11年ぶりのサイト更新です  更新日2017年4月9日

第7回調布・狛江「健康まつり」、150人の参加で大きな成功!
 2017年4月8日 たづくり12階大会議場で
  調布支部の健康まつりは、第6回以降中断していましたが、このほど「第7回調布・狛江『健康まつり』」と銘打って開催したものです。このサイトでは、2005年11月20日に「第1回調布『健康まつり』」が100人の参加で行なわれた記録が残っています。

<11年のブランク以前のサイトは以下の通りです>

ただいまの支部組合員
487人
仲間の便り
みんなで
増やそう

生協の仲間
2008年2月19日   487人まで到達!
2006年11月28日  400人の支部を実現
2004年12月10日 「調布支部結成総会」時   240人
2004年10月 2日 「支部結成準備会」発足時 80人
   
2006年5月25日
ウォーキング
晴れ上がった多摩川の朝

第1回運営委員会
06年5月18日


医療改悪反対!

医療生協の全国統一行動

06年4月25日

2006年4月20日 嵐のウォーキング! 風雨強かるべし

医療制度改悪に反対し、健康づくりを地域にひろげ、次期総会までに1,000人の調布支部建設をめざそう

 
2006年4月16日
 第3回支部総会 あくろすホール
 4月16日(日)の午後1字半から、調布支部の第3回総会を開催。32人が参加しました。
     
  挨拶する角瀬支部長           議長をつとめる鈴木運営委員と小田井運営委員
     
                                   記念講演をする北多摩中央医療生協の厚地専務理事
      
  方針を提案する斉藤事務局長                                             
      
  決算・予算を報告提案する田中運営委員と田中監査委員

2006年4月6日 多摩川支部初のウォーキング 爽やかな多摩川べりを4キロ

2006年2月13日 医療生協「虹のバレンタイン行動」 調布駅南口で
2006年2月9日 医療改悪・大増税許すな2・9国民集会 さいたまスーパーアリーナ

 生協調布支部の2回目の新春のつどいは、東京土建調布支部の2階ホールをお借りして開催。45人のみなさんが、元気いっぱいのひと時をすごしました。

元気いっぱい!第1期保健学校おわる  05年11月26日
   山口みな子先生の最後の授業  リズム体操の後、「筋肉の話」に耳を傾け、筋力アップ法を学びました
修了式  7人の仲間が本部の鷹取理事長から終了証をいただきました
 
最後に矢野副支部長が閉校のあいさつ
 

2005年11月20日(日)
第1回調布「健康まつり」、100人参加で成功
 11月20日、調布市民センターで行なった第1回調布「健康まつり」。調布支部としてはじめてのイベントでしたが、延べ100人の参加でまずまずの成功をおさめました。
●午前9時〜 30余人の事務局・要員が集合。北多摩中央医療生協本部と三鷹支部から15人が応援に駆けつけてくれました。
●日生協医療部会の山岸さんも激励に立ち寄ってくれました ●さあ!準備作業を開始! 頼もしい本部の精鋭のみなさん
●午前10時〜 開会集会(調布支部の角瀬支部長と生協本部の厚地専務があいさつ)。4階の3つの部屋を、健康チェック・健康相談の部屋、調布支部と北多摩中央医療生協の活動を紹介するパネル展示と、日生協医療部会作成の健康ビデオ放映の部屋、つきたてのお餅と温かいおでんの模擬店の部屋として使いました。
●総合受付係もスタンバイ!!      ●呼び込み部隊も発動
●健康チェック・健康相談の受付も開始!! 参加者は、血圧・体脂肪・血管年齢・骨年齢・握力・肺活量を測定し、それらの結果を見ながら相談員の説明やアドバイスを受けます。相談員は「要注意者もかなりいたので、早めにキチンとした健康診断を受けるように奨めた」と語っています。
●つきたてのお餅と温かいおでん   3つの部屋に温かい香りが漂います
 
●12時半〜 「これから健康体操を始めます」と大鳥常務理事。講師は本部の山口みな子理事。2つの部屋をいっぱいに使って1時間余り、リズムに合わせて汗を流す体操や、椅子に座って行なう筋力アップ・ストレッチ体操などなど・・・・
●午後3時〜 総括会議 「いやあ、お疲れさまでした」と近田理事。「参加総数は約100人(内、要員が30人)でした」と斉藤支部事務局長。

秋です!元気に
「支部ニュース」号外ができました
 あなたも医療生協にご加入ください
 調布「健康まつり」においでください

調布支部・第1回保健学校がはじまりました
第5日目(11月5日)

  
 
第4日目(10月15日)
第3日目(10月8日)
第2日目(9月24日)
 
第1日目(9月14日)
   

北多摩中央医療生協創立20周年プレ企画
映画を見ましょう!
第1回ウラジオストック国際映画祭最優秀俳優賞受賞
ホーム・スイートホーム

日傘の来た道

映画の詳細はこちらでご覧下さい→

日時 7月24日(日) 第1回 午後2時〜 第2回 18時30分〜
会場 小金井公会堂(むさし小金井駅南口・徒歩5分
料金 前売り券1000円 当日1300円
       (前売り券は支部運営委員が持っています)
主催 上映実行委員会


2005年6月11日 午後7時〜 
初めての健康づくり教室
 

健康体操をみんなで体験
2005年4月22日 第2回支部総会
これは総会の締めくくりに行なった「団結がんばろう!」
ここから後の4枚は「団結頑張ろう!」でもなければ、挙手採択でもありません。
山口みな子さんのご指導を受けて健康体操を体験

2月18日 調布駅南口で虹のパレンタイン行動
 医療生協調布支部は、全国の医療生協が毎年とりくんできている「虹のバレンタイン行動」に初めて参加。のべ15人の仲間が参加して、1時間足らずの間に、チョコレートとちらしをセットした袋を500個配布しました。ピンクののぼりと「北多摩中央医療生協」の横幕が人目を引き、「医療生協って何ですか?」と聴きに来る人もありました。

支部結成後初めて  にぎやかに「新春のつどい」 40人が市民センターで 
 2005年1月30日(日)午後1時半から、調布市市民センター4階で、北多摩中央医療生協・調布支部の「新春の集い」を開催。40人の組合員が参加して、楽しいひと時を過ごしました。「つどい」には、生協本部から厚地専務が参加し「医療生協活動の現状と展望」について、分かりやすくお話ししてくれました
▼ 右から近田副支部長、お話しをする厚地専務、司会を務める鈴木運営委員と矢野副支部長、斉藤事務局長
▼ 市民マラソンに参加した足で、疲れも見せず「つどい」に駆けつけてくれた土建の若い仲間たち
▼ 年金者組合のみなさん

▼ 乾杯の音頭をとる片平副支部長。その手前は厚地専務(左)と近田副支部長

▼ 新婦人の皆さん
▼ 年金者組合の舞姫たち!
       ▼ 森元さんのハーモニカ                            ▼ 土建の歌姫、石橋さん
  
     ▼ 片平さんも喉を披露              ▼ うっとりと聴き入る聴衆
 
▼ 新婦人の仲間のコーラス
▼ 「ともしび」のメロディーに飛び入りの飯塚さん(右端)、よせば良いのに鈴木まで・・・
   ▼ 任海市議が手品を披露、アシスタントは田中とも子都議候補!    ▼ アッ!新聞に注いだお酒が赤くなった
▼ 当面の支部の活動を提案する斉藤事務局長(左)と閉会のあいさつをする小島運営委員
  
▼ 全員集合のタイミングを外してしまったけれど、元気に「ハイ、チーズ!」

調布支部「2005年新年会」
ふるってご参加ください
いきいき健康づくり、仲間づくり
東京民医連三多摩ブロック
2004年度第4回組織活動交流集会
 と き 1月22日(土)10時〜16時
 ところ 国分寺労政会館 住所:国分寺市南町3-22-10
                 電話:042-323-8511
 参加費 1000円(昼食代、資料代)
と き 1月30日(日) 午後1時30分開会(午後3時半閉会予定)
ところ 調布市「市民センター」
会 費 500円
内 容 ☆ 最近の医療のお話し
     ☆ 発足した調布支部は何をするのか
     ☆ おしゃべり、リクリェーションなど楽しいひとときを
     ☆ 軽食を準備します 

  2005年1月17日  第1回運営委員会の模様
新年おめでとうございます
第1回支部運営委員会を開きました
報告されたこと
(1)12月末までに支部現勢は267人に達しました。
(2)結成総会以降、12月25日に事務局打合せを行ない「支部ニュース」の発行と配布の段取りを進めました。
(3)1月12日に「支部ニュース」を完成。「生協だより」と一緒に主要団体ルートで配布しました。
(4)1月15日に本部理事会。「仲間づくり月間」に生協全体で264人の組合員を増やしましたが、その内159人が調布支部での拡大だったことが確認されました。
(5)調狛民商が生協南浦診療所を活用して行なった大腸がん検診には79人が参加しました。
討議・確認したこと
(1)新年会の開催について・・・・・・1月30日1時半から市民センターで行なう。本部からの新年会援助金が若干あるので会費は500円とする。50人以上の参加をめざす。プログラムは第一部で本部からの話し、第二部で各団体からの「出し物」を行なう。受付・進行などは役員で分担する。役員は準備のため12時半に集合する。
(2)三多摩ブロック組織活動交流集会(1月22日)に4人の代表を送る。
(3)2月18日の15時〜16時、全国の医療生協の統一行動の一環として、調布駅南口で「虹のバレンタイン行動」を行なう。多くの皆さんの参加を呼びかける。
意気高く、調布支部の結成総会を開きました
 12月10日(金)19時から、調布市民センター4階で、調布支部(北多摩中央医療生協)の結成総会を開きました。

 去る10月2日にたづくり8階の映像シアターで開いた「調布に生協診療所をつくる会・第3回総会」を期して発足した「生協支部結成準備会」は、(1)12月10日に結成総会を開くこと、(2)それまでの2ヶ月間で生協組合員を200人にすること(当時既に組合員になっている人が80人いましたので、これはいわば「組合員倍化計画」でした)などを確認。準備委員会を先頭に「仲間増やし」に取り組んできました。

 
 【右写真】 経過を踏まえて開会挨拶をする角瀬保雄準備委員会代表、左側は順に、挨拶に駆けつけた北多摩中央医療生協の鷹取正良理事長、斉藤文清準備委員会事務局長
 総会当日に確認された組合員数は240人。みごとに目標を突破して総会を迎えることができたのです。
 結成総会には その内の50人が出席。新しい出発に向かって、準備委員会が用意した3つの議案を積極的に討議し確認しました。
結成総会で確認した3つの議案
 1、北多摩中央医療生協調布支部活動の申し合わせ
 2、地域ぐるみの健康づくりを前進させよう(初年度の方針)
     3000人の調布支部を1日も早く実現し
     生協診療所の早期建設を!
 3、支部役員
支 部 長 角瀬 保雄
副支部長 近田 三男
  同 片平 正夫
  同 矢野 純子
事務局長 斉藤 文清
 同次長 田島 満子
  同 田中 訓子
運営委員 任海 千衛
  同 小島  宏
  同 鈴木  彰
  同 斉藤 裕男
  同 小田井文栄
    
監   事 田中 智子


北多摩中央医療生協調布支部
結成総会にご参加ください
12月10日(金)18時〜 於:市民センター4階

ただいま165

結成までの目標:200人
 みんなで誘い合って目標を達成しましょう。
 支部結成準備委員会は11月8日、2回目の会合を開きました。会場探しの結果、総会日程は表記のように、12月10日夕方から「市民センター4階」でということを確認。具体的な総会準備の作業にとりかかりました。総会までに200人以上の皆さんが組合員(5000円以上の出資者)となって、総会に出席していただけるように、ご協力を!

生協会員募集
あなたもぜひ
ご加入ください
 連絡先:東京土建一般労働組合調布支部内・生協支部結成準備会事務局
 電  話:0424-84-0505
 出資金:一口5000円

北多摩
中 央
医療生協の調布支部をつくろう
10月2日(土)18時〜 於:たづくり8F映像シアター
調布に生協診療所をつくる会
第3回総会で確認
 調布に生協診療所をつくる会10月2日(土)、午後6次から、第三回総会を開きました。
 70人の会員の実出席、111人の会員の委任出席で開催した総会は、世話人会が去る7月24日の「報告・討論会」で出された会員の意見を踏まえて練り上げた「新しい方針」を検討・討論し、出席者の大きな拍手でこれを採択しました。
つくる会は「生協支部結成準備会」に発展 準備委員も選出
12月10日(金)夕方・結成総会開催を目標に活動を開始
 この総会をもって、これまでの「調布に生協診療所をつくる会」は発展的に解散し、北多摩中央医療生協の「支部結成陣美会」として活動することになりました。これまでの会員の皆さんが残らず生協組合員として加入手続きをしていただくよう訴えます。
 生協への加入手続は、所定の「加入申込み書」に必要事項を記入し、出資金(1口=5,000円)を添えて医療生協の事務局(電話042-382-9112)に提出するだけでOKです。
 以下は「第三回総会」のスナップです。
 総会冒頭で、北多摩中央医療生協の生き生きした活動を紹介するスライドを見ました(右)。

 開会のあいさつは近田世話人 (左)。

 下は左から、選出された総会議長団(矢野さんと片平さん)、来賓あいさつをする北多摩中央医療生協たかとり理事長、発言する同生協大鳥常務。
 経過報告をする角瀬世話人代表(左)。

 方針を提案する斉藤事務局長(右)。

  生協支部結成準備会の準備委員を提案する田島世話人(下左)。

 熱心に報告を聞く参加者のみなさん(下左)。
 閉会のあいさつをする小島世話人(左)。

 右は会場風景。
7月24日「報告・討論会」
 診療所づくりをどう進めるか
 調布に生協診療所をつくる会は、7月24日(土)13時30分から調布市市民センターで「報告・討論会」を開催しました。「診療所づくりをどう進めるか・・・・調布での保健・医療の運動を語り合おう」と銘打った報告・討論会には30人の会員が参加しました。(写真の下に記事)
   
  
 冒頭で世話人会を代表して角瀬さんが「問題提起」。 2年間の会の運動の到達点を踏まえて、秋の第3回総会に新しい方針を提案したいという世話人会の意向について語りました。調布に生協診療所をつくる課題を実現すると同時に、診療所が実現しない段階でも調布での保健・医療運動を前進させるという立場に立って、会のとりくみの中心を「北多摩中央医療生協の調布支部」をつくる方向に発展させたいという「問題提起」は参加者の強い関心をあつめました。
 討論を進める中で、北多摩中央医療生協の大鳥常務理事が、同生協の活動を生き生きと伝えるスライドも使って、「調布に生協診療所をつくる展望と北多摩中央医療生協の現状と組織活動」について講演。参加者からは、「生協支部をつくるとどのようなメリットがあるのか?」「調布に身近で安心してかかれる診療所をつくりたいという初心に即して新しい方針はもっと具体的にして欲しい」などの率直な質問や意見も次々にだされ、今日参加できなかった多くの人びとへの報告を広げ、もっともっと討論しようと約して16時30分、散会しました。

 生協支部をつくるためには「つくる会」の会員がまず出資金(1口5000円=脱退時には本人に返される)を出して生協組合員になる必要があります。世話人会は、会の「年会費500円」を秋以降の第3年度には廃止して、みんなで生協に加入するとの提案を準備中です。
北多摩中央医療生協の代表と懇談しました
2004年4月23日 世話人会
 15時から荒井ビルで開いた世話人会は、北多摩中央医療生協の理事長・常務理事・専務理事の出席を得て、秋に迎える第3回総会を視野に入れた討議を深めました。
 会議は「調布に生協診療所をつくる会」の活動を飛躍にみちびぃために、「つくる会」の日常活動をいっそう民主的・大衆的に前進させることと、北多摩中央医療生協の「調布支部」を確立・強化することを、結び合わせて追求しようと語り合いました。
  世話人会は、今日の討議を踏まえて5月17日に次回の会議を設定し、当面の「つくる会」としての活動方向と総会にむけての新しい方針づくりをすすめることにしました。
組織づくり・班づくりで
学習会を行ないました

2004年1月30日(金)19:00〜21:00 於:荒井ビル

開会のあいさつをする角瀬世話人代表
 新しい年を迎えて「調布に生協診療所をつくる会」は、今年度中に会員を1000人規模に拡大することを確認していますが、その第一歩として、日ごろの世話人会の範囲をこえる中規模の学習会を重ねることにしました。
 今回はその一回目。北多摩中央医療生協の大鳥龍男常務理事を講師に招いて、生協の組織づくりのイメージとあり方について勉強しました。参加者は25人と控えめ?でしたが、1990年から丸8年がかりで三鷹の診療所をつくってきた大鳥常務の情熱的な活動の経験は一座を魅了しました。
 とりわけ、「調布に生協診療所をつくるという目標ははっきりしているのだから 、医療生協運動の到達点や全国での経験をいかに調布の中で具体化し、医療生協の魅力とその運動を市民に受けとめてもらうための総合的な活動を・・・」という大鳥常務の示唆は重要です。

北多摩中央医療生協の現状と組織活動
支部づくり、班づくりについて
生き生きと語る大鳥常務理事

生協活動の実情をスライドで学びました  

 学習をまとめる事務局の斉藤世話人

 熱心に話しを聴く参加者      

楽しく第2回定例総会
稲垣ドクターの落語に大笑い
 発足から1年を経た「調布に生協診療所をつくる会」は、10月12日、13時45分から調布市民センターで、第2回定例総会を開きました。
 総会には、約60人の会員が出席。会員総数が1年前の140人から321人に増えたことを喜び合いながら、しかしもっとペースを上げて仲間づくりをしないと、診療所をつくる条件には程遠い到達点であることも明らかにして、新しい前進を誓い合いました。
 総会冒頭は、民主的な医療機関づくりでの大先輩、芝病院の名誉院長の稲垣元博先生が演ずる「ドク
ター落語」(写真左&右上)
 ドクター稲垣の演題は「百歳宣言!おっぱい は成功のもと」。ちょっとエッチで、めちゃめちゃ元気のでるおハナシを、1時間にわたって大熱演。聴衆は居眠りひとつできずに大笑い。涙をながしながら先生が84歳であると言うことをさいごまで信じきれないひと時でした。
 世話人会が提案した「新年度の活動方針」は、「いのちと健康を護る活動」として、@健康を守り創る運動、A街角健康相談会の開催、B介護活動の研究、C診療所建設検討委員会の設定、など6項目。これらを具体化するために、世話人会の強化を軸に、「つくる会」の組織を前進させることを強調しましたが、総会はこれを元気に採択しました(写真右下)






第2回定例総会を行ないます
日時:10月12日(日) 13:45〜
会場:調布市民センター4階
 2002年2月12日に「準備会」を発足させ、10月13日に「発足総会」を開いた「調布に生協診療所をつくる会」は、8月11日に第11回世話人会を開きました。世話人会は、去る7月11日に開催した「命とくらしを守る地域医療の役割・学習会」に70人を越える会員・市民の皆さんの参加を得て、こんごの運動への大きな力となったことを確認しました。同時に世話人会は、発足時は137人だった会員は300人を越えているけれども、初年度の目標として掲げた1000人にはまだまだ遠い実態にあることを直視。03年の総会を10月12日(日)13時45分から開催することとし、すべての会員の皆さんに「それぞれ1人以上の会員を増やして総会を迎えよう」と呼びかけることにしました。
 会員の皆さんは総会への出席を予定していただくとともに、新年度分の会費納入をお願いします。
あの「ドクター落語」が調布にやってくる!
総会の記念講演は稲垣亭三河師匠(柴病院名誉院長=稲垣先生)
演題は「百歳宣言」「おっぱいは成功のもと」
 総会では84歳の稲垣元博先生が記念講演(13:45〜14:45)。評判の「ドクター落語」をナマで聞ける絶好のチャンスです。誘い合っておいでください。 

 70人余りの参加で意気高い学習会をおこないました。ご協力ありがとうございました。

命とくらしを守る地域医療の役割
 医療制度改悪の現状  民主医療機関への医療ミス問題を使っての卑劣な攻撃

講師 大山美宏医師
    
(立川相互病院院長)

日時  7月11日(金)午後7時開会
場所  調布市総合福祉センター4階
               教養娯楽室

主催 
調布に生協診療所をつくる会