アジア・太平洋地域エイズ国際会議@神戸2005の紹介
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■ エイズ国際会議とは

エイズに関わっている世界中のNGO、当事者、研究者が集まって開催する会議です。現在は、地域会議と国際会議が1年ごとに交互に行われています。

来年は、第7回目の、アジア・太平洋地域エイズ国際会議(ICAAP:International Congress on AIDS in Asia and the Pacific)が神戸で開催されます。日本で国際エイズ会議が開かれるのは、1994年の横浜会議以来、2回目になります(横浜会議は世界会議でした)。

■ 過去のICAAP(アジア・太平洋地域エイズ国際会議)

これまでの開催年/場所は以下のとおりです。
 1990年 第1回:キャンベラ(オーストラリア)
 1993年 第2回:デリー(インド)
 1995年 第3回:チェンマイ(タイ)
 1997年 第4回:マニラ(フィリピン)
 1999年 第5回:クアラルンプール(マレーシア)
 2001年 第6回:メルボルン(オーストラリア)
(2003年→SARS流行の再燃が懸念されたため延期)
☆2005年 第7回:神戸(日本)開催予定

1990年までは、国際エイズ会議(International Conference on AIDS)が毎年開催されていましたが、地域ごとの流行状況の違いや、各地域に根ざした取り組みの重要性が増したため、1990年以降は、国際エイズ会議と地域会議が交互に開催されています。(日本を含むアジア圏は「アジア太平洋地域エイズ国際会議」に参加。)

  • 7th ICAAP(日本語)
    第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議の公式ページです。参加申し込み方法は、現在、英語バージョンのみです(2004年11月時点)。
  • 6th ICAAP archive(英語)
    メルボルンで開催された第6回ICAAPのレポートや宣言文などのアーカイブ。メルボルン会議事務局が作成している。