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小畑 涼子
obata ryoko
埼玉県出身



はじまり・・・


「靴って自分で作れるんだ!」社会人になってからある雑誌の1ページで知りました。

靴づくりを勉強したく、翌年には靴の学校に通い始めました。

足のサイズを測り、木型を用意して、足によいデザインの靴を作る。

この学校ではただ作る技術だけではなく、手シゴトは考え、暮らし、生きることであると。

シゴトを長く続けていく大切な考え方もたくさん教えていただきました。

私は、作る工程も好きだし、手の中から生まれたものを実際に毎日使えるコトにも喜びを感じます。

これからもずっと続けていきたいシゴトです。














経歴
2002年〜 東京で靴づくりを基礎から学ぶ
足の採寸、木型修正、インソール作り、デザイン、パターン、靴製作全般
デザインから仕上げまですべて行う100%ハンドメイド
2002年12月〜2004年 東京のデパートの靴売り場勤務(問い合わせ対応、修理靴、商品管理)
2004年5月 デザインフェスタvol19東京ビッグサイト グループ出展
2004年10月 プランタン銀座・ハンドクラフトフェア グループ出展
2005年 5月〜2007年3月 那覇市・にぎわい広場出品&販売
2005年12月〜2013年1月 埼玉→沖縄移住
2007年1月 デパートリウボウ7階 リウボウホール
新・工芸展「おきなわスタイル」出展(染と織の会とともに)
2007年8月 首里、まんまん屋さんイベント参加
2009年9月〜2010年7月 micalmo雑貨屋さんat首里で革小物委託販売
2009年10月 ヤシの木陰のおにわ市at東南植物楽園プチ出展
2010年1月〜10月 那覇市・にぎわい広場出品&販売
2011年4月〜現在 伊江島 沖縄雑貨ninufa 、伊江リゾート 革小物委託販売
2011年8月〜2013年2月 那覇市 creater's bank ZUK  琉球紅型革小物『涼琉』委託販売
2012年2月〜現在 沖縄→埼玉移住
2013年3月〜現在 那覇市 沖縄の風 琉球紅型革小物委託販売
2013年5月 デザインフェスタvol.37東京ビッグサイト出店 『suzuya&ayuzus』
2014年3月 埼玉県越谷市 水庵suian 靴と雑貨の3月3人展参加
2016年5月〜現在 拠点を笹塚に移す 2017年4月男の子を出産
紹介してもらいました^^
新聞、雑誌などの掲載
これまでの活動



concept




カラフルで遊び心がある楽しさをギフトに込めて。
suzuya & ayuzus はデザインから仕上げまで100%ハンドメイドです。


既製品にはあまりできない左右違いのデザイン、色違い、お客様のアイデアを取り入れたモノづくりをしたいと考えています。

大切な方へのプレゼントにちょっと自分の個性やセンスを出したいなと感じているお客様に
喜んでいただけるものをご用意したいと考えています。

モノを選んでいるときは相手が喜んでくれることをイメージしていますよね。

モノを選ぶこと +  その思いが伝わったらいいなと suzuya & ayuzus は考えています。


suzuya & ayuzusのホームページでは、赤ちゃんの名前や雰囲気から、そしてパパ&ママが好きそうなカラーやテイストからベビーシューズを選べます。


ネームやお誕生日が入るのはもちろん、セミカスタムスニーカーはデザイン・色などをお選びいただき、
お客様のご希望の
オリジナルな1足の靴 が完成します♪


プレゼントされた方がこのひと手間かけた心遣いや思いやりを感じとってくれればいいな。

選ぶ自分も楽しい、プレゼントされる方も嬉しいそんなギフトを作っていきたいです。
私とベビーシューズのつながり



2002年に靴学校に通った当初は、「足に良いずっと履いていける婦人靴をつくる」の目標をまず掲げて勉強をスタートさせました。

約3年ほど通い、足の仕組みとサンダルからブーツまで一通りのパターンを学びました。

自分で作った靴をはいて手ごたえを感じ、身近な人の靴も作らせていただきました。


ひとつの変化は2003年、姪っ子が生まれたときに初めてベビーシューズを作ったことです。

今思えばあまり上手ではない靴でした。ですが、私の「おめでとう、元気にこの靴をはいて歩いてね!」

と当時の精一杯の力で作りました。上手に歩けるかな、気に入って履いてくれるかなといろいろ思いが巡りました。


姪っ子が生まれた時、今まで存在しなかった命に大人みんなが幸せと希望を感じました。

元気や勇気をもらい、笑顔でいっぱいになったことを覚えています。

その貴重な幸せの空間に suzuya&ayuzus の靴を届けられることはとても素敵なシゴトだと思いました。

2003年から今まで続けているのはその感動が軸にあり、お客様に喜んでもらえることが力になっています。

9才になった姪っ子が描いてくれた私です。  2012年5月   




suzuya&ayuzus
小畑涼子 obata ryoko
〒151-0073 東京都渋谷区笹塚

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