SEKIMURA Orie HP

 
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Works

[学術論文(審査あり)]
木村オリエ 2006.郊外地域における男性退職者のコミュニティ活動参加プロセス−多摩市桜ヶ丘団地の事例−.地理学評論79:111-123.
Orie Kimura 2008. From Housewives to Entrepreneurs: Women’s Activities and the Restructuring Local Communities: A Case of Suburban Tokyo. COE publication series 30:73-84.
木村オリエ 2008.都市郊外における自治体のアウトソーシングと主婦の起業−多摩ニュータウン南大沢地区の事例−.人文地理60:41-63.
Orie Kimura 2008. Emerging Entrepreneurship or Underpaid Volunteer? Housewives’ Business in Restructuring Suburban Space at Tama New Town, Tokyo, “Landscapes of Global Urbanism: Power, Marginality, and Creativity”. International Sociological Association Research Committee 21 Tokyo Conference: 19-20.
木村オリエ 2009.自治体の協働と女性たちの新しい働き方をめぐる課題−ライフストーリーを手がかりに−.生協総研研究論文集5:1-11.
木村オリエ 2009.都市空間をめぐるジェンダー地理学の視点と課題−英語圏諸国と日本の研究動向を通じて−.人間文化創成科学論叢11:431-439.

関村オリエ 2010.郊外コミュニティにおける定年退職男性の〈男性性〉再構築−ライフストーリーからの考察−.人間文化創成科学論叢12:335-344.

Orie Sekimura 2010. Restructuring Tokyo’s suburban space and housewives’ new entrepreneurship: a case study at Tama New Town. International Geographical Union Regional Conference in Tel Aviv, Israel Abstructs: 469. 

[著書(単著,編著,分担執筆)]
木村オリエ 2009.男性退職者による地域サークル活動への参加プロセス.神田孝治編『レジャーの空間−諸相とアプローチ−』:134-143.ナカニシヤ出版.

[学術論文(審査なし),紀要,商業誌,翻訳,書評など]
木村オリエ 2004.男性退職者による社会関係の形成―多摩市桜ヶ丘団地の事例―.日本地理学会予稿集65:150.
木村オリエ 2004.地域理解における野外観察・調査の意義.学芸地理59:61-64.
木村オリエ 2005.リタイアメントコミュニティにおける居住者のボランティア活動−アリゾナ州サンシティを事例として−.人文地理学大会研究発表要旨:30-31.
木村オリエ 2006.初期リタイアメントコミュニティにおけるボランティア活動の展開−アリゾナ州サンシティの事例−.お茶の水地理46:32-43.
木村オリエ 2006.多摩ニュータウンにおける市民協働のまちづくりに関する一考察−非営利セクターの役割に注目して−.人文地理学大会研究発表要旨:166-167.
木村オリエ・熊谷圭知 2007.フィールドワーク(マイクロ・エスノグラフィー)の手法.F-GENSジャーナル7:195-197.
木村オリエ・熊谷圭知 2008.ジェンダーとフィールドワーク.F-GENSジャーナル10:160-163.

関村オリエ 2010.自治体の地域支援とNPOの独立性に関する一考察−多摩市の学校跡地利用をめぐる協働指定事業の事例−.お茶の水女子大学学内共同研究「グローバル化時代のインターローカルな地域おこしの可能性と課題」報告書 



[講演・学会発表など]
木村オリエ,長期居住者からみた居住空間の形成―多摩市桜ヶ丘団地の事例―,日本地理学会ワーキンググループ「高齢者の地理学」2003年度報告会,東京, 2003年11月.
木村オリエ,男性退職者による社会関係の形成―多摩市桜ヶ丘団地の事例―,日本地理学会春季学術大会,東京,2004年3月.
木村オリエ, アフガニスタン女性の経済的エンパワーメント支援プロジェクト―バーミヤンからの活動報告―へのコメント,お茶の水女子大学 COE Pro.A3 ローカル・センシティヴな「開発とジェンダー」政策の構築 第5回研究会,東京,2005年10月.
木村オリエ,リタイアメントコミュニティにおける居住者のボランティア活動−アリゾナ州サンシティを事例として−,2005年人文地理学会大会,福岡,2005年11月.
木村オリエ,Murayama,M.(Ed.)2005.Gender and Development: The Japanese Experience in Comparative Perspective.合評会,お茶の水女子大学 COE Pro.A3 ローカル・センシティヴな「開発とジェンダー」政策の構築 第12回研究会,東京,2006年11月.
木村オリエ,多摩ニュータウンにおける市民協働のまちづくりに関する一考察−非営利セクターの役割に注目して−,2006年人文地理学会大会,大阪,2006年11月.
Orie Kimura, From Housewives to Entrepreneurs: Women’s Activities and the Restructuring Local Communities, A Case of Suburban Tokyo, International Workshop “Beyond the Difference: Repositioning Gender and Development in Asian and the Pacific Context”.,No.01, Tokyo, Japan, January, 2007.
木村オリエ,ボランティアと起業の間−多摩ニュータウンにおける主婦の変容と郊外の〈民営化〉,科学研究費「グローバル化時代における公共空間と場所アイデンティティの再編成に関する研究(代表:高木彰彦)」研究会,滋賀,2008年1月.
木村オリエ,大都市郊外における「協働」のまちづくりに関する研究−住民組織の役割を中心に−,お茶の水女子大学平成19年度社会サービスにおける政策分析・政策評価の手法の開発と適用助成報告会, 東京,2008年9月.
Orie Kimura, Emerging entrepreneurship or underpaid volunteer? : Housewives’ Business in Restructuring Suburban Space at Tama New Town, Tokyo, International Sociological Association Research Committee 21 Tokyo Conference 2008 “Landscapes of Global Urbanism: Power, Marginality, and Creativity” Session 7 Gendered Space and the City: Places, Communities and Contestations., 701,Tokyo, Japan, December, 2008.
木村オリエ,自治体の協働と女性たちの新しい働き方をめぐる課題−ライフストーリーを手がかりに−, 第5回生協総研賞「研究奨励」助成成果報告会,東京,2009年3月.
木村オリエ, 地域協働体制下での女性たちの新しい働き方−その可能性と課題−,「新しい女性労働」を考える会第1回研究会,東京,2009年5月.
木村オリエ,郊外コミュニティにおける定年退職男性の「男性性」再構築−ライフストーリーからの考察−,2009年人文地理学会大会,愛知,2009年11月.

Orie Sekimura 2010. Restructuring Tokyo’s suburban space and housewives’ new entrepreneurship: a case study at Tama New Town. International Geographical Union Regional Conference 2010, Gender and Geography Session, Tel Aviv, Israel  .


[受賞歴]
木村オリエ 2009.人文地理学会学会賞(論文部門)受賞.

 

[研究資金]
木村オリエ 2007.郊外住民の地域形成プロセス−ライフヒストリーを手がかりに−」生協総合研究所「平成19年度研究奨励助成事業」助成.
木村オリエ 2007.大都市郊外における「協働」のまちづくりに関する研究−住民組織の役割を中心に−.お茶の水女子大学平成19年度「社会サービスにおける政策分析・政策評価の手法の開発と適用」(特別教育研究経費事業「コミュニケーション・システムの開発によるリスク社会への対応(代表:平岡公一)」)助成.