懐かしい日々です。ありがとう、沖縄!

龍潭池は散歩コースでした

ついに中に入らず終わった世界遺産

うちのアパートの裏にありました首里観音堂

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手づくりの風景

デザインして、型紙をおこして、革を裁断する・・

縫い合わせ、平面の革が立体に仕上がってゆく・・

たくさんのイメージが結びついて、手の中から作品がうまれます。

モノづくりが私と人をつないでくれる大切な生き方になりました。

これからも丁寧に手しごとを続けていきます。

日々の道具、作業、材料を少しご紹介します。

革は年に数回、東京・浅草で仕入れています。革は同じ色でも1枚1枚違います。

牛革と豚革を革の問屋さんで選んでいます。

厚み柔らかさ、質感を見て触り直観で決めるので選ぶのに時間はあまりかからなくなりました。

suzuya&ayuzusではカラフルな革を揃えるようにしています。

これは靴用、これは小物用と頭をフル回転させて選びます。

平面の1枚の革からたくさんのパーツを切り出します。

ミニシューズもベビーシューズとほぼ同じ数のパーツを組み合わせています。

革に印をつけ、丁寧に裁断し、縫い穴をあける。この下ごしらえを丁寧にしておくことがポイントです。

下ごしらえをしっかりしておかないと、仕上げに大きな差がでてきます。

ミシンは一番のパートナー。たまに油をさしてエンジン補給^^

靴や小物を作るのにはたくさんの道具がいります。道具や資材を仕入れるのも浅草へ行きます。

グラインダー(靴底を削る)も大きな機械も長年の相棒です。

ミシンだけでなく、手縫いで縫い合わせていく作業もします。

大人靴もたま〜に作ります。夏はサンダルも大活躍です!













作業が終わる夕方、、、

沖縄に住んでいたころはよく原付バイクで海に出かけ夕日が落ちるのを眺めていました。

わたしにとってそれはとても贅沢な時間でした。

移りゆく空の色、夕日に染められる海。

それが私の作風になっているものもあります。

お気に入りの場所で暮らしたい。

今住む場所をお気に入りの場所にしたい。

これからも大切なこの仕事を続けていきたいと思います。

2011年 夏  宜野湾トロピカルビーチ

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