珠洲古窯研究会とは

 平安時代末に能登半島の先端珠洲に忽然と姿をあらわし、中世有数の陶器へと成長した珠洲焼。しかしその実態は、あまりに謎が多い。そして戦国期に衰退・消滅するに至り、その伝統は、失われてしまった。
 当研究会は、珠洲古窯を復元し、焼成実験を行なうことで、失われた伝統の復活に挑戦する有志の会である。

初代会長 諸岡 香演(故人)
現会長  平田 天秋

【会員の資格】
会の趣旨に賛同し、協力する者


・鉢ヶ崎1号実験窯
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