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特別企画:「紺スクは白スクの夢を見るか?」<その1:まえがき>

スクール水着といって思い浮かべる色といえば、普通は「紺色」だと思います。 が最近通の間で流行なのは「白」、「白スクール水着」それも旧タイプ(爆)
これはスク水好きなら一着は確保したいモノなのです。

しかし、ここで問題があります。
白の旧タイプのスクール水着という代物は、「エッチぃショップ」、もしくは 「コスプレショップ」で「エログッズ」や「えっちアイテム」として売られて いるものでしか確認が取れていません。
それに、これらは「本物のスクール水着」ではないのです。

 本物のスクール水着の法則
・「本物のスクール水着=実際に学校で使われ ているスクール水着」

 (ここテストに出るよ〜)

市販されている本物のスクール水着で「白色」の物が市販されているという情報は、 残念ながらありませんでした。つーわけで、

 「それなら本物のスクール水着から作ってしまえばいいんだよー!」
 「な、なんだって!!」

「ということになったのです(マテ」
(駄文:toshi-taka)

特別企画:「紺スクは白スクの夢を見るか?」<その2:作戦開始1>

注意!
・あるのか知りませんが、スク水の改造を行なった場合、メーカーの保証は受けられなくなります。
・この文章を読んで行なった行為(脱色)によって、生じた損害はSweetSweetLoveMagicおよび、
 メーカー、購入したショップではその責を負いません。
・調査結果などに関する記述は今回の実験に使用したスク水に関してのものであり、すべてのスク水
 について共通であるとは限りません。
・SweetSweetLoveMagicでは、この記事についての個別のご質問・お問い合わせついてはできるだけ
 お答えします。

いったいどうやって「本物の白スク」を作ればよいのだろうか? 方法はいくつか考えられるが、 今回は以下の作戦で挑むことにした。

・紺色のスクール水着を脱色して、白色にする

(;´Д`)

てな感じで作戦開始

■実験地
 都内近郊某一級河川の河川敷

■用意したもの
・旧タイプスクール水着(紺:140cm 東レ推奨品 ナイロン100%)
 @¥1、300(某ショッピングセンター)

#クリックすると無駄に拡大します。

・脱色材(ダッショクZ:某ホームセンター)

#クリックしても無駄に拡大とかしません。

・ナベ+水(お湯)+火力(燃料)


まず、ナベに水を入れて燃料を点火。水を沸騰させます。

沸騰してきたことを確認後、なべに脱色剤を投入。

#この脱色剤の本来の使い方は、熱いお湯で溶かして使うこと。
 となっているので、今回のように沸騰後加熱するのは危険かもしれません


よくかきまぜます。


ナベに「スク水」を投入。

今日はここまでです。 煮られてしまう「スク水」はいったいどうなってしまうのでしょうか?
続きは乞うご期待。

(駄文:toshi-taka、実験:ナナエ、toshi-taka)

 特別企画:「紺スクは白スクの夢を見るか?」<その3:作戦開始2>

前回からの続きです。

ナベで煮られている「スク水」・・・・

火がついてるように見えませんが、これでも煮えています。


・・・・・・30分後・・・・・・


お湯が黄色(?)くなってきました。
かなりダシが取れたようです。

クリックすると無駄に拡大します(1600*1200)

ではどこまで色が落ちたでしょうか?

クリックするとちょっとだけ拡大します

あまり色が落ちているように見えませんが、おなかの部分の色が薄くなっています。 腰の部分についているロゴ(?)は消えてしまいました。

「スク水は」塩素が入っているプールで使うことを前提としているだけあって、簡単には色落ちして くれないようです。

まだまだ色落ちが足りないので、脱色第2回戦に突入(笑)
またも煮られてしまう「スク水」・・・・

クリックするとちょっとだけ拡大します

なお、この「スク水」を煮ている最中に、10歳位の少年に現場を目撃されました(;´Д`)
目撃後、少年は走り去って行ったので通報されたかと(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル(滝汗)

では、今日は非常に蒸し暑くてバテましたのでここまでにします(汗)
続きはまた後日。

(駄文:toshi-taka、実験:ナナエ、toshi-taka)

 特別企画:「紺スクは白スクの夢を見るか?」<その4:脱色1>

前回からの続きです。

二回も煮られてしまった「スク水」。

今度は40分程ぐつぐつと煮込んでみました。

しっかり茹であがったみたいですね。美味しそうです(違)

クリックすると無駄に拡大します。

「ダシ」もしっかり取れました。


では、肝心の脱色具合はどうでしょうか?

クリックすると超無駄に拡大します(2048*1536)

二回の脱色(煮込み)で、白くなったというか色あせてきたような状態になりました。

ためしに、脱色前と脱色後の画像を比べてみましょう。


かなり色落ちしてきたことがわかると思います。 しかし、理想の「白スク」にはまだまだ脱色が足りません。今後、3回目、4回目の脱色実験を 行っていく予定です。

なお、脱色に有効な方法をご存知の方、何か良いアイデアがある方はメールにてでもご教授願います。
本実験の続きは近々掲載の予定。

(駄文:toshi-taka、実験:ナナエ、toshi-taka)

 特別企画:「紺スクは白スクの夢を見るか?」<その5:脱色2>

というわけで、前回までに行った二回の脱色(煮込)の結果、紺色をかなり落とすことができました。


今回の実験にあたり、前回使用した脱色剤と同一品を使用したかったのですが、品切れで入手不能に
なってしまいましたので、代替品として東○ハンズで入手した脱色剤を使って煮込んでみることにします。

左側の「ColorRemover」を使用します。
はたして効果はあるのでしょうか?

なお、この季節に炎天下の屋外で煮込み作業は辛いし、また周囲の目が非常に気になりますので、今回の脱色実験は屋内で行いました。

では、さっそく三回目の煮込み脱色に入ります。

今回は加熱時間短縮の為小さめなナベを使用しました。


・・・・・・15分後・・・・・・



スク水がだんだんピンク(紫)っぽくなってきました。

見た目がかなり変わってきましたので、お湯と脱色剤を交換して四回目の煮込みに入ります。

・・・・・・120分後・・・・・・



この色は・・・・・・・・。



ピンクキタ━━━( ´∀`)・ω・) ゜Д゜)゜∀゜)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)−_)゜∋゜)´Д`)゜ー゜)━━━!!!!

「白スク」じゃなくて「ピンクスク水」ができちゃいました。
しかも濡れている状態だとけっこう透けてまして、これがまた非常にエチィ感じで(*´Д`)ハァハァです。

どこかにオレンジ色のスク水があるそうですが、さすがにピンクのスク水は無いだろうな。
当初の目標物とは違いますが、これはこれで(・∀・)イイ!!物ができた(ぉぃ

つづく・・・・・

(駄文:toshi-taka、実験:ナナエ、toshi-taka)

 特別企画:「紺スクは白スクの夢を見るか?」<その6:衣料用洗剤1>

今まで脱色剤を用いたスク水の脱色を行ってきたわけですが、スク水がピンク色になってしまうという
意図しない結果に・・・。

コレもコレで良いの物になったのですが、とりあえず放置。(笑


で、

今回は今までと違う方法を使って脱色に挑戦してみたいと思います。

事の発端は偶然見つけた某スク水BBSさんにて、

「衣料用洗剤+熱湯でスク水の色が落ちる」

という書き込みを発見したのですが、たかが衣料用洗剤で本当に脱色できるとは信じがたいので、勝手に
追試をさせていただくことにしました。

■用意したもの
・旧タイプスクール水着(紺:110cm 東レ推奨品 ナイロン100%)
 @¥1、300(某ショッピングセンター)

貴重な旧タイプのスク水をまた一着犠牲にしてしまいます。

・アタ○ク(衣料用洗剤)

洗剤を買ってきてから気が付いたんですが、洗剤のパッケージ書いてあるキャッチフレーズ(?)が
「さらに驚きの白さに」 ですよ!。こいつは期待できるか!(違

では早速煮込んでみましょう。(また煮込むんですね)

洗剤を溶かしたナベに


スク水を投入します。

なんか嫌な入れ方をしていますね(;´Д`)


加熱を開始します・・・


だんだん沸騰してきました・・・


お!

おお!!

おおお!!!


煮汁の色が紺色なってキタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!


予想に反して、効果がありそうな予感。かなり期待できそうです。


20分後・・・・・


さて脱色の効果はあったでしょうか。煮汁からスク水を取り出してみます。
煮汁がすごく紺色です。


衣料用洗剤で煮られたスク水とペプシブルー(違

クリックすると無駄に拡大します。

煮汁の色は紺色になったのに、スク水の色は落ちているように見えませんね。
よっぽど強力な染料で染められているようです。

一回煮るだけでは効果が少なかったので、衣料用洗剤で

追加で14回煮込んでみました。

下が純正のスク水。上が15回煮込んだスク水。

クリックすると無駄に拡大します。
色がかなり薄くなりました。
この調子で煮込んでいけば無事白スクを作ることができるんでしょうか?

なお、上記煮込みにかかった時間ですが、
煮込みに20分、すすぎに5分を15回。で375分→6時間15分
も上記作業にかかっています。

今月の光熱費は凄そうなんですが(;´Д`)・・・・

では、今回はここまで。
本実験の続きは近々掲載の予定。

(駄文:toshi-taka、実験:ナナエ、toshi-taka)

 特別企画:「紺スクは白スクの夢を見るか?」<その7:衣料用洗剤2>

今までの脱色とは方法を変えて、脱色剤ではなく一般の衣料用洗剤を使って煮込んだところ、予想
以上の効果がありました。

15回煮込んだすく水

今回は上記のすく水をさらに煮込んでみました。

おおよそ2時間かけて、20回目の煮込み中のスク水がこんな感じです。
20回も洗剤で煮られたすく水

これだけの回数を煮込んでいると、さすがに煮込み始めた当初のように強烈な色落ちはしなくなっていて、
煮汁の色はなかなか紺色にならなくなってきます。

21回目以降の煮込みは一回の煮込みに約1時間をかけ、25回まで煮込んでみた結果、

 こうなりました。

またまた、クリックすると無駄に拡大します。

おもて側

うら側


色が落ちてきているので、かなり「すけすけ」状態になっています。 材質が透けるのを防いでいるのではなく、素材の色が透けていることを確認できました。(笑

また上の写真は濡れている状態ですが、乾くとさらに白くなると思われます。
(写真は後日掲載するかも)

今回の10回の煮込みには約8時間もかかってしまいましたが、なかなか良いものができました。が、
まだまだ白スクには届いていないので、さらに煮込み実験を続けていきます。

(駄文:toshi-taka、実験:ナナエ、toshi-taka)

 特別企画:「紺スクは白スクの夢を見るか?」<その8:衣料用洗剤3>

今まで25回もスク水を煮込んだ結果、薄いブルーにはなったのですが、
理想の「純白」色になってくれません。


25回煮込んだすく水

25回目以降は、一回の煮込みに約1.5時間を費やしています。
少しですが、着実に「白」に近づいているような気がする(笑

15時間経過〜(ぉぃ

1.5時間の煮込み×10回。計35回まで煮込んでやりました。
光熱費+衣料用洗剤+時間を無駄遣いしてます。馬鹿ですねホント。

で、煮込んだ結果・・・・・


ここまで白くなってくれました(涙

さすがに、「白スクール水着」とは言えませんが、かなり近いものが
ここに誕生しました!

しかも、


濡れているとこんなにスケスケです(ぉぃ

#透けてる物体は気にしないで下さい。

−結果−

今まで丸々一日程度の時間をかけて煮込んできたわけですが、結果「白」に近づき
こそはすれ「純白」にはなりそうにない。

また、もっと煮込んだらさらに白くなりそうですが、時間がすごくもったいない
(火を使っている関係上、台所から離れられないのですよ)
ことと、脱色の効果が非常に薄くなってきましたので、
家庭用洗剤を使った煮込み脱色はここまで。にしたいと思います。

ただ、時間が許せばさらに煮込んでみるつもりですが(笑

次回の予定:
以前の脱色剤「ダッショクZ」を用いた実験の結果、ピンクになってしまったすく水
について、時間を見つけて追試をしたいと思います。

(駄文:toshi-taka、実験:ナナエ、toshi-taka)