バセットハウンドわさびのホームページ        ダルダルの舘

…バセットリンク削除しました。…

リンクフリーです、バナー使ってください。


管理人:かめきち


メールはこちらまで

名前 わさび
生年月日 2002/10/24
名前の由来 バセットは身体もダルダルだし、性格もダルダルダラダラしている(犬図鑑によると)との情報をもとに「名前だけでもピリッとさせよう!」とつけた。
生まれた所 千葉県に住むぐうぐうママのお腹。9頭兄弟
住んでいる所 北の港町
特技 早食い
好きな食べ物 チーズ
チャームポイント 鼻のまわりのシミ
性格 陽気、気まま
好きな居場所 ヒーターの前、台所
好きな人 食べ物くれる人
好きな事 穴堀、野原での散歩
嫌いな事 爪切り
・ブログ

・わさび写真館

・お泊り&オフ会

・訓練競技会

・チーム河川敷
  〜WANSAKA〜


・舘の掲示板

・バク睡犬の寝姿

・お友達リンク集

・お買い物リンク集

バセットハウンドとの出会い

バセットハウンドは犬です。
”耳がウサギで体が牛、豚足、鳩胸”これが私がバセットハウンドを初めて見た時の印象です。
私がバセットハウンドと一番最初に出会ったのは、わさびを飼う約8ヶ月前のことです。
それまでは犬や猫などの動物は飼いたい!と思えるほど好きではありませんでした。なかば強引に友人の買い物に付き合わされて、某ペットショップに友人の愛犬マリちゃん(ビーグル)のおやつを買いに行った時のことです。
私は臭いがダメなので、なるべく臭わなそうな亀とか熱帯魚の売り場で待つことにしました。
すると、そこへ友人が「きゃー!珍しい犬がいたよ」といいながら私の腕を掴んで犬、猫売り場に引っ張って行ったのです。
そして私はそこで初めてバセットハウンドと出会ったのです!!
で、その時の印象が↑にも書きましたが、犬??とは思えないものでした。

このペットショップに居たバセットハウンドはハウンドカラーの4ヶ月の子犬でした。
子犬のはずなのにすでにどっしり、目は虚ろ……あきらかに周りのやる気漫々のお目々がキラ〜ンとした子犬達とは違います。
私はすぐにこの生き物に心惹かれ、家に戻るとバセットハウンドについてインターネットや本などを使い調べました。
そして調べれば調べるほどその魅力の虜になっていきました。
あの頃、週末になるとバセットハウンド見たさにペットショップに通い、売れ残っていることを確認すると嬉しいような寂しいような気持ちで一杯でした。
家庭の事情ですぐには犬を飼える状況になかったので週末毎に会いに行くのが楽しみになってました。
最終的にはあのバセットハウンドは9ヶ月に育つまでペットショップにいて「お触り犬」として可愛がられたのち、近くの人が買っていったとの話です。
子犬の頃は18万9千円で売り出されていたはずが、いつの間にか価格は要相談になり、内心子犬でなければ価値が無いような価格設定にも納得出来ずにいました。
しかし、あの子にも家族が出来て本当に良かったと思います。

わさびが家にやって来た

2003/01/10雪の降る中、車を走らせ空港にわさびを迎えに行きました。
マリちゃん(ビーグル)の飼い主Kちゃん、コロ(老犬)の飼い主Aさんも一緒です。
この二人は私が犬を初めて飼うことを心配して、ついて来てくれました。(本当は子犬を見たかっただけ?かもしれませんが・・・)
空港に着いて間もなくすると、カゴに入れられた2ヶ月半のわさびが運ばれて来ました。三人とも興奮状態でカゴの中を覗き込むと、隙間からちょっとしか見えませんがこっちを見ています。

わさびは千葉県からやって来ました。
春になったらお散歩デビュー出来ればいいなぁ〜と軽い気持ちで冬に出産予定のあるバセットハウンドを探している時にわさびを見つけました。
わさびは希望していた冬生まれでもハウンドカラーでもありませんでした。
しかしバセットハウンドを飼いたい気持ちが高まっていた私は、これから出産予定のあるバセットハウンドよりも既に生まれているバセットハウンドに気持ちが傾いていったのです。
早速にメールで連絡を取ってみたところ、経験豊かなブリーダーさんだった事と子犬達、母犬の可愛さに冬生まれもハウンドカラーも吹っ飛んでいったのです。
それまでに他の方々のホームページなどでレモンカラーのバセットハウンドも捨てがたいなぁ〜と思っていた事もあり、すぐにこの子にしよう!っと決めました。
そうしてわさびが家の子になりました。

わさびは本当に大人しくて、とってもいい子でした。家にやって来たその日は…

あさはか

わさびが来るのに合わせて会社から一週間休暇をもらっていました。
この一週間が勝負!!と思い、最初に”お留守番”を教えました。
一週間の休暇が終われば嫌でも仕事に行かなくてはならないので、その時になって後追いされたら困るからです。
普通はトイレを教えるのが最初だと思いますが、あの頃の犬飼初心者の私は「犬だもん、トイレくらいすぐに覚えるだろ」と軽く考えていました。
しかしその考えは甘く、その後数ヶ月間もわさびのトイレには悩まされました。
やはり最初はきちんとトイレの躾から始めるべきだと身にしみました。
今は広めのトイレを一階と二階に用意することで、失敗は無くなりました。(本当はトイレを一箇所にしたいところなのですが…)
”お留守番”の方は簡単でした。休んでいる間、何度も出たり入ったりを来る返し、出て行っても必ず帰ってくることを教えました。心配していた後追いもなく寂しいくらいです。。。

休暇が終わり仕事に行くようになると留守番時間が長くなり、わさびも退屈なのか??悪戯が激しくなってきました。
畳と床の穴掘りあとはいまだに修理してません。。。
室内で放し飼いをしているせいもあり、分別のつかない子犬の頃は色々とやってくれました。
仕事から帰ってくれば床にテレビが転がっているし、ビデオ、テレビの配線類は切断状態、階段はかじって角がなくなってるし、、、他にもいっぱい、いっぱいあります。
まさか、こんな事はしないだろうっと思っている事をするので、毎日会社からドキドキで帰宅してました。
わさびが今まで怪我しないできたのは不思議なくらいです。
わさびの悪戯のたびに対策を打つのですが、わさびも新たに悪戯を開拓していくので、どんどんエスカレートしていくばかりでした。
このままだったらどうしよう!!と思ってましたが、一歳ちかくになると、そんなに悪戯もせずに待ってられるようになり、ホッとしています。
犬を飼う前は、「犬は頭がいいから2,3回教えれば出来る」と思っていましたが、そうではない事に飼ってみてから気づきました。
私の育て方が悪かったんです、ハイ。

更新日2009/07/11