
あなたが見かけたヒナは巣立ちのヒナではないですか?![]() このようなひなは巣立ちのヒナです。 巣立ちのヒナはほとんど飛ぶことができません。 保護しようと思ったとき、羽ばたいたり走ったりして、人から逃げようとしたヒナは巣立ちのヒナです。 巣立ちのヒナは必ずそばに親鳥がいて、ヒナを見守っています。 あなたがヒナを見つけたとき、親鳥がいないと思っても、それはヒナに与える餌を探しに行っていたり、人がいるためヒナに近寄れないからです。 巣立ちのヒナは追いかけ回して捕まえてはいけません。 安全な場所へ置いて、親鳥が来るのを陰からそっと見守ってあげてください。 もし動けないくらいヒナが弱っていたり、猫やカラスに襲われそうになっている、車道にいるなど危険な場合は一時的に保護してあげてください。 あなたが保護した子が巣立ちヒナだった場合、あせってむやみに返さないようにしましょう。 巣立ちヒナは親が迎えに来てくれないと生きていけません。 あせらなくても親鳥はヒナの声を4〜5日覚えていてヒナを探しています。 きちんとヒナの状態を見て、保護した場所付近の安全な場所で、親が来てくれるのを待ってあげて下さい。 巣立ちヒナとは?→「巣立ちヒナについて」 すでに保護した場合は?→「保護の方法チャート」「巣立ちヒナについて」「親へ返す方法」 巣立ちヒナではないようだ→「保護の方法チャート」 弱っている子を保護した→「弱っている時」 怪我をしている子・溝に落ちたり雨にぬれていた子を保護した→「怪我をしている子の応急処置」 お世話していて困ったら→「メールフォームへ」必須項目に必ずお答え下さい。できるだけ詳しくヒナの状態をお知らせ下さい。 |
小さなお子様でも分かりやすいように、巣立ちヒナについてかかれているマンガがあります。
お父様お母様と一緒にお読み下さい。
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