わって、私の前を聞きにきていた若い、かわいい生徒さん達が「何でもありなんだね〜」「自由っていうかぁ」って話していた。そっか、、、それかも と私も思う。と同時に、やっぱり楽しみになった。来年秋から、約2年間ボーカルワークショップの名目で、私も参加させてもらう音楽芸術学科なのでした。

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2006.11.29
理事
今年9月、住んでいるマンションの役員になってしまう。輪番制ですので、と言われれば断れないです。で、以来「冨田理事」と呼ばれ、なんとも変な感じ。理事は全部で、10人。それぞれ役目があり、私は理事会の会場設営?(つまりは、お茶菓子係!)、住民ニュース等の係りとなる。理事会は、ほぼ2ヶ月に一回のわりあいで開催され、そのつど「お茶菓子」が必要となってきます。以前は、お弁当出したりしていたらしいのですが、少しでも経費は、節約ということになったとの経緯あり。決められた予算で、どれだけおいしいものを調達できるか!(しかも甘辛両方)腕のなる私。 そして、ここまでのところ、好評。次回のお菓子選びにも、下見、検索、万全の私! 住民ニュースは、第一号をまもなく、発行予定。クリスマス近いし、自転車置き場の事掲載するし、ゴミのマークも可愛いしと、どんどん色んなイラストやら写真を貼り付けていく。母に、下書きをプレビューで見せると、「きれいよ〜!幼稚園のお遊戯会の案内みたい」。が〜〜ん!! ま、いろいろありますが、こうして役員になると、なにげなく見ている敷地内の木や花も、手入れして、きれいになっているし、地上デジタルのアンテナも、もうすぐ設置されるしと、誰かのお世話になってました。母から初めて聞いたのですが、田舎の町内会では、父もいろいろ借り出されていたとの事。これからは、私もできる範囲で、地域に協力したいな と反省しつつ思っているこの頃でした。(ああっ。でも、ほんと〜に忙しい。。。

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2006.11.8
不思議
今年6月、母の右肺にガンの転移を発見。もちろん、見つけたのは私でなくて、CT という輪切り写真。確かに、直径5mmほどの白いものを、先生より見せてもらう。 さて、つい最近一番新しいCT写真を見たら!! なんと、白い水玉が消えている。 そんなバカな。。。誤診? 何かの間違い?? と慌てた私達親子を前に、先生は、にっこり。「消えましたね。よかったですね。」 よく世の中に、嘘のような本当の話があるとは、聞いていたけれど、こういう嬉しい「不思議」は大歓迎。健康な人の身体にも「ガン細胞」は、いるのですって。でも、それが本当のガンになる時には、いろんな理由があるらしいのです。年をとって、体力が落ちて、または、精神的にまいって等。 そして、本当に消えて無くなる事もあるのですって!!ばんざぁ〜〜い!! すごく嬉しかったので、今日はお終い。あ、私自身も検診しないとなぁと痛感でした

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2006.10.28
おすすめ散歩
平日休みの日、久々散歩に出かける。 田舎の弟より「一度行ってみて、感想とか聞かせて」と言われていた表参道というか 原宿よりの食べ物屋さんで、まずランチ。 店は、ちょっと路地を入ったところにあるので、あの辺りにしては、落ち着いて清潔 な感じ。 さて、肝心の料理は、正直言って、私でもできますな レベル。ただ外食で、高めレ ストランでは、ここのところ食材の産地やら育て方にこだわってるとこ多いのです が、¥1,200-ランチビュッフェで、ちゃんとしてるのは感心。安心感があるのか?子 供連れのお母さん達が、オープンテラスで、わいわいしていて楽しそうでした。デ ザートの杏仁豆腐とジュース類 がフレッシュで、おいしかったです。他に、チキン カレー、スパゲッティ、サラダ数種類、ペンネグラタン、デザートにマロンパイのよ うなの?、スフレ、ヨーグルト、ジュース数種類、本日のスープ、紅茶、コーヒーの メニューでした。お腹もいっぱいになったので、実は初めて代々木公園に行ってみま した。子供のころ、渋谷のNHKに通っていたので(NHKの児童合唱団にいたか ら)、代々木公園の入り口は、よく見ていたのに! いいお天気の日で、とろとろ歩くのが楽しかったぁ。中へ入ると、突然、沢山の 木々、ハーブガーデン、鳥、耳をすますと、どこかから水の音と ここは渋谷?? ちょっと、びっくり。(噴水もあったし、隣の明治神宮の小川?も柵ごしに見え た!) 芝生で寝てる人、犬の散歩の人、カメラでバラを撮ってる人、バトミントンしてる 人、サイクリングしてる人等沢山いたのだけれど、ゆったりした面積なので、皆のび のび。 私は、思わず It's a lazy afternoon が口をついて出た。 次は、お弁当持って、昼寝できるようにして来よう! 都心も捨てたもんじゃないと思った日。

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2006.10.18
コンサート
今年の春、ピアニストの黒田京子さんから、「今年は秋に自分で企画したコンサートする」話を聞いた。今まで、いろんなお店や場所で、それこそいろんなスタイルで演奏を続けてこられた京子さんの自分企画!絶対聴きにゆかないと と今月頭、練馬のゆめりあホールへ行ってきました。コンサートは、二部構成。一部はサキソフォビア(サックス4人の演奏)、二部は黒田京子トリオの演奏。 まず、サキソフォビアは前々から一度聴きたかったグループ。4人のサックス奏者、それぞれが個性的で、楽器もテナー→バスクラリネット、アルト→篠笛等持ち替えての演奏でした。 スティービーワンダーに始まり、エリントンのJust squeeze me、篠笛でジョン・コルトレーンのナイーマ、子供のための曲「雨の音」、オリジナル等を美しいアンサンブルでたっぷり聴きました。いろんなタイプの曲が、ワンステージに入っていたので、小さな子供でも、まるっきりジャズを聞いたことない人でも楽しめて、しかも、もうちょっとジャズって聞いてみたいな と思わせるような内容。ショウアップの仕方も面白かった!とても真面目そうな4人が、歌ったり楽器吹きながら歩いたり、だるまさんが転んだ みたいな事したり。もちろんサウンドは、素敵な上での事。そして黒田京子トリオの演奏。トリオというとジャズの場合、ピアノ、ベース、ドラムスをさすけれど、京子さんのトリオは、ピアノ、バイオリン、チェロのクラシック様トリオ。曲はオリジナルが多かったのだけれど、聞き終えてほんわか優しい気持ちに。即興って、心地よい緊張+繊細な響きが、たくさん。まっすぐに伸びてゆく木を思わせる「昨日できた曲」、初めて聴いたウォーキングベースならぬウォーキングチェロ、どこから声が出てたの?バイオリンの方の声等、大いに刺激になりました。 一番最後にサキソフォビア+トリオの演奏で、「ぱんちぱーま ぱんちぱーま ぱんちぱーま ちりちりちり」、チャーリー・ミンガスの美しい曲をワンコーラス でお終いでした。コンサートの始まりに、京子さんが「そんなに長くないぞ、と思い企画してみました」と話していたのが、心に残りました。個人的に存じ上げているので、音以外のことでも考えてしまいました。どちらも、都内のライブで 聴くことできるので、おすすめです。私自身、気持ちがなごんで、ライブもいきたいなぁ と思いましたよ!

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2006.10.9
四周年
今月で、このHPも4周年を迎えました!感謝、感謝 です。 なんだか、早かったような、のんびりのような年月。時々、What's newを読み返すと、あ この 時は、こんな事あった この時は、かなり落ち込んでた等々、思い出します。 そういう意味では、私の軌跡 ー公開日記みたいです。今後も、周りの迷惑にはならない程度に、なるべく感じた事を、正直に綴ってゆきたいと思ってます。 さて、今年は、音楽を演奏続ける私の同性の先輩を観ていて、聴いていて、いろんな刺激を受けてます。同年代で、歌を唄っていた友達が、だんだん減ってきてーそれは、もちろん!幸せな結婚だったり、不本意な病気だったり 理由は様々ーさびしいような頼りないような そういう気持ちになる事多いここ数年。でも、色んな事を乗り越えて、なおかつ、前進し続ける先輩は、とっても頼もしく、たおやか、そしてやさしい。 ある先輩には、自分が病気や怪我でどうにかなった時に、周りに迷惑かけないだけの用意は、 しておかないと という話、聞きました。でも、それで「守り」に入っちゃうの、やだよね と笑ってました。また、ある方は、自分の身に未知の色んなアクシデント抱えつつ、そこを乗り越えて、音楽に向かおう としてらっしゃいます。 私自身も、この先、自分がどうなってゆくのか、先のこと思うと???だし、不安にもなるけれど、 前に進んで行きたい。それと、そんなに人生長くない。不可能な夢?は、置いといて、集中するべき方へ、自分を持ってゆかんとなぁ。意のままに動けて、しかも歌える時間は、限られてる とつくづく思うのです。だとすると、後悔しないように、、、、。 近い未来に、想いをふくらませる バルーン頭の私でした。

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2006.9.28
親子
What's new欄で書きました新しい変速付自転車、ようやく使えるようになりました。 周りから、変速付だといいよ〜と聞いて、どういう事かも良くわからず、それでも なんだか、物凄くお徳!に違いないと買ったのですが。。。 最初の2週間ほどは、全然わからなくて、何をどうすれば「変速」するのか悩んで いたのですが、ある日発見。右手にある「変速ボタン」を押すのかも と。 ところが、これが押しても引いても、なんともならない。う〜〜む。 それから、また1週間ほど悩んでいたら、また発見!変速ボタンの横に、ダイヤル みたいなのが、自転車の取っ手(と いうのかなぁ?)に巻きついてるのを!! おお。。。と回してみたら、ガクンと衝撃があって、あら不思議。今までと同じように こいでいるのに、速くす〜す〜〜む〜〜〜。 なるほど と大いに感心。やっぱり、少しでも文明の力 は使って上手にゆるゆる おばさん生活送ってゆかないと。 さて、先日の敬老の日、前々から「電動ハブラシ」に興味のある母にプレゼント。 説明書を私に持ってきて、よく読んで使い方を教えてほしい との事。 読むと、すこぶる簡単で、スイッチを入れて歯に軽くあてるだけ。で、早速母に 使い方を伝授しようと、2人で洗面台の前に立つと、「まず、くみちゃんやってみて。 びりびり来ないか心配だから」と真顔で言う。あまりの真剣さに、おかしくなった けれど、本人は大真面目なので、使ってみせる。ようやく、安心したらしく、自分でも 使い始めたとたん!「きゃ〜、これ動くわぁ」 。。。。だから電動ハブラシって言うんです。。。。。 50歩100歩の差は、感じるけれど、正真正銘、家は親子だと思った日でした。 マンションの管理組合理事まで、引き受けいよいよ逼迫?冨田

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2006.9.19
茄子
一富士、二鷹、三なすび と夢で縁起いいのにランクインしてる なすび。秋は、ほんと〜においしいです。残念ながら、栄養は全然ないらしいのですが、私の好きな野菜ベスト5 に、きっと入ります。(きっと っというのは、たくさん好きな野菜あるので。。。) 夏は、なすを縦半分に切って「へた」をとって、小口に切ったのを、まな板の上で塩でもみます。しんなり してきたら、両手で絞って、ここに薬味(生姜、茗荷、紫蘇等なんでも)を混ぜて即席漬物。時間がある時は、皮が黒くなるまで焼いて焼きなす。家では、これを土佐酢で食べたり、味噌汁に入れたり!面倒な時は、乱切りにして電子レンジでチン!かぼすやレモン(柑橘類)プラス醤油で、食べても。秋に入ると、夏場は敬遠しがちの油とのコンビネーションも楽しみ。我が家では、麻婆なす豆腐は、定番で、豆板醤や白ねぎ、豚のひき肉との相性も、ばっちり。揚げた茄子を、じゅじゅ〜っと、上記の土佐酢や、柑橘醤油で食べても、ご飯進みます。ちょっとお客様のときは、なすを切って間にひき肉や海老しんじょをはさんで、パン粉をつけて揚げると豪華おそうざい。京都のかも茄子が、出回ってくると、縦半分に切って、焼き茄子にしたのに+味噌で、はぐはぐ。 大きいのばかりでなくて、親指ぐらいの小さな茄子の箱入り見つけると、漬物に、仙台の長茄子も美味しい。もちろん、糠漬けは、紫の色も美しく。。。料理法によって、どんどん変化するし(イタリアンでもフレンチでも!)どうなっても美味しい、しかも一皿¥100−の庶民派茄子。 私も、こういう茄子のようなシンガーになりたいもんです。 体型だけは、間違いなく なすび体型冨田。

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2006.9.8
新学期
9月と言えば、新学期の始まり。4月スタートって考えると、折り返し地点だもの ね。さて、ここ数年、いろんな事に流されていたような私ですが、この 9月から切り返そうか と思ってます。私も新学期。 まず、手始めに一年程休んでいた水泳を始めました。 以前に、水泳の事、ここでも書きましたが、泳ぐ というより 浮く 時間が長いの が私の特徴?! 自由形は、ようやく息継ぎできるようになったところで、休んでしまいました。平泳 ぎは、楽に泳げるし、ほよよ〜んと浮いていられるので、気がつくと20分ぐらい泳 いでました。背泳ぎは、肩凝りに効く?ような、それと腕を伸ばす時に、ぐ〜〜んと身体が大きくなるような気持ちよさで、一番好きだったのだけれど。。。 や〜、しばらくぶりで泳いだら、手と足、からだが「てんでんばらばら」。 swingすることと、水の中を身体を使って進んでゆくのは、ちょっと似てます。特 に、唄う人間は、鼻から吸って口から息をだしてゆく。水泳は、口から吸って鼻から息を出してゆくらしいんだけれど、どうも、それは私には不自然なので、唄う時と同じようにしてます。そうすると、ある一定のリズムが泳ぎながらできてくる。その感じは、swing。ゆったりめのバラードなんかぴったり。ブランクのあった私は、ちょっと ちぐはぐ な泳ぎなので、swingしはじめるのに、時間かかるかも。それにしても、全身すんごい筋肉痛。いたた。。。

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2006.8.30
Time fly
8月後半は、時間が駆け抜けた。もちろん、仕事は手抜きしないでベスト目指しつつ、家の事等も、ほどほどにこなしてはっと気がついたら8月もお終い。其の一*愛用の自転車のチェーンがこの春切れて、つないでもらって乗っていたのですが、左のブレーキが利かなくなってしまいました。そろそろ買い替えないといけないと思っている矢先に、ころんで膝すりむき+青あざ。母に見つかり、新車購入!変速のついた自転車は、初めてで嬉しいけれど、使い方がよくわからん。。。其の二*引越しから一年経ち、風呂掃除道具がようやく固定してきました。あんまり、強い素材(金属たわし等)で、ごしごし掃除しては、傷つけるし、そうかといって柔らかいのだと洗うの時間がかかって力もいるし。細かいところ、鏡、ガラス、そして床や壁。それぞれを効率よく、きれいにしてくれるスポンジ、ブラシ等が定番化しました!掃除苦手なので、なるべく早く簡単に済ませたい私としては、良かった〜。其の三*食生活には、人一倍気をつかってるつもりの私ですが、それでもこの夏後半、スタミナ切れ。どうしても眠くて、困ったな というときに!アリナミンEX。なんだか「おじさん」みたいですが、本当に効きました。飲んで5〜6時間は、はっきりするし、ビタミン配合のせいか肌の調子もいいようです?!どうも私には、美容サプリメントより、肉体疲労者用の方が、必要のようでした。(風呂掃除ツール&自転車 フォト&スケッチにUpしました。見てね〜)

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2006.8.18
引越し後一年
お盆も終わり、そろそろ秋風が恋しい季節です。でも、この暑さ、そう簡単には終わりそうにないです。そういえば、昨年、引越しの時が、ものすごく暑くて、げんなりしたのを思い出しました。一年経ったんですね。さて今夏です。実は、病人多発で、てんてこ舞い。皆揃って歳をとるので、病人もそろってしまうのでしょうか???午前中、都立K病院へ行って、午後から同じ区のT大付属病院へ行って 病院に通うと?自分の健康の有難さー普段は当然と思ってるからーを痛感します。中には、事故にあって頭の手術してから、記憶が曖昧になってしまってリハビリしてる人だの、人工透析をこれから死ぬまで続けなくてはいけない人だのいて、それでも頑張ってる姿を見ると、これは、私は、もうちっとしゃっきりせんといかん と反対に元気づけられます。同時に、自分の持ってる時間は本当に限りがあって、今をうんと大事にしていかないと と思いました。 で、思ったらすぐに行動に移さないと!名実ともに、お尻の重い私は、なかなか動かない。まず、この辺りから改革せんといかん と反省しきり。でも、暑いしなぁ〜。いかん、いかん!!

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2006.8.8
暑中お見舞い申し上げます
今年は、なかなか梅雨が明けず、私はラッキーでした。でも、あんまり明けないと、秋のおいしい実りものに支障をきたすので、ふさふさしたぶどうや大振りの栗や丸まるした柿を、日々想像しながらがんばる私です。そうそう、何かすごく困った事や嫌な事が起こったり出て来た時も、四六時中、そこにかかずらっていると、精神衛生上よくないので、気分転換が大切。(My favorite things や Look for the silver liningも唄うと元気でますよ。)今夏は、私も積極的に、気分転換 目指そうと思ってます。一緒にいて、ほよよん と和む人と温泉行ったり、御飯食べにいったり。イベント的な事を盛りこみつつ、毎日の生活の中でも、すっごくおいしいキャラメル!(新宿のI百貨店で、夏期限定! 塩キャラメル!!)大好きなアイスクリーム、丁寧に作る目玉焼き、水から煮出す麦茶等の「ちょっと幸せ」感を大切にしたいです。高校以来の友達と、ここのところ、もっぱら盛り上がるのは、そういう Little luck。ず〜っと以前は、ど〜んと大きな幸せが、いつかやってくるような錯角にとらわれていたけれど、この頃は、小さなことでも、すんごく嬉しい体質に変わってきたような。。。これって、年とった証拠なのかなぁ〜なんて話しながら。喜ぶべきか? 情けなく思うべきか?? この夏の私でした。 皆さんにとっても、そういうゆる〜いけれど、心地よい幸せ感のある夏になりますように!あ、でも 、ど〜〜んと皆さんには、幸運のWave 来ますように。I wish!

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2006.7.28
読書感想?!
7月のとあるライブの日、もう20年来の先輩?友人より、本を一冊貸りる。「あなたに読んでほしい本が、あるから持ってゆくわね」の言葉に、どきどき。。。 本を読むのは、中学から本当に好きなのだけれどーそういえば、学生時代、図書委員とかやらされた事もあったーここ10年程は、時代小説ばかり読んでいるっけ。今回、貸していただいた本は、昭和の懐かしい時代設定で、舞台は兵庫県芦屋市。六甲山、甲山、西宮、打出、芦屋市の図書館(これは、現在も同じ場所に重厚な建物が建ってます)、芦屋川、苦楽園、橋の名前、小学校等、出てくる所、登場する地名、すべて見当がつき、景色がはっきり浮かびました。 プラス可愛い色付き挿し絵があって、すいすい読み進みました。(特に、マッチの絵がpretty!) 主人公が、最後の方で、想い出のいろいろあった「お屋敷跡」を訪ねる。その後で書く手紙に、 「風景がどう変わっていっても、自分の想い出まで傷付くわけじゃないんだ という自信がついて きた」というような事、書いてました。 今の所、私の周りの環境は、どんどん変わっていってる最中。これから、たぶん二転三転するでしょう。そうして、時間がある程度経ったら、私も本の中の彼女のように、自分の心の中に自信が つく日がくるかも と思えました。 一番、嬉しかったのは、今の私にぴったりの本を選んでいただいた事かも。。。 興味のある方は、読んでみて下さい。小川洋子著 「ミーナの行進」。

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2006.7.18
バーゲンsale
世の中は、バーゲンSale真っ最中!私も、今年は負けじとセールに 参加しました。昨年越してから、部屋の感じが変わった というか広くなったので、 タオル一つとっても、少し足りない我が家だったので、必要品を買い 足さないと というのが目標。ふだんは、可愛いな〜と思っても、値段をみるとびっくりのタオルや バスマットが、セールになると、うまくすると半額!売り場によっては いつも置いてあったものが、全然違う商品になっていたりで、がっかり することもあるけれど、ここがお買い物上手になれるかどうかの瀬戸際。 セールのための物か、ちゃんとした商品かを見極めないといけない。今期は、まずタオル、バスマット、お風呂のイス、ピザカッター(丸い刃のついたの)をゲット。どれも、必要でほしかったものなので、嬉しい。 全然バーゲンとは、関係ないのだけれど、ボビー・ブラウンというニュー ヨークの化粧品メーカー?とおいしいチョコレートのメーカーがタグを 組んで、食べておいしい、しかもビタミン等も入っていて美しくなれる チョコレートが発売されるんですって!! アメリカで発売されるので、日本では買えないらしいのですが、ネット で、手に入るかも だそうです。なんとか頑張って、手にいれたい私。 何にしろ買い物って、脳内が活発になって体の免疫力もアップするし? 元気もりもりになるね〜と、嬉しい冨田母娘でした。

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2006.7.7
夜景
以前は、田舎に帰ると、六甲山の上から「100万ドルの夜景」を見たり、神戸港にあるホテルに 家族で泊まって、神戸港の夜景をみたりした。 昨年、引っ越しをして、ここに住むようになってからは、ベランダからの夜景が楽しみ。 神戸のようなゴージャスなのでなくて(たぶん、見る側の高さもあるかも。。。)おもちゃの箱庭みたいだったり、雨の日は、霞んでいてメルヘンチック。 見える物は、すぐ手前には、もりもりの木々、遠く左手に、あれはたぶん首都高?の、切れ端。やや正面より右寄りに、池袋のサンシャインビル。さらに、右寄りに新宿の摩天楼。 ただ、どれも、すぐ近くでなく遠くに弧を描くように建っている。これが、時々 この世の物でなく、私とは、まるっきり無関係な世界に見える原因かも。 真夜中、一人の時間、お風呂上がり、ベランダへ出て、ぼ〜っと夜景を見ると、いろんな事から 解き放たれて、心地よい風がふいてて、天国、天国! さて、ここのところの「ベランダの友」は、ロリーナというフランス製「ピンクレモネード」。 淡い桃色のレモネードなのだけれど、微炭酸で、甘いだけでなく、かすかに苦味もあって、お薦め。 洗濯物干しやら、鉢植えであんまりスペースないのだけれど、小さな椅子でも置いて、のんびり涼んでみたい今夏。 そして、今年は七夕に「願いごと」したい私です。東京は、でも、きれいな星空は、望めないし それに梅雨だしなぁ〜。やっぱり、願い事、かなわんかな〜〜??!!

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2006.6.28
大好きなボーカリスト
歌を唄っていると、「一番好きなボーカルは誰ですか?」と聞かれる機会 多いです。 その時々、ケースや相手によって、私の答えは変わるんです。 それは、私の口から出るボーカリストは、だれも皆、本当に素晴らしいし 心底惚れてる方ばかり。 でも、だれか一人のCDを一枚だけ、無人島に持って行っていい と言わ れれば、それは、もう冨田久美の趣味でしょう?! そうしたら、私は迷わずシーラ・ジョーダン(Sheila Jordan)を選びます。 どちらかというと豊かな声でもないし、白人だし、さっと聞くと、そのまま 通りすぎてしまうかも。 私自身、あんまり大きくないし、歌いだしの頃は声も軽かったので、 そっか〜何も力だけで勝負しなくていいんだ と彼女を聴いて、ある意味 開眼。 チャーリー・パーカーを少女時代に聴いて、その後、さらに進化していく 彼女は、今のとこ、ジャズ界においては、生き字引的存在。 レコーディングも、ギタートリオ、ご存知ベースとのデュオ、もちろんピアノ トリオ、そして晩年(というかまだ存命なので、いつが晩年?)オーケストラ での豪華版と多彩。 どんどん新しいコンポーザーにも挑戦してゆくし、スキャット部門では、特に 新しい試みで、どきどきさせてくれる。あと、ユーモアを演奏に取り込んで ゆけるのは、余裕かなぁ。。。観客とのコール&レスポンスも、楽しいし。 聴いていると涙がでてくる美しくて哀しいバラードも、感動的だし。 一人の女性としても、知的でエレガントで、ちょっと「おちゃっぴぃ」。 たぶん波長が合うっていうんでしょうか。。。あ、彼女も、ちなみに双子座! やっぱり、星のめぐりあわせかも。

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2006.6.18
スポーツ観戦
私は、自分が運動神経が優れていないためか?、スポーツ観戦で熱くなるって事は、 ほとんどありません。あ、でも大相撲は、見たくて何度か両国国技館に足を運んでます。 ところが、うちの母は、戦前からの読売ジャイアンツファンで、負けると本当に悔しいらしく、 はたから見ていても「気の毒」。負けが続いたりすると、すっかり元気もなくなるし、あんまり 負け方がひどいと、テレビを見てるのも嫌になる様子。 それでも、テレビ中継が途中で終わったりすると、自分の部屋でベッドで寝たふりをしながら 一人ラジオ聞いてます。なんで、わかるか というと勝つと、「勝った〜」と目を輝かしながら ベットから起きて来て、どうやって勝ったか、何がどうしたのか説明に現れるのでした。 私の帰りがおそい時は、帰ってくるなり「今日ね〜、○○がホームラン打って、××がどうして 。。」意気揚々と話してくれます。 そこへ来て、ここのところサッカーのワールドカップが始まり、サッカーには興味ないだろうな〜 と侮っていたら、父仕込みで、なかなかどうして、よく知ってるようです。ようですっていうのは 私はサッカーも、よくわからないので。 さて、ワールドカップで日本がオーストラリアに負け、ジャイアンツも負けが続くと、なんだか しょんぼりしてしまって、気をとりなすのが大変です。 うちの母は、もともと元気なので、まだいいとして、ちょっと病弱な人で熱狂的なスポーツファン の方とか、どうなっちゃうんだろうか と人事ながら心配になる私です。 私は、ものすごいファンのチームとかなくて好かったわぁと、つくづく思うこのごろの私でした。 (でも、日本代表がんばってほしいですよね〜〜青いスカートをはく私)

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2006.6.8
おいしかった〜
ここのところ、おいしいものにあんまり食指の動かない私でしたが(嘘だと言う人もいますが)ここへ来てめきめき。 先日、久々に寿司屋で旬の鰹、あおりいか食べたら、おいしかった〜。鰹は、お腹側のなんとも とろんとしたところ。いか は、これからシーズンだけれど、甘くて肉厚で、しかもやわらかいので、歯のやや弱い母にはうってつけ。久々に、関西風あなご も食べたら、やわらかくて、口の中でとけました。 さて、外出するとなかなか緑茶が飲めないのが悲しいというか、寂しい私ですが、ここのところ、お薄でなく、煎茶や玉露を飲ませてくれるお店がぽつぽつだけれど、できてます。 先日そういうお店の一つで、ためしに玉露をたのんでみました。そうしたら、これがおいしかった!湯冷まし用の器、小さな急須、玉露用小さな湯のみ、そして可愛い模様の懐紙に黒もじを添えた、これまた小さな 一口お菓子ーこれらが、黒塗りの四角いお盆に乗って出てきました。 思わず中の茶葉を見てみたら緑の美しい色と香り!きれいなお姉さんがにっこり、空になった湯冷ましにお湯をそそぎにきてくれるし。(男性注目!)なんだか、なごみました。 もう一つ、おいしかったバウンドケーキの事。池袋と目白の中間に自由学園明日館という建物があります。旧帝国ホテルや、田舎の芦屋川沿いにある建物をてがけたフランク・ロイド・ライトさんの校舎や講堂は、レトロ可愛く毎日でも行きたくなる。そして、そこの購買部で、売ってるバウンドケーキ!おいしいし、安全な材料だし、おすすめです。我が家は、紅茶のバウンドケーキお土産にしたのですが 甘さ控えめ、アールグレイ&バターのいい香りで、しかも一本¥700-と 嬉しくなった私でした。近いし、自転車でまた買いにゆこ〜〜っと。

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2006.5.28
梅雨
今年はゴールデンウィーク終わった頃から、ずっと雨の降るお天気続きました。 五月晴れ は、どこへ行った!なんとなく憂鬱ね〜っと人と話す時は、天気の話をしますが。 実は、私は生まれた時にも、ざ〜ざ〜雨の降っていたという生粋の「雨女」。 なので、というわけでもありませんが、雨には強いし?意外と好きだったりします。 できれば、自分は外に出ないで、部屋の中から雨を見てるのがベスト。 でも、お気に入り長靴があれば、ざぶざぶ歩いてご機嫌。 もうひとつ、やっぱり傘は、とても大事。なおざりな傘だと、なんだか気がめいる。(ビニール傘とか その日の自分にしっくりこない傘)持つだけで嬉しくなる、さすと鼻歌のでてくる傘を用意すると 雨も楽しみに変わる! かくいう私のお気に入り長靴は、花模様の間に鳥の飛ぶ、う〜〜〜っんとプリティな一足。 なおかつ、ビニール?なので、水溜り、浅瀬なら、ぐんぐん歩ける。 そして傘は、父からのお古を含め3本。一本は、以前にここでも書きました「大きすぎる」柳の柄 傘。2本目は、小ぶり木の柄のベージュ布傘。そして、父愛用の柄が木を削った茶の大ぶり傘。 どれも、紳士もので、大きいのだけれど、雨が止んで持って歩いていても嬉しい。 それにーこれは以前書いたかもしれないけれどー喉には、梅雨シーズンは、やさしい。 (適度な水分が、いつも喉にしめってくるようで。) 。。。ということで、梅雨は、人様ほど憂鬱でない私ですが、ただ一つ。 この時期、自分の誕生日があるのが、ある時期から憂鬱。 ここのところ、「で、いくつになったんですか?」と聞かれると、本当にいくつになったん だっけ と考えるようになった私は、もしかして、もう若年性のぼけ かしらん。(ちなみの長靴&傘をフォト&スケッチにUpしました。よかったら見てね!)

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2006.5.18
Happy依存症
ここ数年のいろんな出来事の中で、自分でも気づいてなかった自分の事がわかってきた。 一つは、幸せ依存症。誰かがいないと、誰かに頼らないと「幸せ」になれない体質?!この年になって、ようやく判ったのだけれど、人って一人で生まれて一人で死んでゆくから、たくさん回りに人がいるようでも、本当は個体。どんなに仲のいい友達でも、恋人でも、一緒に生まれて一緒に死んでなんて絶対無理。なので、たとえ一人でいても、自分の人生を楽しめる、 充実できる技?を持っていないと、この先いよいよ行き詰る。もちろん、今は母というパートナーいるし、食べ歩く友達や、演奏する友達等いるけれど。でも、それが、ず〜〜っと続くと思って、安心して、 相手に「幸せにして下さい」モードに浸っていると、ぷっつり切れた時、すんごいショックで、立ち直るのに大変。それに相手にとっては、なんだか負担の多い相手、お荷物みたいな相方になってしまって、申し訳ない。自分一人でも楽しい幸せに生きてゆけるーこれは精神的にも経済的にも ー環境と力をつけてゆかんとなぁ。で、そうすると、この先誰かと組んでも、相乗作用で、更に「幸せ」になってゆけると思う。私の場合、特に精神面だなぁ〜と、つくづく思うのでした。 依存するのでなく、自家発幸(なんて単語あるのか。。。)にならんと!

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2006.5.8
遠足?
車にのせてもらっていると、他にすることも考えることもないので自然その時かかっている音楽に集中。 もちろん、車の中なので、細かいところまで聞き取るのは、無理だけれど。 だけれど、グルーブ感は、はっきりわかる。 このゴールデンウィークに友達夫妻に連れていってもらった笠間への車中、エラ・フィッツエラルド ベティー・カーターを聞いてて、また新発見。実は、2枚とも私が持ってるCDだったのだけれど、しばらく聴いていな かった。どちらも、スタンダードばかりで、唄いだしてすぐの頃に買いその当時、う〜〜んと聴いていたのだけれど、自分の耳も進化してるので、その時聴けなかったこと、わかってなかったことが、はっきりして きた。細かいことは、いいとして、エラは、本当に洗練されたシンガーだったんだわ と再確認。カウント・ベイシー楽団の面々と一緒にswingするする!そして、やっぱり物凄いのが、ベティ。もし、トランペット のマイルス・デイビスが唄ってたら、彼女みたいかも。評価が、プロの間でも二分されてしまうベティですが、私は大好き。小気味いいし、バラードの美しさは、言葉では伝えることできません! (是非ご自身の耳で聴いてね〜)車の一日遠足?は楽しかったし(帰りに温泉にも行ったし!)また、新しい気持ちでCDも聴けたし、(あ、でも車のうねうね道でベティは車酔いの原因かも)素敵なゴールデンウィーークの一日でした。

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2006.4.27
今年のゴールデンウィーク
さて、いよいよ今年もやってきます、ゴールデンウィーク。人によっては ウィークスのデラックスな人もいるとか。 我が家では、前半私が歌いに行ったりするので、後半、てぐすねひいて 待ってる母と日帰りで、出かける予定です。 森林公園と皇居は、以前から約束していたので、Must goですな。 昨年までは、田舎に帰らないと という予定が入ってましたが、今年からは それが無くなり、時間がたっぷり! でも実は、あんまり出かけたくない私。うんと安くなってきた「いちご」を ソースに作りおきしたい。自分の部屋の小窓2つ分のカーテンを作りたい。 (麻素材で、ふわんとしたの作りたい)台所のワゴン?の色を クリーム色に塗りなおしたい。玄関の横、開いてるスペースに、ちびタイルを 貼付けたい。ベランダの「めだか水槽」を掃除して、カモミールとわすれな 草を大きな鉢に移し替えたい。着なくなった衣類の整理(ボタンはとって、 布は、破けてないところは、雑巾に!)もしかして、エプロンぐらいはできる かもしれないし。そういえば、ここのところスコーンも焼いてないしなぁ。。。 一日は、一人で、のらりくらりの散歩もしたいけどなぁ。ああ、どうなることやら。 期待はてんこ盛り、わくわくのゴールデンウィーク前でした。

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2006.4.18
春のご馳走
父の命日が近いので、来客の多いこの頃。遠方よりいらっしゃる方、母とのおしゃべりを楽しみにしてくる方等、どうしても長くいてほしいので、一緒にご飯ということになる。そうなると、店屋物でもいいのだけれど、せっかくなら季節のおいしいものを食べたくなりますよね。ほとんどの方が、いついつ何時に とおっしゃるので、待つ側としては、用意する時間もある事だし。。 で、季節柄、筍ご飯を炊く私でした。筍ご飯の決め手は、なんと言っても鮮度のよい筍。下の一番太いところの「つぶつぶ」が紫っぽい色のを選ぶといいようです。 欲をかいて、大きい筍を選ぶと、かたい部分が多くて、お鍋も大きくなくちゃいけないし と不便だったりするので、(経験より)適度な大きさが扱いやすいです。そして、お米のとぎ汁で、煮て、一昼夜置いての「あく抜き」。 私は、ご飯を炊く時に、昆布と鰹でとった出汁、日本酒、あら塩、薄口醤油少しを入れます。(あ!あと油抜きした油揚げを細かく刻んで入れます。) ご飯茶碗等によそったあと、パンとたたいた木の芽を乗せると、喜ばれます。 自分でちゃんと、あく抜きして食べる筍は、甘みがあって、香りも高く、本当の春のご馳走となり、評判も上々。 そして、これに添えるのは、蕗味噌の田楽、もちろん蕗の翡翠煮、ほたるイカの酢味噌和え、桜鯛、花わさび、わらびや山菜の白和え、白魚、生のしらすもいいし、走りの鰹たたきや日本酒には蚕豆も!わかさぎのから揚げも、天麩羅なら、ふきのとう、たらの芽も。。。どんどんご馳走妄想?が広がるので、本日はこれまで!

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2006.4.7
今年の花見
毎年一日は、花見にあてたい と思う私ですが、今年もいろんな行事や 仕事の都合で休みとれず、「〜しながら花見」となりました。 普段、よく自転車に乗るので、街中を走りながら、する花見。高速を目的地に 向かいながらする花見。 昨年夏に新居へ越したので、自転車の風景も一変。秋夏冬には、わからな かった桜が、春は、はっきり。地味〜な景色が、一転豪華に変わる。 特に感動したのは、石神井川沿いの桜。普段は、なんだかあんまり美しくない、 さえない川岸が、ぱっと明るくなったよう!それに川面に向かって咲いている 様子は、もりもりした「桜クリーム」みたいで、おいしそうでした。 移動の途中で見た桜では、東関道(という名前だったと思う。。。)の途中、 両側が桜の地点があって、しかも、いいお天気だったので、絵に描いたような春爛漫。 さて、でも一番自慢?したいのは、私のベランダからみた前の公園の桜。 管理人さんから、「春は本当にいいですよ〜」と聞いてましたが、ほんと〜 に素敵。歌を唄いながら、パジャマでぼ〜っとしながら、掃除しながら、ふと 目を上げると、向けると 桜 桜 桜。 でも、何故か、感動するだけでなく、悲哀のようなものを感じさせるのが、桜。 あ〜私も、いよいよおばさん道まっしぐら、人生を思う「お年頃」になって きたんだわ。(フォト&スケッチ に桜撮ってみました。お時間ある方見て下さい)

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